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RINA’s Whisper

 

RINAから皆様へ。
年始のご挨拶をしたためてみました。
よろしければ、ご覧あそばして ^^


 お題:この年にして・・・・

RINAは現在20代後半。
大学新卒の新人さんたちには「おばさま」よばわりされているけれど、
こころはまだまだ10代のつもり。

でも、やっぱり身体の衰えは隠せないのです。
くすん

朝まで飲み歩くことが出来なくなった。
しっかり睡眠をとらないと疲れが取れなくなった。
夜更かしした翌朝は化粧のノリが悪くなった。

などなど、数え上げればキリがないのですが・・・・・・

問題はそんなことではないのです。

RINA、この年にして肋間神経痛に侵されてしまいました!!

神経痛なんて、お年を召した方が罹るものだと信じていたRINA。
ろっかんしんけいつう=六感神経痛 だと信じていたRINA。

RINAを襲う、激しすぎる胸痛。
それに伴う肩・背中・腕の激痛の原因は一体なんなのか・・・・
あまりの痛さで身動きが取れないので、
循環器内科のドクターにこっそり相談いたしました。

せんせ、RINAってもしかして心臓が悪いのでは??

やたら綺麗な奥方をもち、奥方似の可愛いムスメが自慢のドクター・Aはあっさり仰いました。
「それってさ、きっと肋間神経痛だよ〜」

え?
六感神経痛?
それって、なぁに??

その場では恥ずかしくて質問できなかったので
後日、自分で調べてみました。
そして発覚したのです。
ろっかんしんけいつう=六感神経痛=肋間神経痛 だということが ^^;

ま、よくある間違いってことでお許しください。

正しい病名がわかったからと言って、何かが変わるわけではありません。
RINAはきちんとした検査を希望いたしました。
ほんとーに、心臓病じゃないの??
そして渋る主治医さまを説得し、心電図を取り、レントゲンにCTまで取りました。

挙句、「まったくもって問題なし。こんな無駄な検査してんじゃねーよ」という英語のコメント付きの検査結果が返ってきました。

くすん

精密検査で心臓病を否定されてしまったら、仕方がありません。
肋間神経痛という診断を受け入れるしかない・・・?

 

肋間神経痛の激痛発作が起こったとき、一体どうすればいいのでしょうか?

前向きなRINAは調べました。
職場にある資料で。
そしてネットで。

で、残念なことに明確な対処法はあまり載っていませんでした。
痛み止めを飲め、とか湿布を貼れ、とかその程度。
でもでもでも。
RINAは喘息ゆえに痛み止め厳禁なのよね。湿布にいたっても同様に禁止。

世の中の肋間神経痛仲間のみなさまは一体どうやっているのでしょう?
じっと耐えて我慢の子、なのでしょうか??

それにしては痛すぎるのよね・・・。

漢方とツボ押し以外の有効な対処法を知っている方がいましたら、
是非RINAに教えてくださいまし。

え・・・・・。
なんで漢方はイヤなのかって?
そんなの決まってるじゃないのっ
RINAは苦いものが苦手なの!!

      ↑
それが薬剤師の言うセリフか!?という突っ込みは却下。

01/31/2002


 お題:Like a 美香

今日はお仕事帰りに美容院に行って参りました。
かれこれ、2ヶ月ぶり。
カラーリングを施した頭の“プリン具合”もなかなか良い感じです。
自分で揃えた前髪のまっすぐさ加減も程よく見苦しくて良い感じ。

思えば学生の頃は“プリン頭”が怖くてカラーリングには手を出せなかったのよね・・・・。

え?
なんで怖いのかって??

そりゃ、アナタ。
仕送り暮らしをしている身では、髪が伸びる度に美容院に行くような
金銭的な余裕がないからよっ

あの頃は、¥3500のカット代すらもったいないような気がしていたものね。

 

社会人デビューを果たした現在では、¥3500くらいはどうにでもできます。
調子に乗ってパーマをかけたり、カラーリングにも手を出す始末。
仮にも病院に勤めてるんだから、茶髪はまずいのでは?なんて道徳観念はRINAにはありません。
金髪じゃなきゃいいのよ。(←ほんとに?? ^^;)

で、プリンになってきた頭をどうにかするために美容院へ行ってきたわけです。
本当はパーマもかけなおしたかったんだけど、お気に入りの美容師さんがお休みだったので
ストパーのかけなおしは次回に持ち越すことにしました。

髪の量を薄くしてくださいね。
ちょっくらレイヤーも入れてくださいませね。

RINAの要望通りにハサミを入れる美容師さん。

こんな感じでいかがですか?
と見せられた鏡の中のRINAは・・・・・

 

 

髪型だけ、叶美香

 

 

髪型だけよ、髪型だけ・・・・・。

やたら大きい顔と、
やたら小さい胸では、
逆立ちしたって叶美香にはなれません。

 

くすん
いいの。言ってみたかっただけだから。

そして美容院おススメのシャンプー・トリートメント&オイルを購入したRINAのお支払い金額は
  カット      4800
  トリートメント  2500
  カラーリング  4500
  シャンプー   4500(お持ち帰り)
  トリートメント  3000(お持ち帰り)
  オイル      2800(お持ち帰り)
  割引      -4260
  合計     18640(税込み)

美容院につぎ込む額が、10年前とは桁違いです。
その差、約6倍。

 

そ・し・て

 

