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「車軸藻」のページ

最終更新 2018.8.21 (更新記録

シャジクモ生卵器の写真
いろんな段階の生卵器をつけた「シャジクモ」。生卵器のらせん細胞は若いころはオレンジ色で、成熟するとだんだん色が抜けて崩壊していきます。らせん細胞の内側にある卵細胞は受精して黒い卵胞子となり、崩壊する生卵器から抜け落ちたり、生卵器ごと藻体から外れたりして水底に落ち、発芽して新しい個体が育っていきます。

私も混ぜていただいている「車軸藻グループ」が作ったパンフレット、
「しゃじくも」のhtml版(pdf版も)が国立環境研究所のサイト内に
アップされました。ごらんいただけると幸いであります。
「しゃじくも」

カウンター(2001.2.1〜)


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