読書大好き。


本の虫。 活字中毒です。
あなたのお薦めはどんな本ですか?
ぜひ教えてくださいね。

new!



片岡義男さんの本。


津田直美さんの本。








最近読んだ本。


最近 読書してますか??
書き出してみると けっこう読んでる。。 
読書もいいけど 仕事しろよ! (そんな声が聞えてくる〜。。怖)
お勧めの本があったら教えてくださいね。
ジャンルは問いません。


☆ あらすじは大阪市立図書館H.Pから参照しました。  http://www.oml.city.osaka.jp/


2009年最近読んだ本。

new! ★★★
new! ★★★
new! ★★★
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2005年度 最近読んだ本。

『ライオンと魔女』
C.S.ルイス/作 瀬田貞二/訳
岩波書店
衣装だんすを通りぬけて、四人きょうだいが別世界で冒険をくりひろげる壮大なファンタジー、『ライオンと魔女』。人気シリーズ「ナルニア国ものがたり」の第一作。

映画化されると聞いてもう一度最初から読み直したくなって読みました。 やっぱり好きだなぁ。。 この世界観。 絶対的なものって私には無いけれどその存在を感じる事がこの本では出来る。 そんな本です。 ちょっと古くさくて説教臭いんですけどね。
★★★
『「もう一度行きたい」と思わせる飲食店プロの接客!』
山田みどり/著 日本実業出版社
飲食店に来店するお客様は、味だけでなく、そこで過ごす「時間」を楽しみたいと思っています。そのためには、接客サービスのクオリティアップが必須。お客様を満足させる気配りやことば使い、身のこなし方など、リピーターを増やす接客のコツを紹介します。

最近こういう感じの本ばかり読んでいるなぁ。 この本も客の立場で考えればごく当たり前なことをわかりやすく書き出した本。 でも飲食店でなんじゃこいつ!という接客が多いことを考えると当たり前が難しいということなのかな。 店がオープンしてしばらくしたらまた読んでみよう。
★★
『チャングム 1』
キム サンホン/著 米津 篤八/訳
早川書房
美しく聡明な少女オンニョニは、彼女を妾にと企む宦官により、宮女に登用された。華やかだが陰謀渦巻く宮廷社会に足を踏み入れた少女は、チャングム(長今)という新しい名を与えられ、王の食事を作る厨房で働くことに。だが、料理や学問に天賦の才を見せる彼女に先輩たちは冷たい。さらに、宦官の魔の手までもが忍び寄ってきて…16世紀の韓国に実在したヒロインの波瀾に満ちた一生を鮮やかに描く、歴史ドラマの第一章。

おばが今韓国ドラマではまっているとか言って教えてくれたのがこのチャングムという話。 何でも出てくる子供がめっちゃかわいいとか。 本で読んでみましたがかわいいというより頭のよい子供のお話。 なかなか面白いので速く続きを読んでみたいです。
 ★★
『なぜか行列のできる飲食店の法則:
味・値段・立地は関係ない!』
大久保 一彦/著
PHP研究所
「年中無休、値下げ、メニュー増加…。こんなにやってもバタバタ忙しいだけで、儲かっていない!」 あなたの店はそうなっていませんか? 飲食店のお医者さんが、「バタ貧」飲食店を繁盛店に変えるノウハウを一挙公開。

旦那が読むかなぁと思って借りてきた本。 私も読みましたが当たり前のことがちゃんと言葉で書かれているという感じ。 店をオープンできてからしばらくしてまた読み直したいそんな風に思いました。 しかし味は関係あるやろ!
★★



2004年最近読んだ本。

『食べる女』
筒井ともみ/著 
アクセス・パブリッシング
ひとはおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心がやさしくなる。エロティックだけど凛とした、現代女性の幸せのカタチを描いた短編集。

こういう感じの本は久し振りかも。 でもなかなか面白かったです。 おいしいものをおいしそうに書ける人って才能あるのでは?
★★★
『一瞬の光』
白石 一文/著 角川書店
三十八歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。社内での派閥抗争に翻弄されるなか、橋田にとって彼女の存在は日増しに大きくなっていった。橋田は、香折との交流を通じて、これまでの自分の存在意義に疑問を感じ、本当に大切なことを見いだしていくのだった…。