10年前と現在のRINAの胸囲の差が -6cm だということは、RINA公然のヒミツです。
だから内緒にしてね ^^

01/29/2002


 お題:さよならの日

去年の春、RINAが担当していた患者さんにHさんという人がいました。
Hさんは肺炎の一種で入院していたのですが、
その入院期間は4ヶ月に及び、季節も移り変わる頃に「やっと家でのんびりできるわ^^」と退院していかれたのです。

が、その5ヵ月後に再発。
奇しくも冬バカンスを楽しむ(?)RINAと同じ病棟に再入院されていました。

大体ね。
患者さんにとって、薬剤師なんていうのはドクターや看護婦さんほど存在が大きくないのです。
1日に何度も訪ねていくわけじゃないし、夜中に様子を伺いにいくわけでもないし。

だから、退院すると担当薬剤師の名前なんて忘れてしまう方がほとんど。

忘れられてしまうことを日常として受け止めていたRINAにとって、
「パジャマ着てるからわからなかったんだけど、薬剤師のRINAさんじゃない?」
と声をかけてくれたHさんはとっても大事な患者さんでした。

Hさんの治療は今回も長引くようで、RINAが冬バカンスを終えて退院するときも
これまでと同じように病室で点滴を受けていらっしゃいました。

「退院おめでとう^^ 私の方がおばあちゃんなんだから、お見送りはしないわよ」
「お見送りなんて結構ですっ。でも、Hさんが退院するときは、RINAがお見送りしますからね^^」

これがRINAとHさんの最後の会話。

 

お正月にも自宅への外泊を許されなかったHさんは
ある日数時間の外出許可をとってお出掛けしたあと急に容態が悪化し、
数日後には人工呼吸器を装着するほどになってしまいました。

Hさん急変、の知らせを受けてRINAがICUを訪ねたときにはすでに意識はなく
そのままの状態で約1週間がたち、昨日息を引き取られました。

 

昨日、当番で日曜出勤していたRINAはHさんの注射指示が出ているのを見て
ちょっと安心していたのね。
ああ、まだ頑張ってるんだ。って。

その後、Hさんが亡くなったという知らせが入り
RINAは泣きながらHさんのために用意してあった注射薬を返品したのです。

 

何本もの管に繋がれて、意識もない状態で、
それでも「生きてる」って言えるのか?と問われると確かに困ってしまうけど。
でも、それでも生きていてほしかったの。
この状態を乗り切れば、また笑って話せるようになるって信じていたの。

医療従事者として、その楽観的思想はいただけないものかもしれない。
感情にとらわれずに、データから状況を判断しなくちゃいけないのかもしれない。

でもね。
瀕死の状態で入院してきた方が少しずつ回復していって、
1ヶ月後には元気に退院していく姿をRINAは何度も見てるんだもの。

Hさんもそうなってくれるんじゃないか・・・・・って期待するのはいけないこと?

それにみんな頑張ってたんだもの。
Hさんの主治医は泊まりこんで指示を出してたし
看護婦さんは必死に看病していたし、
家族も応援していたし、
何よりHさん自身が頑張ってたんだもん。

データだけでは予想し得なかった奇跡が起こってくれるって、
少なくともRINAは信じてた。

結局、奇跡は起こらなかったけど。

 

Hさん、どうか安らかにお眠りください。

01/28/2002


 お題:もしもRINAが○○だったら・・・・・・

お昼休み。
それは殺伐としたお仕事の中でも唯一のんびりだらり、とできる時間。
RINAが思う存分食べ物と戯れることができる至福の時でもあります。

その日もRINAはご近所のパン屋さんでお買い物。
そのパン屋さんは薬局の人が愛用しているので、
店内で同僚とでくわすなんてことは日常茶飯事。

今日も同期の女の子に出逢いました。

お会計の列に並んだとき、ふとお互いの手元を見ると・・・・

同期の子・・・パン 1個
        春雨サラダ 1個

RINA・・・・・・パン 5個
        ヨーグルト 1個
        ジュース 1本

「RINAさん、それ全部お昼だけで食べちゃうんですか?? ^^;」
「ねぇねぇ。それだけで足りるの?? ^^;」

その相反する台詞が同時に発せられました。

恐るべし、同期の女の子。
前菜並のわずかな量だけで満足できるとはっ!!
彼女は来るべき食料危機にもばっちり対応できることでしょう。
素晴らしい・・・・

さて、同じ店から戻ったというのに
RINAと同期の女の子の持っている袋は、大きさが全然違います。

薬局一、食べない女 VS 薬局一、食べる女。
他の同僚達の好奇の視線がRINAに刺さります。

そこで語られた、「もしもRINAが○○だったら・・・・」

もしもRINAが自分の妻だったら?
主任「エンゲル係数高くなるから、ヤだなぁ・・・」

もしもRINAが自分の娘だったら?
主任「どんなに食べさせても満足しないなんて悲しすぎる。」
   「おまけにRINAは痩せてるし、世間様に食べさせてないんじゃないかと疑われるのは辛い」

もしもRINAが恋人だったら?
主任「絶対ワリカン」

・・・・・・

そして主任から暖かいアドバイスの言葉を頂きました。

主任「RINA、食べ物あげるって言われてもついて行っちゃダメだぞ」

・・・・・・

そんなRINAは「気持ちいいほど良く食べる」ということで
薬局の皆様に愛されています。

ああ、幸せ^^

01/27/2002


 

 お題:今日、彼女が死んだ・・・・・(by サガン)

RINAは睡眠時間の少ない女です。
平均して5〜6時間。 ←平日の話ね

朝の5時まで飲んでいても9時半からの講義に出席していた
うら若き学生時代はともかく、
20代も後半にどっぷり浸かっている現在、平均5〜6時間では少ないです。
はっきり言って前日の疲れが取れていません。

運動をした後、筋肉痛が発生するまでに時間がかかるよーになった。とか
夜更かしした次の日は化粧のノリが悪い。とか
年齢とともに身体が老化していることをを証明する事実は数え切れないほど・・・・・。

「今日、家に帰ったのは6時で〜。1時間半しか寝てないんですよぉ〜」
そう言って栄養ドリンクをぐびぐび飲み干して仕事する新人を
馬鹿か、こいつ。
社会人だっていう自覚が足りないんじゃないの?などと思いつつ
そんな時代もあったよね・・・・・と羨ましく思ってしまう20代後半の女・RINA

ん?
羨ましい?

