下郷大内宿見学旅行記


2004年4月9日自営業始めての春の慰安旅行・・・・・今回は下郷大内宿 テレビで紹介 ネギ蕎麦食べよう大旅行・・ってそれほどオーバーものではない   食料パッキング? 食事は目的地のネギ蕎麦以外自前で作る? これはお約束 我が家のモットー・・・・

食料パッキングの打ちあけ インスタントラーメン 漬物 味噌汁 ご飯(生米)その他 用意する調理器具、ガソリンコンロ、その他色々慣れた貧乏旅行が身につく・・・

旅はかなりの期間遠ざかっている 我が従業員一同欲求不満に、 長としては解決せねば 責任者は辛いのだ。



お出かけ前のブラッシング 花子が車にのると抜け毛の山 その予防策として Gレトリバーと楽しい旅行、しかして実態は、 車のシートは化学繊維、静電気で花子の抜け毛が・・・・  

車に乗ってごご満悦、 半年振り?・・・もっとかな  ゆえに私のの秘書はとってもご機嫌、・・ 14時15分いざ出発なのだ


国道8号線を新潟方面に 春先は立山連邦に残雪があってとても美しい、・・・ 能登人お勧めの立山連邦の眺望の仕方、・・・能登半島氷見国道160号線 富山湾を挟んだ形で対岸の立山を望む・・・そうると海に浮かぶ立山が見られる、 是非一度能登半島に来た時は  

眺望季節は春、 ・・「雪をいただいた立山」 時刻は夕刻・・・日本海に沈む太陽が山の中腹以上を照らすため浮き上がって見える。    

残念ながら写真は有りません この光景発見したのは今年バイクで友人とうろうろしていて偶然 ゆえにデジカメ不携帯 残念、感動はご自分の目で



花子早々にリラックスモード、  運転席と助手席の間に顔を出して・・・  本当は後ろの席で横になる方か楽なのだ、しかし30分位後ろの席で寝ていたかと思うと、寂しくなってまたこの位置に

運転席と助手席の間は花子の為に段差を無くすなど至れり尽せり・・・なにせ旅の主人公なのだ

17時10分 親不知 道の駅、市振の関で休息 運転をかみさんから私のバトンタッチ、この先急カーブの難所 運転を拒まれた。 私はあまり運転は好きでは無い 長年の運転 飽きたのだ。



国道8号、能生 別のページにも同じ風景を乗せている。 私のお気に入りの風景、 陸地が海までせまり 海、 国道、 民家が接近している。 なんとなく物寂しいのがとても良い、 能生のみなさんゴメンなさい 私の感じた事で悪い意味ではありません、

バイクで旅行するなら 「 こんな道  」・・・・そんな感じです。高速北陸道を北上するなら糸魚川から新潟市まで下道をい〜い感じです。

ついでバイク紹介 CBR1000F う〜ん やっぱり 顔の見えないヘルメットが似合う???・・ヘルメットを被れば何時でも20代の若者に・・??? こうして見ると花子はデカイ・・・立ち上がる身長 183cmの私の胸のあたりまで、・・・・


18時20分 名立到着 お風呂に入る 場所はうみてらす名立 温泉ではない・・多分・・ 金500円なり 但し夜間料金  お風呂は旅行の楽しみなのです。 この入浴施設は ジャグジー風呂 香草風呂 サウナを完備、 バイクで旅行するならここで旅の汗を・・入浴時間午後10 受け付け午後6時まで 詳しくは HPがあります

ねぐらを探す。 ・・・場所は国道116号線沿い 道の駅 わしま・・・良寛さんの里 食事を作る事に メニューは鍋焼きうどん 持参のおにぎり 豪華食材?

私はお酒を飲まない、ゆえに晩酌の必要もない、家にいる時も似たような豪華食材・・・食費だけなら 一人一ヶ月一万円で生活出来るかも、 食事が終われば熟睡あるのみ・・とは行かない・・テレビを見る ・・・浮世をわすれて?  