なかなか面白かった。 上司の人が亡くなった時に怒ってくれてよかった。 ほっ。 ラストが少し寂しいけれど彼女にとってはこの状態が一番幸せなのかな。 でもだからこそ目覚めて欲しいです。
★★★
『エラゴン:遺志を継ぐ者』
クリストファー・パオリーニ/著 大嶌 双恵/訳 ソニー・マガジンズ 
ドラゴンライダー…竜と心を交わし、強靭な体と魔法を受け継ぎ、剣の使い手である誇り高き種族。かつて森と山脈の国アラゲイジアは、ドラゴンライダーの力で、繁栄をきわめた。影にうごめく怪人族アーガルや邪悪な勢力をしりぞけ、何千年も黄金の時代が続いた。人間とドワーフ族は友人であり、エルフ族の姿もそこにあった。しかし、黄金の時代も永遠ではなかった。ひとりの裏切り者が十三人の仲間とともに国をのっとり、善なるライダー族とドラゴンは滅ぼされた。そしていま、邪悪な力が世界を支配しようとしている。残されたドラゴンの卵は三つ。ドラゴンライダーはよみがえるのか…。

旦那が本屋で「ハリーポッターとロードオブザリングを足して割らないほど面白い!」と書いてあったのでぜひ読んでみたいとのこと。 で図書館で申し込んでまずは旦那が読破!したところで返却期限がー。 一旦返却後再び申し込み。 遅れること何ヶ月かでやっと読んだら…めちゃめちゃ面白いやんかー! 確かにこれは足して割らない!!オススメです! 早く続きが読みたいよー。 この本今二十歳の男の子が書いたんだって。 すごいなー。
★★★★
『みじかい命を抱きしめて This is my life With Ashley,a girl living up with progeria』
 ロリー・ヘギ/著 フジテレビ出版:扶桑社
12歳にしてその肉体年齢はおよそ80歳の娘アシュリー。遺伝子異常によって普通の10倍近いスピードで老化していく早期老化症(プロジェリア)という過酷な宿命を背負いながら、今を前向きに生きる。母親が語った愛と勇気!

アシュリーの事はTVのサイエンス番組で知りました。 その時からものすごくアシュリーのフアン。 いつも元気で周りへの気遣いを忘れなくて未来を信じている。 今の自分に対して「生きるってそれでいいの?」って問いかけられたような感じ。 生きるという事にすごく前向きになり生きる意味を考えさせられる番組でした。

先日アシュリーの続編のTV番組をやっていました。 アシュリーには弟?が出来ていました。 どんどん老化していってるのがわかってすごくつらかった。 でも子供なの。 「私は死ぬのは怖くない」ってそう言える彼女の強さが 本当に悲しく 素晴らしいです。 早くプロジェリアの原因や治療法が解明されるといいのに。 どうか間に合いますように。 どうか彼女がもっと長く家族のそばにいられますように。
★★★
『パリ食いしんぼう留学記 ル・コルドン・ブルーの日々』
 .塚本 有紀/著 晶文社
フランス料理と菓子づくりを学ぶため、ヨーロッパ最高の料理学校へ、いざ入学。言葉も技術も未熟者ながら、誇り高きシェフに鍛えられ、世界各国から集まった仲間たちとともに料理の真髄をつかんでゆく。驚異的な手間から生まれるコンソメ。ソースの力。素材の旨味を最大限に引きだす煮込み料理。繊細かつ大胆なパイやアントルメ。本物のパン、チーズ、ワインの味を求めて旅もした。ブルゴーニュ、ロマネ・コンティ、プロヴァンス…世界に冠たるフランス料理を支えるのは、各地の豊饒な食文化だった。美味の都パリでの、刺激と発見にみちた二年間。みずみずしい果実のような留学記。

友人の同級生(ってことは同い年)の手記。 いつか会わせてくれるって。 ちょっと楽しみにしています。 本は とってもパワフルで 出てくる食べ物がとってもおいしそう。 私はワインが飲めないんだけど なんだかそれがとっても残念になりました。。
★★★
『秋の童話』
 オ スヨン/著 宮本 尚寛/訳 徳間書店
愛していながら、自分の愛を隠さねばならない者の切なさのために。愛していながら、いま、愛を交わすことができない者の悲しさのために。愛する者を逝かせなければならない者の痛さのために。愛する者がこの世で息をし、生きてさえいれば、と願うその痛切な想いのために。そのすべてのために…やがて、真実の愛のために。「秋の童話」BS日テレで放映中。