「そういえば昔Winkって人たち、いたよね〜」
と、仕事中に振り付けの再現を始めてしまうような痛い子たちを
羨ましい??

そんなだから、こんなことを言われてしまうんですよ。きっと

 

今年度、新たに福島県病院薬剤師会に入会した人の自己紹介ページを見ていたときの出来事。

 

新人:「こんなに年取ってから病院に就職する人もいるんですね〜?びっくりー」

RINA:「どれどれ、どの人?」
    自己紹介ページを覗くと、こんな人がいました。
    昭和23年生まれ。昭和46年、○○大学薬学部卒業。(←現在54才)

    54才かぁ・・・。確かに病院デビューにはちょっと遅いわよね。
    きっと、今までは他県の薬剤師会に所属していたに違いないわ。
    ご主人の転勤がなにかで福島にきたのかしら?

なるほど納得。なんて思っていたら、
どうやら新人は別の人を見ていた様子。

新人:「昭和49年生まれ、ですって〜。チョーおばさ〜〜〜んっ」

え・・?

昭和49年生まれ=現在27才

それって、おばさんなの???
「こんなに年取ってから・・・」なんて言われてしまう年齢なの???

この“チョーおばさ〜〜〜んっ”と同世代のRINA、二の句が次げません。

そ、そうよね。
昭和50年代生まれのアナタ達から見たら、昭和40年代はおばさんかもしれないわ。
でもだからって・・・・・

新人:「こんな年(27才)になって、ちゃんと新しいこと覚えられるんですかね?」

な〜んてアンタに言われたくないっつーの。

そのお言葉、そっくりそのまま返してさしあげますわ。

「まだ20代前半なのに、どーして仕事を覚えないのかしら?」ってね。
ぷんぷんっ

 

RINAから皆様への親切なアドバイス。
20代後半〜30代前半の女性は年齢の話題に対して敏感です。
心の中で“おばさん”と呼ばれる年齢であることを自覚しつつも、
まだまだイケるはず・・・と自ら慰めている微妙なお年頃なのです。
職場でこの世代の女性と一緒にお仕事なさっている方。
これから社会人デビューしようとしている若い方。
けっして次のような発言をしてはいけません。

 

新人:「お肌、カサカサしてそう〜」

心の中で撲殺されること、必至。

01/22/2002


 お題:今日は事務職日和

RINAが担当しているお仕事の一つに“ケース記録表の入力”というものがあります。
ケース記録表とは、病棟担当者とドクター&ナースの間に行われた質疑応答の記録。
それをひたすらPC入力していくのです。

病棟担当者は専門用語を略語で書いたりするので、
お馬鹿なRINAは用語を調べる事から始めなくちゃいけなかったりもします。

それらの記録を読んでいると、
「ああ、採血結果のこういう所に着眼しなくちゃいけないのね」とか
「ドクターってこんな難しいことを質問してくるのね」などと
勉強になるのも事実なのですが・・・・・

とにかく疲れます。

自宅でも職場でもPC画面と睨めっこ。

おめめが乾いて、死んだお魚さん状態になります。

 

さらに、記録者によって記録の仕方にもばらつきがあります。

患者の入院してからの経過がしっかり書かれている場合、
どこに問題があったのかを掴むのは楽なんだけど、入力が大変。

質問の内容と回答しか書かれていない場合、
何が問題だったのか掴めず、入力しようがなくて大変。

どっちに転んでも大変なんです。
くすん

「RINAって入力速いよね」と先輩に誉められても、喜ぶ余裕ゼロ。

 

朝9時〜夕方5時まで、片時も手を休めることなく入力しまくったのいうのに
まだまだ書類が残っているのはどうして???(泣)

 

そんなお疲れモード一色のRINAがちょっと羽目を外したとしても
許してやってくださいね。

発注していたインクリボンの箱に入っていた、衝撃防止のためのビニールパッキング。
空気が一杯に詰められてて、ぱんぱんに膨れているビニールパッキング。
それを新人の胸に詰めさせて、「豊胸ばんざい!」

・・・・・

・・・・・

いいの。
何も言わないでくださいまし。

RINA、疲れてたんだもんっ

01/15/2002


 お題:RINA・いりゅーじょん

今日は成人式。
新成人のみなさま、おめでとうございます ^^

さて、この連休のRINAは福島県内にある異国に遊びにいってきました。
異国って!?(笑)

そこは福島県ではそこそこメジャーな“ニコニコ共和国”(in福島県二本松市)
別名:岳温泉とも呼ばれます。
ここは1982年4月28日に独立宣言をし、独自の紙幣や国会議事堂・国会食堂などを設置したしました。

パスポートを持っていないRINAでも行く事ができる、ミニ外国です。
わぁい。
ミニ外国バンザイ!

