| まだ半分残ったタバコをトイレに献上して、止めることを考えた。
私のタバコデビューは真面目に二十歳過ぎ。1日一箱も吸わないが、喫煙歴早ひと昔は迎えている。 いつでもやめられると高を括っていたが、意外と高を括り過ぎていたと気付いたのが最近。 これまで止めようと思ったことはないのだが、ここんとこちょっと肺の辺りがチクチクしていて、マズイかな、と思い始めた。 そんな状況下の出来事は、きっかけにしようと思うに十分だった。 のだが。 濡れたタバコをゴミ箱に投げ捨てた、その数時間後には吸いたくなり、後ろめたい気分を覚えながらもお財布片手に自販機へ。 あれ、小銭は昼に使っちゃってひょっとして万札しか持ってないか?やっぱ止めろってことか?とお財布を覗いたら、330円小銭が残っていた。 吸えと言っている…。そう感じました。 …意志薄弱ですんません! でも連日打合せ続きの、複数同時進行の今の仕事、やっぱ一服って一服なんですよ。 念のため、喫煙を推奨しているわけではありません。(ここまで読んだJTが、このサイトのスポンサーになろうかな何て考えたかもしれないが。) 取り敢えず一気に止められなくても、段階的に止めようと思った1日でした。 止めたらこの場で勝ち誇ろうと思います。 |