うーん。 ラストが大嫌いです。 韓国人は白血病によくなるのか?? 意地悪な人が多いのか??といつも思っちゃいます。 お話はすごく悲しくてよかった。
★★
『日本絵葉書カタログ 2005』
 生田 誠/編・著
絵葉書を、美人・鉄道・東京…といった38のジャンルに分類して、約400点紹介。評価の目安を5段階で記述する。収集のすすめ、絵葉書年表、ショップガイドも掲載。絵葉書ファン待望の一冊。

絵ハガキ大好きなので楽しく読みました。 マニアな人はどこにでもいるものです。
★★★
『バカの壁』
 養老 孟司/[著] 新潮社
自分が知りたくないことに関して自主的に情報を遮断してしまうのも、一種の「バカの壁」。結局我々は自分の脳に入ることしか理解できず、学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳なのである。一神教化が世の中のあちこちで進んでいる状況がとても心配。一元論にはまれば強固な壁の中に住むことになる。それは楽な一方、自分と違う立場のことは見えなくなるのである。

面白く興味深く読みました。 私にもバカの壁はあるなぁ。。 人と人が交流するにあたって必ず感じる事はこれだったんだなぁ。。 軽く読めてほぉっって思わされるのでお勧めです。
★★★
『幻夜』
 東野 圭吾/著 集英社
'95年、西宮。未曾有の大地震の朝、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。彼女は一体誰なのだ…。

正直救いようのないお話です。 いい人はほとんど出てきません。 読みながら胃がむかむかしてきちゃいました。 東野圭吾さんにしては読後の爽やかさというものを全く感じられない特殊な一冊かもしれません。 でも最後まで一気に読んじゃいました。 もう少し救いようのあるラストにして欲しかった。 一人くらいは幸せになって欲しかった。
★★★★
『日本切手カタログ 2005』
 日本郵便切手商協同組合カタログ編集委員会/編 日本郵便切手商協同組合
2003年8月発行までの日本切手・葉書類と、琉球・南方占領地正刷および満州国切手を収録。切手はジャンル別に図版、切手名、発行年月日、英文切手名、図柄説明、発行数、切手番号、額面、評価を記載している。

すごく綺麗な本でとても楽しめました。 こういう本が毎年発行されているなんて知らんかった。 持っている切手がいつ頃のものなのかとかどういう由来の切手なのかとかがわかって面白かったです。 切手の世界も深いなぁ。。
★★★★
『蛇にピアス』
 金原 ひとみ/著 集英社
ピアスの拡張にハマっていたギャル系コンパニオンのルイは、「スプリットタン」という2つに分かれた舌を持つ男、アマと出会う。やがてアマが行方不明となり、死体で発見される。第27回すばる文学賞受賞作。

ふーん。 というのが一番の感想でした。 軽く読めるわりには大切な事は何も書かれてはいないのね。 そんな風に感じました。
★★
『バーティミアス サマルカンドの秘宝』
 ジョナサン・ストラウド/作 金原 瑞人/訳 松山 美保/訳 理論社
魔術師たちが支配するロンドン。魔術師の卵=少年ナサニエルは妖霊バーティミアスを召喚し、邪悪なエリート魔術師サイモンが奪ったサマルカンドの秘宝=護符をぬすみ出すが…。ファンタジー3部作の第1弾。

本屋でおすすめとかって書いてあったので借りてみた一冊。 面白かったです。 魔法使いもいろいろと大変なのね〜。
★★★★
『ライオンボーイ 消えた両親の謎』
 ジズー・コーダー/著 枝広 淳子/訳 天野 喜孝/絵 PHP研究所
一生、忘れられない冒険になる! チャーリーの、勇気、愛、友情、希望に世界中が夢中! ネコ語を話すチャーリーの勇気と感動の大冒険ファンタジー3部作の第1弾。

友人おすすめの一冊。 すごくカラフルで スピード感があって。 天野さんのイラストも美しいです。 映画になったら綺麗だろうなぁ。 早く続きが読みたい一冊です。。
★★★★
『童話物語 上、下』
 向山 貴彦/著 幻冬舎
永遠の世界からやってきた妖精フィツにとって地上世界は不思議なところだった。何もかも移り変わり消えてゆく、限りある世界。フィツが地上にいられるのはわずか九日間。その限られた時間で、最初に話したひとりの人間を観察し答えを出さなければならない。世界は滅びるべきなのか―。フィツが最初に出会ったのは、きわめて性格の悪い少女ペチカだった…。