スキー場に隣接しているため、とにかく雪深いニコニコ共和国。
そして当然ながら寒いです。
同じ県内なのに、RINAの住居がある地域よりも気温が低いです。
なんてったって、池(かなり大きい)が凍っています。
う〜〜〜。さむっ

寒くて温泉があって・・・と言われたら、もう温泉を楽しむしかないわよね ^^
RINA&友人・田中はホテルのお風呂に入ることにしました。

温泉温泉〜♪

かくしてRINAは女風呂。田中は男風呂へ。
女風呂には普通の浴槽とジャグジー・露天風呂・露天の薬湯がありました。
薬湯は屋外にあり、数mの階段を昇りきったところに用意されている気配。
見晴らしが良いところにあるのね ^^
そして東屋風に仕立てられています。

そうそう。田中によると、男性用の薬湯は同じように屋外にあるものの
女性用ほど高地に設置されているわけではなく、決して女湯を覗けないようになっていたらしいです。
ちなみに、女湯からはちょこっとだけ男湯が覗けました(笑:覗いたのか!?)

白濁した薬湯には10種類の生薬が入れられています。(自慢じゃないけど、何が入ってたかは忘れちゃいました)
そこからあがったRINAの身体は、大学生時代に買わされた生薬標本の匂いがします。
くすん
ちょっとイヤ・・・・

屋内に戻り、生薬の匂いを落とした後は
ジャグジーでダイエットを試みます。
二の腕たるんでるのよね〜(笑)

でもまぁ、ジャグジーダイエットの効果は現れず、
入浴前・入浴後のRINAの体重は見事に変わっていませんでした。
つい3週間ほど前、入院中に2kg減量したはずなのに3kg増えてます。
元より増えてるっつーの。
食生活、あらためなくちゃいけないかなぁ???? ^^;

共和国を堪能し、温泉を楽しんだら今日の予定は終了です。

さよなら、ニコニコ共和国。

 

その後、自らのテリトリーに戻ったRINA&田中はまたしてもボーリングに興じます。
なんでしょね・・・。
マイ・ブームって感じ?

投球の合間にピンクちゃん(デジカメ)で遊ぶ田中。
一応RINAのことも撮ってくれているのですが、RINA以外の人も撮影していた様子。
 ・隣のレーンのおじちゃん。(なかなか味のある人だったので)
 ・遠く離れたレーンのお姉ちゃん。(美人だったから????)
要するに隠し撮りです。か・く・し・ど・り!

そして撮った写真をプレビューしてみると・・・・

なんなのよっ、これ!?

 

どうしてぶれてるのよ〜っ (珍しくスペアをとったときの記念撮影だったのに!!)

 

田中氏曰く「被写体が悪かった」
な・・・・なんですって?
失礼なっっ!!

 

これより幾らかまともなRINAちゃんを見たい人はうさこをクリックしてみてネ ^^ 

01/14/2002


 お題:愛しのピンクちゃん

“デジカメ欲しい病”に取り付かれたRINA。

職場にパンフレットを持ち込んでキャーキャー騒いだ挙句、
お仕事終了30分後にお目当ての“ピンク”を購入いたしました。

きゃぴきゃぴ気分で昼食を食べに行ったRINAは、
人目もはばからずに説明書を読みふけります。

電気製品を購入したら、まずは説明書を読破する。
これもまたRINAの鉄則。
“操作方法を覚えるため”ではなく、“この機械で何が出来るのか”を認識するための
重要な作業なのです。

一読したら、後は勘で乗り切る!
次に説明書を開くのはトラブルが発生したときです ^^

無事に説明書も読み終わり、いよいよ自宅での実践に挑みます。

待っててネ、RINAのピンクちゃん。
RINAに買われたことを後悔なんてさせないわ。
たっぷり遊んでさしあげてよ ^^

 

さて、とにかくバッテリーを充電しないことには話になりません。
先ほど読んだ説明書の指示を思い出しながらバッテリーとスマートメディアをセットし、
充電器に載せてみました。
ピンクの充電器もまたラブリー ^^

でもね。

なんかヘンなの。

どう見ても、CHARGEランプが点灯していないのです。

なんでやねん・・・・・?

えっと。
アダプターと充電器の接触が悪いのかしら?
それとも、バッテリーの入れ方が間違ってるのかしら?
それともそれとも、コンセントがおかしいのかしら??

 

原因はわからないけれど、
とりとめもなく悩んでいても何も解決しないのは確かです。

ちっ
仕方ないな。
もう一回説明書を開くしかないわね・・・・・

が、トラブルシューティングには大したことは載っていません。
 ・バッテリーが入っていないのでは? ⇒ バッテリーを入れてください
 ・カメラと充電器が正しくセットされていないのでは?  ⇒ 正しくセットしてください
 ・充電器とアダプターが正しく接続されていないのでは? ⇒ 正しく接続してください
そんなこと、言われなくてもわかってるわよ〜〜〜(怒)

説明書はアテにならないことが判ったので、メーカーにお問い合わせすることにしました。
が、今日は土曜日。
メーカーは土曜・日曜・祝日・年末年始はお休みだとしっかり書かれていました。
こんなことだけしっかり書くんじゃないっ

最終手段は電器屋さんです。
充電という超基本操作でつまずいているので助けてほしい、という
RINAの切実な叫びをしっかり受け止めてくれた店員さんは
「お近くへお寄りの際にでも製品をお持ちください」と言ってくださいました。

「お近くへお寄り・・・」も何も、今から伺います。
ええ、行きますとも。

そして再びバスに乗って駅前へGO

修理に出すって言われたらどうしよう・・・・
やだなぁ・・・・
面倒だなぁ・・・・
すぐにでも遊びたいのになぁ・・・・

「ちょっとお客さん・・・・一体どんな使い方したの?」
などと言われても困るので、とりあえず下手(したて)に出る計画で。

お忙しいところを本当にすみません。
私、機械って苦手なので・・・・
何かヘンなことしちゃったんでしょうか??
ごめんなさいっ
少し見ていただけます?

