アメリカ 面白日記


アメリカ出張、数ヶ月・・・・ 花子と会えない?これが寂しい・・出張先の宿泊はアパートなのだ、ちょうどアパートの前に二匹のワンちゃんが住んでいるのです。

ところがこの住んでいる場所・・少し環境が悪い・・・この場所丁度西日があたる、北アメリカオハイオ州、気温はさほど暑くはない・しかも・このワンちゃんたち、多分散歩は不十分 ・・だと思う?・・・散歩していないかも、・・・多分 日本は犬を番犬として飼う、 外国のしワンは幸せだろう?  とはいかないのです。


バファローの町、日本の観光地と同じ ワン連が多いのだ、たまたまナイヤガラ見物へ行く途中、 2台の車に分乗・・・・・そのもう一方の案内の車に置いてきぼり・・・大変な事態・・

でっ・・・バファローの町・・・・・露店が出て人が多いのでナイヤガラの滝が近くにあると勘違い・・さまよい歩く事3時間・・ついでにワンの写真を・・良いのかそんな事をしてて、 まっ地図が手に入れば、何とかなるのです。
地図は何処のGSで売っているのだ。 しかもアメリカは便利なのです。コンビニとGSが一セット・・・日本にないのが不思議・・・良いアイデアなのです。 

GSはセルフサービスが原則 自分でGSを入れて、店に入って何番の給油機で入れたと言えば勘定をしてくれる。 ついでに、地図が手に入りお菓子などを・・日本のGS運営されている方 是非このアイデアを

アメリカを車で旅をされる方、旅の心得を・・

スラム街に注意 ちょっと大きい町には必ずあります、一見して判る。バファローでも迷い込んだのだ 「 やばい雰囲気・ 」  車での旅は二人以上。 地図担当者 早い話がナビゲータ、それとドライバー 二人ならいざと言う時心強い・・等々

北アメリカオハイオ州の人たちは親切です。 コンビニの親父さん・・サンドイッチを買ったら・・「 これはケチャップがついているから もって行け 」 わざわざケチャップの場所に案内してくれます。

お巡りさんも親切・・道案内も丁重・・英語が分からい日本人には単語を並べてくれます。ただニューヨークは大都会・・都会は世知辛い・・それは何処も同じです。

アメリカの人・・・車のマナーが良い・・っと言うより怒らない・・・無理な割り込みをしてもクラクション等は鳴らしません・・・っと言うより無益な争いを避けているのかも知れないのだ・・・争いになるとやばいお兄さんの場合、銃を持って出てくる事になるからかもね・・・何せスーパーでも銃が売っているところがあるのです。

アメリカ旅行はレンタカーでの大陸横断を是非・・・集団旅行よりきっと心に残る良いたびになるはずです

ナイヤガラの滝・・・写真で見ても分かる通り日本の観光地とさして変わらないのだ・・観光地に関しては何処の人たちも同じなのです。 

当然日本人観光客も多いのです。しかし日本人は否か見分けるのは困難なのだ。 観光客はアジア系を含めの色んな人が・・ 中国・韓国・移民カナダに移民した日本人・ etc・・・・言葉を聞いてやっと判るってもんですよ ・・・

ここでもワンちゃん連の人は多い その中で上の写真・・夫婦・・だと思う・・足元のワンちゃん・・リードで繋がれていない・・??  

しかし主人の傍で大人しく待っているのです。・・アメリカの人はワンとの付き合い方が上手なのかも知れないのだ、

色んな場所で犬連のと出会っても吠える騒ぐには出会っていないのです。 日本では必ず出会うことが出来るのです 

日本との違いは・・きっと自由の国アメリカ・・自由には責任が・・・ワンもその一員 ワンのそれを認識している? なんてね・・・

アメリカでは動物を粗末に扱うと逮捕される、この写真テレビの画像を直接デジカメで撮ったもの

まず。係官が環境が悪い中で飼っているのを発見すると警告される、「 飼っている場所がウエットだ 」つまり地面が濡れている 「 犬小屋を作りなさい 」 後日確認しに来た再改善が見られないと、下手をすれば逮捕です。