最初 読むのがつらいほどいい人が出てこなかった。 でも 下巻を読む頃には登場人物たちのいい所がいっぱい出てきて(悪いヤツもいっぱいですが) ラストは感動です。
★★★★
『大阪の常識東京の非常識』
 近藤 勝重/著 幻冬舎
東京の人にはまさか!の大阪弁東京侵攻;崩れかけた東西のバカとアホの壁;言葉力の東西比較;アイデアを生むなら大阪型会議の雑談力;じつは東京人が大阪人以上に本音人間;東西文化に見る美意識―「すい」と「いき」を中心に;いま学ぶべきは大坂商人道;吉本興業が成し遂げた構造改革;「起承転結」の東と「起承転転」の西の番組;東京メディアが好んで使う「ナニワのド根性」に異議あり!;何ゆえ大阪は「ナニワ」と上代の古名で呼ばれるのか;「関西人」といっても「関東人」とはいわないそのワケ;家康こそ大阪の恩人!?;大阪のファッションがド派手というのも相対的なものでして;東京の人にわかってほしい大阪女の真情;「性風俗は大阪」も今は昔;歯学部が東大・京大になく、阪大にある理由;「東京はそば」「大阪はうどん」という誤解;阪神タイガースは大阪の唯一の「神」なれど

大阪、東京に対する けっこう誤解や知らない事がいっぱいあって 面白かったです。。
★★
『月の裏側』
 恩田 陸/著 幻冬社

怖かったぁ〜。 何が怖いって 自分以外のすべての人が人じゃなかったら? もし自分も既に人じゃなくなってたら? 主人公に会ってみたい。 すごく素敵なの。(でも妻持ち)
★★★★
『村上祥子の電子レンジでらくらくパン作り』
 村上 祥子/著 ブックマン社
皮はパリッとサクサクで、バターの香りがふんわり。そんなおいしいクロワッサンがおうちでできちゃう方法を伝授。なんと発酵は、電子レンジで30秒! ほかにもバゲット、ブリオッシュなど人気のパンの作り方をたくさん紹介。

おお〜。 こんなに簡単にパン作りってできるんだぁ。 こねたりコタツに入れたりそんなことしなくていいなんて。 でも 問題があった。 我が家にはオーブンがないのだ。
★★
『「少年A」14歳の肖像』
 高山 文彦/著 新潮社
一億人の心臓を鷲づかみにした「神戸連続児童殺傷事件」。審判は終わった。真実は詳らかにされることなく、少年Aは闇の中に消えた―。彼の内なる「酒鬼薔薇聖斗」はいつどんな家庭で産声をあげたのか。母親は魔物の誕生に気付かなかったのか。第一級捜査資料に綴られた生々しい「肉声」。少年が初めて語る狂気と虚無、そして両親の慙愧…。今ようやく浮き彫りとなる驚愕の全貌。
もうすぐ出所だそうですね。 少年A。 少しでも理解できるのか知りたくて読みました。
★★★
『不自由な心』
 白石 一文/著 角川書店
天気雨;卵の夢;夢の空;水の年輪;不自由な心

★★
『彩の女』
 平岩 弓枝/著 文芸春秋

葵ちゃんおすすめの一冊。 丹後ちりめんや着物がいっぱい出てくるから読んでみ。 でもエッチなシーンが多いよ。 そんな感じでしたが 話としても面白かったです。 お母さんの気持ちがわかるようなわからんような。 でも死んだらあかんわ。
★★★
『アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて』
 アンジェリーナ・ジョリー/著
 中西 絵津子/訳 産業編集センター
2001年、アンジェリーナ・ジョリーはUNHCR(国際難民高等弁務官事務所)の親善大使として各地の難民キャンプ訪問を開始した。シエラレオネ、タンザニア、パキスタン、カンボジア、そしてエクアドル―セレブとしての何不自由ない生活から抜け出し、世界で最も凄惨な暴力と迫害の地で人々を勇気づけていくうちに、彼女の価値観は少しずつ変化を遂げていく…。第9回国連記者協会賞受賞。