かみさんの車は若干狭い、私のに比べて・・・ラウンドクルーザー70ショートボデイ 何でも良いのです。  22時50分 おやすみなさい


夜中に花子に起こされる。 「 水を飲ませろ 」 寝る前に若干飲むのが少なかったな 「 やれやれ 」


朝! そ〜っと起きる 悪童花子はまだ夢の中、 昨晩は「ハッ・ハッ・ハッ」「ガサ・ガサ・ガサ」  寝ボスケ花子が夜の運動会、 狭い空間 やかましい。久しぶりの旅行 花子はハイテンション 室内が少し狭い・・・? かなりかな?・・それも原因 花子にとっても寝苦しい・・・
2004年4月10日 午前7時40分朝食の用意、豪華食材、忘れました 証拠写真がない、多分アンパンその他 朝はパン食、  インスタントコーヒー 紙カップに小分けされ販売されているもの、これが便利

早朝 道の駅には我々だけ、幹線道路 8号線少し外れた 国道116号線 道を選べば楽しいノンビリ旅が出来るのだ。



国道116号線 290号線を経由で国道49号線に入る 磐梯山が見えて来た ルート選びは GPS任せ 気楽なのだ 昔ならこんなちょこまかあちらの国道こちらの国道と、ルート選びをしたら必ず迷子に、「ここは何処?」「私は誰?」 そんな楽しい事態に至ったのだ。

話はそれるがバイクでの集団でツーリング、必ず出て来る迷子バイク、昔はツーリング幹事を引き受けた、と言うより自分が遊びたい、ゆえに仲間を集めて楽しいツーリング その時必ず一人か二人は途中いなくなる。 いなくても宿で出会うだろう・・気楽なのです。何せ私は幹事、集団の安全管理者ではないのだ。

迷子になるか否かは性格で決まる。 血液型では傾向的にO型、 道が分らなくなっても 「 この道かな〜? 多分? まっ良いか何とかなるだろう 」 そんな判断 よく言えば豪快 悪く言えば大雑把 この人が小集団に分かれた先頭を走ってしまうと話はややこしくなる。 

前が走れば後ろは続く・・・人間も群れをなす動物・・・・・前を走るものについて行く集団心理・・・牛の暴走と同じ・・・・そのまま全員何処かにで行ってしまう・・ついて行ってしまう後ろの人の性格?・・・血液型が何型だろうがまったく関係ないのです。 



2004.4.9 12時10分 下郷大内宿到着 始めての場所  大型犬から小型犬まで犬連も多い、当然犬連自由、 糞の始末は飼い主がして下さいの看板は立っていない、 駐車料金 200円 入場料無料、観光を目的とした場所であるとすれば安い 丁度昼飯時時期・・名物? ネギ蕎麦を・・・テレビで紹介されたから一応名物だと思う・・・食したのは 冷たいタイプ 副えられたネギが美味しい・・・蕎麦はまずくは無い

愛犬連の方は外に設置されたテーブルで食事が出来ます。 注文は食堂内で、 しかし親切な津軽弁の親父さんが取り次いでくれる、 旅の記念に愛犬と一緒にネギ蕎麦なんぞを、 残念な事に愛犬は食べられません

夏に訪問される方は日陰が無いので愛犬の熱射病に注意  花子は熱さにとても弱い・・・ 夏・・かみさんと一緒の室内・・・エアコンをつけず過ごしていたら・・・・「 何だか元気が無い・・? 大好きなパンも食べない 」 ・・・・

かみさんと親父殿が病院に大急ぎで連れて行く・・「 熱中症です 」  点滴治療やらなにやら・・・・人間よりデリケート・・花子は・外で飼われる過ごしかたをしたら命が無いかもね・・・・



ネギラーメンだけではお腹が持たない大食人間?・・・・量が少なかった・・場所は同じく下郷 観音沼森林公園 この時期誰もいない・・・例のごとく自慢のコンロで コーンスープを、それと下郷大内宿で売っていたくるみパン、金300円なり これが美味しい大内宿に行かれた時は是非購入を お勧めの一品です。 

食材は全て家から持参 コーンスープは100円ショップ・・・なんだか凄い旅行なのだ。 しかし山に登る人なら誰もが山頂でお湯を沸かし凝った人ならトン汁なんぞも作る。 これが結構楽しい・・・山に登る一つの楽しみなのだ。 しかし平地では今のところ周辺の人から一寸浮いた存在になるかも、ゆえに人気の少ない場所を選ぶ・・・いまだ若干の羞恥心が・・・野外料理をHPで宣伝をし仲間を増やさねば



夜もふけた、ねぐらと探す。 場所は石川と新潟の中間地点  夜中の運転、もちろん私・・・とりあえず能生まで行く事にする。 途中会津若松で少し渋滞


21時05分無事、能生到着夕飯を作る、 ご飯を炊く予定で 生米持参しかし能生の道の駅は照明少なく全く見えない、自慢のランタン・・・忘れました・・結局おかゆに、・・・紀州名物茶がゆ、・・・しかし炊け具合もまったく見えない