日本は逮捕される人がいっぱいいるかもね・・・? しかし散歩をさせないゆえに逮捕には至らないのでご安心を・・・多分・・自信ないけど


ニューヨーク自由の女神、日本人は行列好き、なんのなんの、アメリカの人々も半端じゃない一番左写真、左から2番目写真の船に乗ろうと言う行列、その船に乗って到着するのが 左から3番目の自由の女神なのだ

更に自由の女神の内部に入るのに長蛇の列右端の写真 女神内部に到着するまで実に3時間40分 「 たいしたこと無いって 」 「 ははん〜 知らないな 片道 3時間40分 往復なら 倍までいかないまでも なんと5時間10分、 自由の女神 展望台の登るだけ5時間かかる 人間ウオッチング。 ニューヨークへ行ったら是非、一度なんてね、  
ニューヨークらしい写真を一つ エンパイアステートビルからの写真 この写真を撮るにも 夜中10時に行列に参加、苦労して撮ったのだ私も行列好きの日本人なのです。面目ない  



数字の面白話

アメリカはよく足し算の国と言われているのだ、  例えば49セントで買い物をしたとし、1ドル出すと、おつりは51セントと すぐ頭に思い浮かぶ・・ 引き算に強い日本人ってなもんですよ、-49セントと言う数字を当たり前の様に判るのです。 多分・・・

ところがアメリカは-49と言う考え方がちょっと苦手。 相手に49セント相当の物を渡し  相手から今1ドルもらうとすると  49セントに1セントを足す これで50セント  更に50セント足すと 合計1ドル  相手からもらった1ドル同等の価値・・・つまりは物々交換成立の考え???かな?? 荒野を駆け巡った名残なのかもね・・

コンビニでこの様な計算をしている分けではないのですよ 今はレジ等の計算機があるから・・念のため、



しかし引き算の概念が苦手だとちょいとややこしい話になる場合もあるのです

出張先の **社でのこと・・あるシャフトを研磨加工する作業で  日本人のSさんが現地Dさんに このシャフト外形が少し大きい -100μmほど少なくして加工しよう Dさん「マイナス 100??」 SさんがDさんに「-100μm と -80μm ではどちらが大きいの」 Dさん 「-100μmデス」 確かに・・・数字は・・ ただ少なくしてだから80μm方が大きいことになる

このSさん 英語はとても達者なのです。しかし何気なく使っているマイナス定義、 日本語でも難しい説明となるのだ、・・Sさんが「 私の英語力ではとても 」 四苦八苦して現地のマイナスの判るアメリカ人スタッフを交え説明 アメリカでも大学等の教育を受けた人はマイナスの考え方を理解しているのです。

日本の教育・・・良くも悪くも高等なのです。 しかし近年確か円周率 π 3.14 を 3 にしよう? なんぞと言う話が・・・ そっそんな馬鹿な・・そんな円周率・・・いったい何に使うんだ・・??・・一応教えただけ・??・ 変な話でないかい 

アメリカに行って 「 100μm研磨したシャフトの重さを計算しよう 」「 えっと・ えっと 3 をかけて えっと鉄の比重は・・△×■ ??それから 長さは・・・ んっと あれ? 変だな・・・?△ 」 アメリカの人に言われるかもね、「 アナタ・・ナニイッテイルノデスカ? ダイジョウブデスカ ? 」 そんな時代が来るかも知れません・・「 大丈夫かな・・??・・心配だな〜・・ハハハ・・日本頑張れ・・小さい声で ・円周率 3 は間違いだぞ〜 問題発言 申し訳ない  」


円周率3は何処かの塾が流した噂だとか、何とか? NHK日曜討論で文部大臣殿が言っておられました ご安心を? なんでそんな噂が流れるのか?、 なんとも不思議な?




愛犬と旅 花子と珍道中1

愛犬と旅 花子と珍道中2