女優さん。とだけしか知らなかった彼女ですが こんな活動もやってはってんね。 文章を読むと だんだん彼女の考え方や価値観が変わっていくのがわかってきます。 すごく素直な感受性を持った人なんだろうな。
★★★
『純愛中毒』
 ピョン ウォンミ/著 ソン ミノ/著 クァク ジェヨン/著
 入間 真/[ノベライズ]訳 徳間書店
両親を早くに失ったファン・ホジン、テジン兄弟は、ホジンが大恋愛のすえに恋人ハン・ウンスと結婚してからも、一つ屋根の下で仲睦まじく暮らしていた。ところがある日、カーレーサーのテジンがレース中に、ホジンはそのレース会場に急ぐ途中で、同時刻に事故に遭遇。共に昏睡状態に陥ってしまう。そして一年後、テジンは奇跡的に意識を取り戻すが、その肉体は兄ホジンの魂を宿していた。義弟の姿をしたホジンの一途な愛に、ウンスは混乱しながらも心揺れ…。

めっちゃ気持ち悪い話です。。 読まないほうがいいと思います。 あまりの気持ち悪さに 妹にも回しましたが 妹もきっしょーの一言でした。 ビョン様ファンの人。 この映画は見るのやめた方がいいのでは? 本当に信じられない話です。 ホラーとかでは全くありません。 恋愛小説です。 でも きっしょいねん!
『現行消印ハンドブック:全国郵便局名録 1995-96年版』
 監修:現行切手満月印の会 鳴美

風景印の本を探していて この本に辿り着きました。 何か間違ってたけど この本はこの本で面白かったです。
★★
『冬のソナタ 上・下』
 キム ウニ/著 ユン ウンギョン/著 宮本 尚寛/訳
 日本放送出版協会
切ない初恋の記憶、胸に刻まれた消えない思い出。でも、もうこの世にいないはずの初恋の人に、突然出会ってしまったら…。韓国で大ブレイクし、社会現象まで生み出した純愛テレビドラマの小説・日本語版。

韓国ブームですね。 続けて韓国の本を読んでいますが 今年韓国に行ったからです。 冬のソナタは TVでまず見てた途中 本が来ました。 結局本を先に読んじゃいました。 お話としてはふーん。という感じ。 何より 私はヨン様の男前が全然理解出来ん! チェ・ジウはきれいやと思うけど。
★★
『美しき日々 上・下』
 ユン ソンヒ/作
 宮本 尚寛/訳 安岡 明子/訳 田淵 高志/ノベライズ 日本放送出版協会
話題の韓国TVドラマ「美しき日々」を小説化。レコード業界を舞台に、社長一族の内情や、心に傷を持つ4人の若者たちが過酷な運命に翻弄されながらも、それぞれの夢と愛を成し遂げるために懸命に生きた「美しき日々」を描く。

お話としては冬ソナよりこちらの方が好きです。。
★★
『見えないドアと鶴の空』
 白石 一文/著 光文社
すべては男女の際どい三角関係から始まった…。普段は見えない世界、普通の人は一生眠らせたまま終わらせる能力を、荒唐無稽なオカルティズムを超えてリアリティ豊かに描く。この世の「仕組み」に挑む書き下ろし。

コワーイ話でした。 普通だと思ってた人が 実は普通じゃなかった。 そういう怖さって好き。 でも怖い。
★★★★
『旅の指さし会話帳5 韓国』
 情報センター出版局
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。その国の本当の姿にふれられる。

このシリーズの本めっちゃ楽しくって面白い〜。 絶対買おうと思ってるんですがなかなか見つかりません。。
★★★★
『おけいこ着・水屋着:かんたんソーイング』 淡交社編集局/編 洋服の上から簡単に着脱できるおけいこ着や、お茶会などのときに役立つ水屋のエプロンを、好みの生地でつくってみませんか。ふだんに使うおけいこ着や水屋着こそ、気に入ったものを身につけたいもの。本書は、基本のおけいこ着(袖のある上着・半幅帯式・裾除け風)をはじめ、ほぼ直線裁ちのものばかり、10数種を掲載。年代の幅も広く着られます。手縫い派・ミシン派、どちらにも対応。

日本刺繍の先生に教えていただいたもんぺ?が載っています。 いつかは自分で作りたいけど いつになるやら。。
★★
『よだかの星』 宮沢 賢治/作 広瀬 雅彦/絵 講談社 みんなのいじめにあうよだかが、いっしょうけんめいにはばたき、さいごは美しい星となって光りかがやく「よだかの星」をはじめ、「貝の火」「シグナルとシグナレス」「グスコーブドリの伝記」など、名作童話4編と、詩「林と思想」を収録した宮沢童話の第4集。小学中級から。

