基本書・参考書

ホーム 上へ 特許判決例集 基本書・参考書 受験機関 短期合格方法論 合格体験記 口述試験再現 論文過去問

こちらから登録頂くと通常50pts+30ptsGET!
メールアドレスを入れて下さい

あっしが弁理士試験用に使ったものです。参考にどうぞ。

工業所有権法全般
特許法・実用新案法
意匠法
商標法
条約類
審査基準等
法令集
その他

 

お得で便利なNTTネットワークサービス!クリックしてみて!
bullet

工業所有権法全般

工業所有権法逐条解説(特許庁編 発明協会)

  いわゆる、青本と呼ばれている物。多枝試験、論述試験、両方に使える。合格した人はみな持っているといわれる。一通り目を通すべし。
  特に、商標法は使える。意匠法は、あまり 特に、商標法は使える。意匠法は、あまり必要ないかもしれない(多枝試験レベルの間違いもあるので注意が必要)。
  法改正されてしばらくすると、新しいのが出てくる。最新版は第16版。

特許・意匠・商標の基礎知識(牧野利秋編 青林書院)
 
基礎知識とあるが、初学者向けではない。論点がかいつまんであり、それなりには勉強になるかも。読み物として持つのはよいかもしれない。

・〜年法改正工業所有権法の解説(発明協会)
 
特許庁総務部総務課工業所有権制度改正審議室編。法改正があると、しばらく青本がないため、これで勉強することになる。内容は、大半が次の青本に載る。新制度ごとに分かれているため、青本より分かりやすい、という人も。 今のところ、購入できそうなのは以下の通り
    ・平成15年特許法等の一部改正産業財産権法の解説
    ・平成14年改正産業財産権法の解説
    ・平成11年改正工業所有権法の解説
    ・平成6年改正平成8年改正平成10年改正工業所有権法の解説


bullet

特許法・実用新案法   

特許法概説(吉藤幸朔著 有斐閣)
 
これまた、合格した人はみな持っているであろう本。細かい字のところからも出ているため、やはり一通りは目を通すべきか。
  実用新案法は26ページと薄いが、これだけで論点はカバーできるとのうわさも。
  現在、第13版が出ている。 

bullet

意匠法   

・意匠法概説(斎藤瞭二著 有斐閣)
 
今の実務の実情から考えると、この本を使うべきか。最高裁、高裁、特許庁、皆斎藤説を使っているといわれる。これから勉強するなら、この本を使ったほうが、将来弁理士になった後もつかえるであろう。
  ただ、論文にするには困難な文章で書いてあるので、やっかいである。
  現在、補訂版が出ている。

・意匠(高田忠著 有斐閣)
 
受験界、ごくごく一部の地裁で使われているといわれる高田説。論文にしやすいし、分かりやすいのだが…。高田先生はすでに亡くなられているので、もう改訂がないかもしれない。
  参考に持っているのもいいかもしれない。

bullet

商標法   

・商標(網野誠著 有斐閣)
 
改訂の度に厚くなっていく。これ全部を読むのは、無謀というものである。
  参考として傍らに持っておくのが正解であろう。
  現在、第6版が出ている。

bullet

条約類   

・注解パリ条約(C.H.C.ボーデンハウゼン著 AIPPI日本支部)
 
なんとなく翻訳が変な気がするが、持っておいたほうがよいであろう。結構使える本である。

・パリ条約講話(後藤晴夫著 発明協会)
 
注解パリ条約とこっちのどちらを使うか。好みの問題であろう。パリ条約講話のほうには、TRIPs協定の解説もついているので、こちらの勝ちか。
  現在、第12版が出ている。

・特許協力条約逐条解説(橋本良郎著 発明協会)
 
PCTの本。あまり使わないが、わからなくなったら、これで調べるしかない。

bullet

審査基準等   

   意匠・商標の審査基準は多枝試験用、論文に書く具体例用として持っておいたほうがよいであろう。特実については、必要かもしれないが、買うのは馬鹿馬鹿しい。

bullet

法令集   

・工業所有権法令集(特許庁編 発明協会)
 
参照条文、規則等が載っており、受験生必須のもの。
  尚、論述試験、口述試験で貸与されるものには参照条文等は無いので注意。答練では参照条文を見ないように心がけるように。
  現在、第56版が出ている。法改正があると、速報版が出ることもある。

・対照式工業所有権法令集(杉本信義編 冨山房)
 
参照条文、規則等が載っており、他法域のつながりが分かり多枝試験に使える。余白が結構あるので、書き込みをどんどんして、自分なりのサブノートにしておきたい。
  尚、間違っても答練では四法対照条文を見ないように。

bullet

その他   

・弁理士試験 新・論文サブノート(弁理士専攻代々木塾)
 
総本山のレジュメ集。ほとんどの合格者が何らかの形で持っているといわれている。一昔前はこれ全てを丸暗記すれば合格するとも言われた。これから勉強をはじめるのなら、平成10年改正法対応版が出るのを待ったほうがよいかもしれない。

・弁理士試験 論文合格マニュアル(早稲田弁理士セミナー)
 
代々木の物を持っていたら必要無いかもしれないが…。うまく組み合わせて使うのがよし。

・LEC弁理士試験 体系別多枝過去問(LEC東京リーガルマインド)
 
問題をめくると裏に答えがついている。厚いが、細切れの時間にすぐ問題が出来て使いやすい。

・弁理士試験 多枝選択式年度別問題集(法学書院)
 
間違いも多々ありますが、これでいいのでは?

・口述再現問題集(弁理士専攻代々木塾)
 
言うことは特に無し。模範解答がついている。

・弁理士受験新報(法学書院)
 
好みに合わせて。必要なものだけ買えばよいでしょう。

 

ご意見ご感想は松本誠一郎まで