こんなに腰の低いRINAに出逢えた店員さん達は幸せ者です。
恐らく、一年に一度出るか出ないかの大当たりです。
出玉大放出って感じ?

RINAの笑顔に騙されたのか、店員さんは3人がかりで動作チェックに入ります。
しめしめ。

そして、充電器そのものに欠陥があることが判明。
充電器は新品と交換してもらえることになりました。
(いえ、元々新品だったんだけどね)

わぁいっ 
新しいピンク充電器だ〜 ^^

そして現在ピンク充電器Uはピンクちゃんの充電に勤しんでおります。

うふふ

明日は何して遊ぼうかな? ^^

01/12/2002


 お題:デジカメが欲しいっ

デジカメ欲しいんです。

「別にカメラでも良いじゃない」と思って、とりあえずスキャナを購入したのが1年前。
たしかにスキャナでも十分なんだけど、これには問題点がありました。

撮ってもすぐには見られない。

何を今更・・・・って思うかもしれないけど、
現像に出すといっても、半分以上フィルムが残ってるともったいない気がして現像できないし。
で、結局しばらくしてから現像に出す始末。
そして「こんな写真使えないじゃないのよ〜っ」と逆ギレする毎日。
(被写体が悪いっていう噂もあるけどネ ^^;)

デジカメだったら家ですぐに遊べるじゃない?

出来の悪い画像をすぐに消去できるのも魅力の一つ。
ヘンだ!と思ったら撮り直すこともできるしね^^

う〜〜〜

欲しいです。

「今はそんなに高くないよ」と職場の人に言われ、お仕事帰りに電器屋さんへ行ってみました。

あるある。
一杯ある。
そして違いがわからない。

有効画素数と記録画素数の違いがわかんないっつーの。

くすん

どうのこうの言っても、最終的に重要なのは見た目なので(←ん?)
やっぱりピンクのものが良いです。

そうすると、候補は2個に絞られました。
(って、いいのか?そんな基準で ^^;)

衝動買いしそうになるのを抑えて、今日のところはパンフだけのお持ち帰りです。

そんなわけで。
さっきからRINAは「どっちのピンクにするか」を検討中なのです。

で、RINAは難しいことがわからないので、
機能が多いほうを選んでみることにしました。

お値段そんなに変わらないし。

本来なら詳しい人に相談すべきなのでしょうが、そんなかったるいことは苦手です。
欲しいと思ったら、すぐに欲しいんです。
あ、スキャナを買ったときも同じよーなことを言ってたかも?(笑)
なので。
明日もう一件お店を覗いて、安い方のお店で購入しちゃおうかと思っていたりします。

え?
計画性がなさすぎる?

良いのよ。
大体、今持ってるスキャナだって衝動買いだったんだから、
今更衝動買い商品が一つ増えたって大したことないわ(笑)

もし予定通りにコトが運べば、来週のこのページはRINAのお試し写真で埋め尽くされる(?)ことでしょう。

うふふっ ^^

そうなったら良いなぁ〜

01/11/2002


 お題:ひさびさに更新 ^^

日記はなんとなく書けてしまうものだけど、
その他のコンテンツはそうはいかない!

始めた頃は調子に乗って更新しまくってたんだけど
少しずつ勢いがなくなってきたというか、暇がなくなってきたというか・・・・・
(ええ、言い訳してるだけなのはわかってますとも)

でも、久々にほったらかされていたコンテンツに手を入れてみました。

出来はともかく、自己満足度100%

サイト運営をしていく上で、自己満足っていうのは大事なことよね。
なんて、出来が悪いのを言い訳してみたり ^^;

RINAが更新に費やす時間は大体1時間くらい。

日記なんかだと、1時間もかかってない・・・・かな?
ごめんなさい。
ほんと、Whisperは適当にやってるので。
恐ろしいことに誤字脱字のチェックもほとんどしていないかも。
だから、何かお気づきの点があれば教えてやってください。
(言い訳した挙句に他力本願!?)

でも、“くりにっく”とか“ぶらりな”はそこそこ時間をかけているのです。
そうは見えないだろうけど(笑)

まず、下書き。
大体の内容をミスドあたりで書き付けるのです。
ドリンク+お好きなドーナツ1個で¥300というパスカードを使って、
2時間くらいお店に居座ります。
かなり迷惑な客です。
でも、アメリカンコーヒー1杯(¥250)で2時間居座ったことはないのよ。
そこがちょっと良心的でしょ ^^

RINA、コーヒーが苦手なだけじゃないの!?という突っ込みはご遠慮ください。

そして家に帰ってひたすら打つ。

打つ

打つ

打つ

そして見直しはほとんどしない。

だって、RINAには文章力がないんだもん〜〜〜〜〜〜っ(泣)
特に、説明するのなんて苦手もいいところ。
それなのに、どうして“くりにっく”なんてものを作ってしまったのでしょう・・・・・
今更ながら自分のアホさ加減を呪いたくなるわよね。全く。

ああ・・・。

そして今夜更新されたのは問題の“くりにっく”