★★★
『盗神伝 アトリアの女王 前・後』
 メーガン・ウェイレン・ターナー/作
 金原 瑞人/訳 宮坂 宏美/訳
 あかね書房
「神よ、やめてくれ!」アトリアの女王にとらえられた盗人ジェンはあまりにも残酷な刑を受けなければならなかった―。アトリア、エディス、ソウニスの三国間の緊張が高まるなか背後からせまりくる強大な帝国メデアの影…!?戦いの渦は、それぞれの思惑を巻きこみ、さらに大きくなっていく―。「おれは神々を怒らせてしまったのか?」神の裏切りに絶望の底へ突き落とされた盗人ジェン。その時、運命は大きく動きはじめていた。最後に彼が手に入れるもの、それは、いったい何なのか―。

これも友人のおすすめ。
★★★
『ホームレスさんこんにちは』
 松島 トモ子/著 めるくまーる
日比谷のレディ・礼子さん;雨の日の贈り物;フード・コンサルタント;只今、天中殺;花と小父さん;ガラスの佳人;銀座のおつるさん;お月さまとタンゴを;実は一級建築士なんです;橋を架けた山さん[ほか]ミッドナイト・ランなど、日比谷公園、ニューヨークのホームレスたちへのインタビューをまとめる。

すごく良かったです。 松島トモ子さんにファンレターを出そうかと思うほどでした。 ライオンにかまれた細いおばちゃんとだけしか知らなかったけど この方は只者ではありません。 おすすめです。
★★★★
『美人練習帳:素顔をつくりかえる「フェイスニング」!』
 犬童 文子/著 ぺんぎん書房
プチ整形に頼らなくても顔の筋肉のトレーニングで、目力、ぷるるくちびる、もっちり素肌をゲット! 健康や美容に効果のある「顔の筋肉」=「表情筋」を動かし鍛える方法「フェイスニング」のやり方をイラストで紹介。

やってますかぁ? あんまりやってません。 でもすごく効きますよ。 真面目にやれば確かに顔ヤセすると思います。 が 長続きしません〜。 そして ものすごいへんな顔です〜。(笑)
★★★
『旅の指さし会話帳 27 JAPAN』
 情報センター出版局
あいさつ、移動、買い物、人・家、文化、トラブル等に使える言葉をイラストとともに収録。指さしながら発音し、相手の発音を聞いてコミュニケーションをとろう。第1部 『旅の指さし会話帳』本編(移動;あいさつ;地理;数字・買い物;文化;日韓友好 ほか);第2部 日本語の基礎、コミュニケーション;第3部 韓国語→日本語単語集;付録 日本の祝日、電話のかけ方など

この本めっちゃ楽しくって面白い〜。 絶対買おうと思ってるんですがなかなか見つかりません。。
 
『世界の中心で、愛をさけぶ』
 片山 恭一/著 小学館
十数年前・高校時代・恋人の死。好きな人を亡くすことは、なぜ辛いのだろうか-。落葉の匂いのするファーストキスではじまり、死を予感させる無菌状態の中でのキスで終わる、「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語。

ふーん。 で? って感じでした。 柴崎コウよ どこがそんなに泣けたんだい? 
 
『働く女は敵ばかり』
 遥 洋子/著  朝日新聞社
イヤやったら、ちゃんと言わなぁ! 職場で、家庭で、女はいつでも働いている。「働く女」が生き残るための秘密の暗号とは? 『朝日新聞』大阪家庭面に掲載されたコラムに、書き下ろしを加え単行本化。

遙洋子ちゃん 一体どうしちゃったの? 何かあったの? という感じでしたが面白かったです。
 
『第三の時効』
 横山 秀夫/著 集英社
F県警捜査第一課。一班の朽木。二班の楠見。三班の村瀬。一筋縄ではいかない強行犯の刑事たちが、覇権を激しく競い合い、難事件に挑む! 非常で独断的な男たちの感動的なドラマを描く本格警察小説。
 
『蕎麦屋のしきたり』
 藤村 和夫/著 日本放送出版協会
蕎麦屋で酒を呑み、そして食う。それも蕎麦屋の流儀で。蕎麦屋での粋な作法を、元「有楽町・更科」の四代目店主が、豊富な蘊蓄とともに伝授。老舗ごとに違う蕎麦の食べ方、酒とつまみの間合いの取り方など上客の作法を教える。
 
『うつくしい子ども』
 石田 衣良/著 文芸春秋
緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの十三歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校…。殺人者のこころの深部と真実を求めて、十四歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。
 


読書大好き。