お袋の骨折 


お袋殿はたまに花子の散歩に付き合ってくれる  2003年6月12日、この日は妹が我が家に帰って来ていた。 そこでお袋殿、妹、花子と三人で散歩をしようとなった。

お袋殿は散歩にはリード使用、しかしそのリードが裏目に出た、花子に引っ張られ、転んで手首骨折、 妹の話によると  お袋殿は花子に引っ張られて飛ばされたとの事、

日頃花子がお袋殿のリードを引っ張る事はないのです。それなりの力加減は知っているのでしょう 

妹の報告によると近所の犬が吠えながら近寄って来た。 花子は臨戦体制から 威嚇の行動に



この写真はあるペンションでの出来事 (写真左)ピー君 このピー君は、花子が大好き、花子について回る(写真中)結局怒られて逃げる(右の写真)

花子は犬嫌い しかも吠えながらではよけいに話しはややこしくなる。・・・・多分(右の写真)の行動を、ある程度我慢しいきなり起こしたと思われる。 お袋殿にとって予測していない行動の為、花子がリードに力をかけた瞬間無防備状態  「 お袋殿は花子に引っ張られて飛ばされた 」・花子の力から当然な事なのかも知れません

お袋殿に花子の扱いは無理・・・・しかも散歩コース選びも悪かった。 犬が吠える家の前を通過する。 記載して良いか迷う事だが、以前2匹の犬を飼っていた。その犬が近所のお婆さんに噛み付き事故・・・・、結果保険所で殺処分、一応保健所は「 飼ってはいけません 」の警告をされるが再度2匹の犬を・・・・・

相手に非があると言えば簡単、しかし私の管理不行き届き 相手を責める事は出来ません コース途中に事故が起こる要因がある事を十分認識しながら放置。それと、花子が本気で引っ張ればお袋殿が転倒することも今考えれば予想が出来たのだ。

妹の報告によると倒れた瞬間花子はお袋殿の顔を一生懸命なめたそうだ、 花子にとって犬どころではなくなったのだろう、しかしもう遅い、 その後救急車、 近所の人が集まり大騒ぎ 全治2ヶ月 

花子は少し元気が無い、少なくとも事態は把握出来なくても、自分の行為がお袋殿に何らかの影響を与えたのを認識しているのだろう   花子は親父殿 お袋殿に飛びつかない・・・その理由は多分倒れる事を認識しているはず。しかしそれはあくまでも推察の域、 お袋殿と花子との散歩は禁止・・・・

今回不幸中の幸い・・・・足の骨、頭には異常は無かった。入院中のお袋殿の話 「 花子と散歩出来ないね、 散歩するならならリード付け無い方が良いのかな〜 」 オフリードの是非は判りません 都会ならまず駄目でしょう、しかし田舎ではオフリードも怪我をしない一つの方法なのです。散歩途中に人に出会っても十分避ける事が出来る  それでも吠えながら近付くワン子がいるとすれば、リードを放す事、・・すなわち オフリードです。

実は花子は2回追いかけられた事がある。

1つは近所の犬、繋ぎっぱなし、この犬がよく吠える。しかもこの犬の家の前をからかいながら自転車で通過する男性が一人、ある日この家の前を花子と通過、直後にその男性が通過、その後この家の犬が追いかけて来た。 どう考えてもこの男性に対し犬を放したとしか考えられない、花子も逃げ足は速い、しかも体格はその犬の3倍以上、花子は立ち止まった処で相手の犬は追うのを止めた。しかし人間が被害に会う可能性は十分ある。

私は気が強い面がある。 「 是は是、非は非 」、保険所で殺処分、保健所で「 飼ってはいけません 」の警告に対し、再度飼う事に対しても文句は言えない、その理由として法的判断が判らないからだ、 しかしたとえ自分の犬がからかわれたとしても、放す事は法的に許されない 花子を家に送って早速注意を、「 わざと放したんじゃないんだろうな!」 「 家の犬はおっちょこちょいで 」 田舎と言えども色々なトラブルがあるのです。

もう1つはキャンプ場、オフリードのGレトリバーが花子に向かって吠えながら突進・・・飼い主は「 ステイ・・・???」よく判らない言葉・・・それを無視して花子の眼前まで、最悪花子のリードを放すつもりで待ち構えたが、花子が逃げようとしなかった為相手が退いた。

愛犬との生活は色んな意味で危険があるのです。 もし相手がいたとしても事故が起きた後、どんなに文句を言っても始まらない気がします。入院中のお袋殿も以外と元気、・・・・・花子のトイレの心配をしている。   教訓として、我が家の年寄り夫婦にとって、花子の力はコントロール出来ないと言うこと、 リード着用が全て安全とは限らないと言うこと、事故が起きるであろう場所に近付かない等、自ら防衛する義務があるのでしょう、

追記
記事の中で近所の人は犬を不適切に扱っています。この事は事実です。だからと言って悪い人とは決して言えません、犬が好きな人は不適切な扱いは悪い人のイメージに結び付けます。  記載した理由は田舎でもトラブルに出会うと言う事です。  多分都会ではもっと多いのでしょう、花子は我が親父殿夫婦に仔犬の頃と違い飛びつき等転倒させる行為はしません、何時の間にか覚えた事なのでしょう、  しかし状況が変われば我を忘れる場合だってあります。 

転倒後その犬を花子は追いかける事はしませんでしたが、もし他のワンに 「 お友達♪ 」 と近寄って行く場合はその旨了解をとる必要があるのでしょう、 花子は相手をかまわない代わりに、かまわれる事も嫌います。そう言うワン子もいるのです。そのちょっとした行き違いが骨折につながったのです。下手をすれば威嚇後リードを振り払って追いかけて来る犬もいるかも知れません、 

この様な文章は表現は微妙な面があります。「近所の犬が吠えながら近寄って来た。」 この時点で読まれる方は全面的に近所の人を悪者にします。  つまり私にとって都合が良くなる分けです。 本当は自己防衛も含め、ある意味自分の戒めも含め記載いたしました。



愛犬と旅  花子と珍道中1