一般の方からは「ちょっと、こんな説明でわかると思ってるの?」
医療関係者の方からは「詰めが甘い」「間違ってる」などと
とお叱りの声を頂いてしまいそうですが。

良いの。

RINAは「更新した」という事実だけで自己満足度100%だからっ

とは言ったものの・・・・・。
説明がいたらない部分がありましたらどんどん苦情メール出してやってくださいね ^^;

頑張って精進いたします。

01/10/2002


 お題:一人で♪

リアルRINAを知っている人なら、このタイトルが何を意味しているかお分かりですね?(笑)

うふふ^^

ストレス解消したいなら、やっぱり一人カラオケが一番!
お気に入りの曲を連続で入れて、思う存分歌いまくるのよ^^

お店の受付で「何名様ですか?」と聞かれても、
臆することなく「一人です ^^」と答えるRINA。

えっと・・・一体何がRINAから羞恥心を奪ったのでしょう?(笑)

そう。

RINAが一人カラオケの楽しみを知ったのは大学生の時。
バイトしていたカラオケ屋さんの社長が
「RINAちゃん、仕事の後だったら空いてる部屋使ってもいいよ」と言ってくれたのがコトの発端。
(もちろん無料開放です)

それ以来、新しい曲を練習したいときには一人カラオケ。
ストレスがたまってイライラしてるときは一人カラオケ。
暇を持て余しているときには一人カラオケ。
当直明けには一人カラオケ。

などと、幅広くご利用させていただいています。

 

今日はおもしろくないことが目白押しだったので
午後7時半からカラオケしてみました。

歌ってすっきりするんだ〜^^

と思っていたのに、声が出ない(涙)

数日前から「何かヘンよ?」と思ってはいたけど、こんなに掠れてたなんて知らなかった!
がーん・・・・

音程はしっかり取れるのに、声がひたすら掠れてるので
お気に入りのglobeは楽しめず。

仕方ないので、昔のアイドル(?)と、男に走ってみました。

なんだか不本意。

中森明菜しか歌えないなんて、がっかり。
菊池桃子の曲を忘れているなんて、びっくり。
CHAGE&ASUKAなんて歌ったの、初めて。
まさか自分でCHEMISTRYを歌う日がくるなんて、思わなかったし。

でもぶつぶつ言いながらもしっかり2時間、途切れることなく歌ってしまうのよね。

そしてトローチを舐めながらてくてく歩いて帰宅してみたり。

空を見上げてお星様の観察をしながら歩いていて、側溝にはまってみたり。

なんなんでしょ。全く。

 

今度こそ、声の調子を整えて
菊池桃子にリベンジしなくちゃ・・・・ね ^^

01/08/2002


 お題:悩みの多いお年頃

自分で言ってりゃ世話ないって感じ。

めでたく1つ年を取って1日目の今日・・・・
朝から上司に「そろそろ結婚?」とか言われてブルーになってみました。

結婚かぁ・・・・

高校に入ったばかりの頃、家庭科の時間に「私の将来設計」みたいなものを書かされたことがあって、
そこにはいつごろ結婚したいだの、子供は何人欲しいだのと書き込まなくちゃいけなくて
戦時中の生めよ、増やせよ、の時代じゃあるまいし
なんでイマドキ「女の幸せは結婚にある」的発想を押し付けられなくちゃなんないのよ?と
わけもなく頭に来て「私は結婚しないし、子供も生みません」って書いて提出した覚えがあるのよね。

その頃は小さい頃に患った腎臓病のことで「結婚」ということに対してひどく消極的になっていたのね。
相手の親がこんなコを嫁として認めてくれるわけがない、とか。
ちゃんと五体満足な子供を生めるかどうかわからない、とか。
そういうことで。

高校生の頃よりひ弱になってしまった現在では、更に消極的(笑)

相手の親がどうこう・・・・の前に、
子供を生めるかどうか・・・・・の前に、
RINA自身がいつまで生きていられるかという基本的な部分で自信がない。

突然苦しみだしてころっと死んでしまうかもしれない女より、
もっと健康で可愛いコと結婚した方が、相手にとっても幸せなような気がするし。

悲観的というより、単純に怖いのかも?

家族を持って「ああ、幸せ^^」と思ったのも束の間
大事な人を残して死んで行くかもしれないってことが、すごく怖い。

それだったらいっそ、ずっと一人でいた方が楽なんじゃないかな。
なんて思ったり。

もっと前向きな考え方をすれば良いのにね。

家族が出来たら「絶対に死ねない」って気になって頑張れるかも・・・とかさ。

「RINAはいつ発作を起こすかわからないから、一人暮らしは危険」
「早く結婚して誰かに側にいてもらいなさい」

そんなコトを職場の人に言われる度に苦しくなります。

確かに、RINAを中心に考えたらそれはベストな事なんだけど
相手にとっては重荷かもしれないじゃない?

いつ倒れるかわからない妻。
1年に何度も入院しちゃう妻。
心配し疲れるだけじゃなく、金銭面でも負担をかけてしまうこと請け合い。

そのうち、「なんでRINAなんかと結婚しちゃったんだろう???」って思うかもしれないし。

あ、ブルー。

やっぱり結婚なんてRINAには過ぎた夢なのね。

くすん

 

そして今日の極めつけがコレ。

遠い昔に好きになって振られた人に
「あの時、どういう理由で振られたのでしょう?」と訊いてみたのです。
そして教えられた理由が、RINA自身の性格とか容姿とかじゃなかったのね。
(えっと・・・・説明するのは難しいので省略しちゃいますけど ^^;)

とりあえず、ちょっと脱力気味です。
そんな理由なの?って感じで。

 

そんなわけで、今日の日記は笑いどころゼロですが
RINAだって落ち込むことはあるってことでお許しくださいませね ^^;

01/07/2002


 お題:ハッピーバースデイ RINA

今日はRINAの生誕記念日です。

おめでたい^^

誕生日が休日だと、なんか損した気分にならない?