何とか食事にありつく・・・ 豪華メニューは家から持参の大根の漬物・・・・大根は我が家の家庭菜園で採れたもの ゆえに食費は10円位?・・・もっと安いかも・・




朝・・・触って良いですか・・お母さん小さい子供・・花子が威嚇をした・・・しこたま怒る。 パシッ!パシッ!パシッ! かみさんに言われた・・最近甘やかすから・・花子にとって4歳児以下はどうも苦手らしい・・・・叱られる時いくら叩かれてもそばに来てピシッとお座り・・しかも頭を突き出す。 

以前花子が叱られる光景を親父殿が見ていて 「 逃げれば良いのに?・・何でわざわざ近ずいて行って頭まで突き出すんだ? 」

さんざん叱られてただいまブルーな状態真っ最中・・・・・かわいそうだが仕方がない・・・悪い事をすれば叱られる・・約束は約束・・・許す分けには行かないのだ。

叩くコツ・・・指先に力を入れず裏拳を使う・・・すばやく パシッ!・・・鞭の要領・・・結構痛いのだ・・ 拳骨は絶対駄目!・・・ ダメージが大きい・・・愛犬は叩かないで言って聞かせる??・・・・そんな生易しい・・・誰もが大事な相棒に暴力何ぞは振るいたく無い・・・しかし花子にとって無意味な威嚇は絶対駄目!・・「 相棒は怒っている!」 「 絶対許さんぞ! 」 そう伝えることは大事な事なのだ。 

人間も含め動物は常にその感情は変化するのだ。時 場所 相手 ・・・何処でも言われる「 この犬は大人しいのでしょう? 」  ゴールデンすなわち大人しいとは限らない、 何かを教えたらそれで大丈夫とも行かない・・・・日頃優しい相手が強い意志を持って注意する。 その落差が大きければ大きいほど効果はあるのだ。

ポイントは 日頃優しい、・・この事はとても大事 ・・しかして怒ればとても怖い人間に変身する。 花子は私が怒った瞬間その態度は一変する。 叩かれるのを覚悟で傍に来てご機嫌取り・・・

食事後、 ブラブラ散歩、道の駅能生は展望台や結構広い芝生がある。 帰りは花子熟睡状態・・・ 後ろの席で横になって寝ていたか思うとすぐ寂しくなって運転席助手席の間に顔を出して寝る・・・・いくら叱られても引っ付き虫・・・花子は起きている時より寝ている方がうるさい・・・寝言で「う〜う〜 ワンワン」




我が家到着 花子嬉しそう・・・花子にとっても家はほっとするのだ。 我が家に着いたら尻尾を振る振る、 出かける時は嬉しい、帰っても嬉しい、こうして無事春の慰安旅行は終了したのだ。


旅に関係無いちょっと気になる 予防接種の話

帰宅後数日して、花子の狂犬病の予防注射を ・・・予防注射をするなら信頼のおける動物病院で・・もちろん町でもやってくれる。・・・しかしここで問題が・・・我が町の予防注射・・・連れて行ったかみさんの話によると一回使用した後注射針を交換しないで次から次ぎ・・・? いわゆる使いまわし・・・  「 それってやばいんでないの? 」  注射針からウイルス感染・・人間だって昔の予防接種でそんな事例があるのだ。 一度使用した針を別の人に使用するのと同じ・・昔ならいざ知らず、今は注射針からウイルス感染するのは周知の事・・・私が花子の立場なら絶対断る!

話のきっかけ・・・実は旅の帰り道・・・かみさんが帰ったら花子の予防接種をしなければ・・そんな話になって・・・ 「 でも町の予防接種をする獣医さんは頼りないのよね 」・・・「 花子を怖がるんだから 」  「 普通獣医さんって 動物を扱いなれているのになんであんなに怖がるのかな〜? 」 ・・・ 「 本当に獣医さん? 」 その会話がきっかけで私が 「 針換えているのかね〜」  そう質問したら 「交換していないんじゃない」 そう答えたのだ。 「 なに!そんなバカな? 」 何気ない会話にとんでもない問題発言・・・

