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■タバコ
 まだ半分残ったタバコをトイレに献上して、止めることを考えた。

私のタバコデビューは真面目に二十歳過ぎ。1日一箱も吸わないが、喫煙歴早ひと昔は迎えている。
いつでもやめられると高を括っていたが、意外と高を括り過ぎていたと気付いたのが最近。

これまで止めようと思ったことはないのだが、ここんとこちょっと肺の辺りがチクチクしていて、マズイかな、と思い始めた。
そんな状況下の出来事は、きっかけにしようと思うに十分だった。
のだが。

濡れたタバコをゴミ箱に投げ捨てた、その数時間後には吸いたくなり、後ろめたい気分を覚えながらもお財布片手に自販機へ。
あれ、小銭は昼に使っちゃってひょっとして万札しか持ってないか?やっぱ止めろってことか?とお財布を覗いたら、330円小銭が残っていた。

吸えと言っている…。そう感じました。

…意志薄弱ですんません!
でも連日打合せ続きの、複数同時進行の今の仕事、やっぱ一服って一服なんですよ。

念のため、喫煙を推奨しているわけではありません。(ここまで読んだJTが、このサイトのスポンサーになろうかな何て考えたかもしれないが。)

取り敢えず一気に止められなくても、段階的に止めようと思った1日でした。

止めたらこの場で勝ち誇ろうと思います。


■2007.6.9(Sat)■

◆FakeStar◆