RINAの場合、学生時代は常に冬休み中だったので
ちょっと寂しかったのよね。
社会人、バンザイ!

医療関係の職場だと、絶対に6日までに仕事が始まっているので
お祝いされ放題^^ (←何かが間違っている、なんて言っちゃイヤ)
お祝いしてくださいまし^^

と、思ったら・・・・
今年の1月6日は思いっきり日曜日。

「日曜じゃなかったらお祝いしてあげたのに〜」
この台詞を何人の先輩に言われたことか・・・
くすん

いいもん。
やっぱりやっぱり、頼るべきは友人の皆様方。

お願い。お祝いして^^

ということで

昨日は前夜祭として友人・田中にお祝いをしてもらい、
今日は新年会を兼ねて友人・はるな&いわしにお祝いしてもらいました。

それぞれからプレゼントも頂いて、RINAご機嫌です。

嬉しくて、思わず食もすすんでしまいます。

はるな&いわしと訪れたケーキ屋さんで、とりあえず各自2個ずつ注文。
美味しい〜 と舌鼓を打ち、「夕ご飯はどこで食べる?」と聞くと
はるな&いわしは「お腹が一杯だから、もう少し時間を置かないと食べられない」とか・・・。

じゃあ・・・その間にRINAはもう1つ注文しちゃおうかな?^^

お誕生日にケーキを3個。
決して多くはないはず。
だって、今日はRINAが主賓だもん^^  (←やっぱり何かが間違っている?それは気のせいです)

その後、腹ごなしを目的にボーリング場へGO

RINAは運動全般が苦手なので、ご多分に漏れずボーリングも苦手。
でも結構好きなので困ります。
下手の横好きを地で行く女・RINA。

昨日田中とボーリングに興じたときの結果は
3ゲームのアベレージが60
どんなに好意的に見ても「ボーリングが得意」とは言えない記録です。
(ちなみに田中のアベレージは160。ちょっと悔しい・・・・)

そして2日続けてボーリングに興じるRINA。
やっぱり下手の横好き?

が、お誕生日パワーが炸裂したのか今日のRINAは一味違う女。
2ゲームのアベレージ:94
ねっ、すごいでしょ、すごいでしょ?


お店が設定した“ラッキーフレーム”でストライクを出して、素敵な景品も頂いてしまいました

素敵な景品=サランラップ

素敵・・・かなぁ??^^;

サランラップを手にしたまま夕ご飯を食べに移動。

お誕生日だから豪勢にステーキ。
さっきケーキ食べたばっかりだけど、
ボーリング場でアイスも食べてみたけど、
ご飯はしっかり食べなくちゃいけないから、ステーキ。

綺麗に平らげ、はるな&いわしに「よく食べるよね、ほんと」と感心されつつ(呆れてただけかも?)
ようやく家路につきました。

うふふ^^
楽しかった〜

でも、まだお腹に余裕があるかも・・・・(笑)

01/06/2002


 お題:微妙なお年頃

平気な顔してたんだけど、実はとっても気にしているコトがありました。

昨年末に入院した間、当然だけどお仕事は休んでいたので
休暇届を提出しなくちゃいけなかったのね。

有給がたくさんあるなら“有給届”
有給が残っていなければ“病欠届” 
RINAは有給が残っていないので、後者です(涙)

病欠するとお給料が減るし、ボーナスも減るし、昇給も遅れてしまいます。
RINAの場合病欠しまくりなので、一生昇給できないかも? ^^;

そして、病欠届を受理していただくには
ドクターによる診断書を添えなければいけないのです。

う・・・・
診断書書いて!ってお願いするの、すっかり忘れてた〜〜〜っ

無届のまま2週間もお休みしてしまったRINAは
人事課長を見かけると物陰に隠れたり、
薬局長とは目をあわさないようにしたり・・・・・と
不毛な努力を続けておりました。

で、診断書をGetするために内科外来を訪れるRINA。

診察室に入った瞬間に「診断書が欲しいの!」とおねだり(?)する予定だったのだけど、
「や、RINAちゃん元気にしてた?」と主治医さまに言われてタイミングを逃してしまいました。

外来がすいていて暇だった主治医さまは年末何をしていた、とか
ムスメが大きくなってますます可愛くなってきた、だのと
勝手に自分の話ばかりし始めます。

主治医さまの世間話を一通り拝聴させていただいた後、いよいよもって本題です。

診断書に記載されるのは
 ・患者名
 ・年齢
 ・病歴
 ・医師名
以上の4点。

「えっと・・・・RINAちゃんって何歳だっけ?」
ギリギリ2●歳。明日から2●+1歳なんです〜

「明日が誕生日?おめでとう!!ってことは・・・もうすぐだね^^」
は?何がもうすぐなんですか?

