2002年4月7日(日)
 知的障害者通所授産施設あおぞら作業所の、竣工式にお招きを受け、行ってまいりました。
 ミィバレエスタジオでは、毎年クリスマスに、河野智登美先生の主宰されるダンスパワーズとジョイントで、クリスマス・チャリティ・コンサートを開催し、このあおぞら作業所設立の為の募金活動に協力させていただいてきました。
あおぞらの会の方達は「在宅障害者はつくるまい」「どの子にも<人>としての生きがいを」という活動方針の元、増えつづける学卒障害者の進路確保の為、自分達の法人施設を造るということで、地道な活動を続けてこられました。
そして、いよいよ今日、その長年の夢が叶ったのです。
まさに、一人一人の思いが、努力が結集し、大きな花を咲かせたのです。
皆さんキラキラ輝いておられました。
出席されたある衆議院議員の秘書の方は、「今日は来て良かった。なんだか逆に励まされました。」とおっしゃっていました。
本当にそうなのです。私も、「毎年コンサートを観てくださったあおぞらの会の方達が『楽しく励まされました』と言ってくださるのですが、私の方こそ皆さんの明るく前向きな姿に励まされているのです。私たちも負けずに、来年またお会いする時まで頑張らなきゃと思うのですよ。」とお話させていただきました。
 あおぞら作業所の皆さま、これからもどうぞよろしくお願いします。
今日は感謝状までいただき、本当にありがとうございました。

2002年4月18日(木)
 宝塚音楽学校入学式でした。
竹田和世ちゃんも本科生。お化粧もしてニコニコきらきら。
そして、今年ミィバレエスタジオから合格した梅田優子ちゃん、予科顔をしてキンチョー気味だけど、嬉しそうでした。おめでとう!


2002年4月21日(日)
 “白鳥の湖”を観に行きました。
この公演は、関西ではココ、ラブリーホールだけということですごい人、満席。
なのに私の席ったら超VIPで一番前のど真ん中、オーケストラの方達と目が合う距離。
かつての大屋政子様のようでした。
美しい音楽、シックで豪華な衣裳、よく鍛えられたダンサーたち・・・・
で、でも、何かが違う・・・・
何の感動も夢も残らず、私には珍しく不完全燃焼の思いが残り、いろんな意味で勉強になった白鳥の湖でした。




2002年4月23日(火)
 ベジャールバレエ団の公演を観ました。
ジョルシュ・ドンやガスカール、ショナ・ミルクがいた頃は良く観たのですが、その時以来・・・。
ベジャールはもう75歳、でも、ベジャールご自身も、その感性も若々しく、ご健在でした。
ダンサーたちとの深い信頼関係、愛情あふれる舞台・・・
フェスティバルホールの満席の人々全員のスタンディングオーベイションで幕となりました。感動!!!

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