もし予防接種を市や町で行っている方は愛犬の為にも注射針が交換されている事を確認・・・もしされていない場合は病院での予防接種を ・・・・良心的な病院は針の使いまわし何ぞはしない・・・・・・花子がお世話になっている病院も注射針は新しいものを封を切って使用してくれる。・・・動物の健康を守る病院なら当然配慮されるべき重要な事なのだ。  

花子が狂犬病になる確立は限りなく〇%  何でなら、花子は我が家の箱入り娘・・・・箱入りおばさんかな? 他の犬との接触はまったく無い・・・・・あるとすれば散歩の時、   他の犬の通った道で菌に接触する。 しかし狂犬病とは 「 狂犬病にかかった動物に咬まれてから病気が発症 」  すなわち傷口から狂犬病ウイルスが感染?・・と言う事は 花子が狂犬病ウイルスに感染するとすれば注射針からかも 狂犬病以外のウイルスだって感染する可能性が?

もしそれが原因で愛犬がある病気に感染しても証拠不十分、・・・証明出来ない・・・当然予防接種を進める自治体の市や町はなんの責任はとってくれないのだ。・・・万が一証明出来、責任を取ってくれたとしても多分購入時の代金・・・・愛犬がどれほど大事な家族の一員であったとしても自治体からすればただの物品扱い・・法的にもそうなっているのだ・・・つまりは器物損壊・・大した価値でもないのです。

年一回の狂犬病の予防接種の義務・・・それは人間に感染するのを防止をする為のもの、  すなわち予防接種を受ける動物自信の生命を守る為に配慮されたものではないのです。・・・・であるからして当然注射針の使いまわしも許されるのかも知れない?  

花子にとって幸せや健康を守ってくれるのは相棒たる私や熱中症になったら大急ぎで病院に連れて行く私の家族であり、動物保護法で決めた文言、自治体である市や役場ではないのだ。   ちなみに我が町と病院との費用の差は、町が3000円、病院が3500円、その差500円 大事な花子の健康を考えればあって無きに等しい値段なのです。




使いまわしの件 我が町以外について問い合わせを・・・  LIVING WITH DOGS

注射針の使いまわし


一般常識のある病院では注射針も注射器も一回限りの使い捨てのものを使用します。「経費削減」に情熱を燃やす病院では、使用した針や注射器を洗浄してからもう一度滅菌処理して使用したりします。何故危険か? よく洗浄しても、微量な薬物、特に危険なのはワクチンがそこに残留しているおそれがあり、副反応が出ることがあります。

また、針の場合、切れが悪くなるので、注射で皮膚にさす時にとても痛いそうです。というような話は何も動物病院だけではなく、人間の病院でもあるようです。なので、心配ならば注射の時、針や注射器はどこからどんなものを出して使用してるのか、さりげなく見ていたほうが安心かもしれません。今はどちらも一本づつメーカーの名前入りの袋に包装されてますから、全く無印の袋入りは怪しいです。



自治体が公園などで集合接種する場合


公園の集合注射ほど「???」なものは無いかもしれません。体重はおろか、体温も測らず問診や聴診も殆どフリーパスです。十分な時間が無い上、扱う犬の頭数は多いです。  (一日何箇所か移動する)その場所で1時間半から2時間ほど実施します。90〜120分ですね。来る犬は100頭以上です。

1頭あたりの所要時間はさて、どのくらいでしょうか。書類の発行・受け取りやお会計の時間もかかります。注射器や針こそ1頭づつ新しいものに変えますが、針の太さは犬の大小が違っても同じ。チワワでもマスチフでも!犬も人も興奮状態なので普段大人しくてもパニックになる犬も珍しくありません。

予防接種は自治体が地元の獣医師会に委託し、主体は民間の獣医師会です。なので、余り突っ込んだ話はできませんが、「集合注射はちょっとね」というのが私の見解です。獣医師として私は「健康診断も兼ねてかかり付けの病院で受けたら」とお薦めします。私は狂犬病の予防注射はいらない、とは言いません。(いや、むしろ必要でしょう!)でも、集合注射にこだわる理由がわからないし、集合注射制度はもう考え直したほうが良いと思います。



都会も田舎も同じ しかし何処の自治体もそうしているとは限らない・・・愛犬の健康はその相棒たる人間が常に注意し守って上げる必要があるのだ。 つまらないちょっとした疑問 しかしそこには大事な何かがあるのです。



ああああ旅行記ああああ

愛犬と旅 花子と珍道中