「もうすぐ30歳でしょ。あっという間だよ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっという間じゃないもんっ
“まだまだ”だもんっっ

くすん

その後、書いていただいた診断書を持って薬局に戻ると、
年齢欄についてクレームの嵐。

なぜクレーム? ^^;

先輩曰く「誕生日の前日に診断書を書いてもらうなんて、詐欺だ!!」とのこと。

ぷんぷんっ

詐欺じゃないもんっ
RINAはまだ2●歳だもんっ

 

とは言っても、RINAは確実に30歳に近づいています。

問題は年齢じゃないのよね。

誰だって年を取る。
でも、かっこ良く年を重ねていくことは決して簡単なことじゃないのよね。

RINAのところの30代の先輩方は仕事ができるだけじゃなく、
笑顔もとびきり可愛かったりして、憧れの的。
自信に裏打ちされた笑顔は可愛いものなのです。きっと。

そして、そういう笑顔ができる年齢はやっぱり30代なのかなぁ?と思う今日この頃。

「若くて可愛い」のは当たり前。
やっぱりそこに+αの何かが欲しいわよね。

RINAが目指すのは素敵な30代 ^^

30歳までの数年間でどこまで目標に近づけるのか、乞うご期待なのです。

01/05/2002


 お題:お仕事始めなのです

ああ、だるい・・・・

冬バカンス+年末年始で2週間も仕事を休んでいたRINA。
頭の中身が小学生なら、休みの長さも小学生並。
いや・・・休みの長さだけは重役並というべき!? ^^;

お休み中、ふらふらと駅前で遊んでいる所を同じ部署の人に見られているので、
何があっても今日は出勤しなくちゃいけません。

自分で自分を追い詰めるのもRINAの特技の一つ・・・・?

前日の吹雪のせいで、外は立派な雪景色。
ああ・・・・行きたくない。

遅刻回避のために目覚ましをセットしまくったにも関わらず、
起きてみたら7時10分。
7時20分のバスには到底間に合いそうもありません。

朝シャワーの予定を却下して、化粧もそこそこに家を飛び出したのが7時25分。

な〜んだ。
RINAったら、15分で家を出ることができるんじゃないの!
すごいすごい。
お正月休みの間、迎えに来てくれた友人達を1時間とか待たせていたのは何だったのでしょう???

やればできる。
などと言いながら7時半のバスを目指して歩くRINA。
やってきたバスに意気揚揚と乗り込み、「空いてるわね・・・・・」ということでお化粧直し。
こういう行動がRINAのおばちゃま化を如実に表していますね。
フツー、公共の場では化粧直しなんてやんないでしょっ。まったく。

職場に最寄のバス停が近づき、小銭を用意していたRINAは
バスが止まらずに走り行くのに気付いてびっくり。

RINAが利用しているバス停は終点のひとつ前なのだけど、
普段ならそこで降りる人がたくさんいるので降車ボタンを押さなくても
誰かが押してくれるのです。
が、今日は乗客数が少なかったせいで誰もボタンを押していなかったらしいのです・・・・

仕方なく終点まで運ばれるRINA。
しかも、広いバスターミナルの中でも一番職場から離れている場所で降ろされてしまいました。

新年早々ツイてない。。。。。
  ↑
でも全てRINAが自分で招いた事象なのだけど ^^;

朝から疲れたよん♪
と文句を言いつつお仕事していると、お腹が空いて仕方なくなっちゃいました。
もう、頭の中はお昼ご飯のことで一杯です。

お昼休みに入るや否や、薬局を飛び出して最寄のパン屋さんへLet's Go!
パン4個+スパゲッティを購入いたしました。

え?
買いすぎ?

いいのよ。
足りないよりは余る方が幸せってもんでしょ? ^^

天敵・あいちゃんの隣の席で黙々とパンを平らげるRINA。

スパゲッティ+パン2個を片付けて3個目のパンを手にしたとき、
あいちゃんから「待った」がかかりました。

「大丈夫なの?食べ過ぎじゃない???あんまり食べ過ぎると喘息に良くないんじゃないの?」

満腹度数と喘息発作の因果関係は不明だけど、
「腹八分で抑えるように」という指導を昔々、遠い昔に受けたことがあります。
だからRINAは一応気を付けてはいるのよ。(多分、信じてもらえないと思うけど・・・・)

とりあえず、スパゲッティ+パン2個では腹八分にも達していないので、大丈夫。

そう言ったのだけど、あいちゃんは引き下がる気配なし。

「残りはお家で食べる事にして、もうやめた方が良いわよ」

でも、RINAはまだ満足してないの・・・・

「みかんをあげるから、これを食べなさいな  ^^」

そしてあいちゃんからみかんを手渡されたRINA。

ここまでされたら仕方がありません。
みかんを頂くことにして、パンはお持ち帰りされることになりました。

くすん

お腹空いてるのに・・・・(泣)

01/04/2002


 お題:フランツ・カフカ と アルベール・カミュ

大手出版社S文庫で“Yonda? CLUB”というものが設置されています。
これはS文庫の本のカバーについている応募券を集めて可愛い景品をもらってしまおう!という主旨のもの。

景品はキャラクターのpandaグッズが目白押し。

が、それだけではありません。
なんてったって出版社です。

景品の中には、文字盤に文豪の顔写真が使われている“文豪リストウォッチ”だの
ソーサーに文豪の顔写真が使われている“文豪カップ&ソーサー”などという
かなりレアなものもあるんです。

さすが出版社。

pandaには興味ない世代でも、“文豪”には興味津々かもしれません。
老若男女を問わず、思わず心惹かれてしまう景品の数々・・・・

で、前々から文豪リストウォッチに心惹かれていた友人・田中。

正月早々「やっぱり欲しい・・・・」と書店のポスターに釘付けになっておりました。

リストウォッチに使用されている文豪の写真は
夏目漱石・太宰治・川端康成の3人。

カップ&ソーサーに使用されているのは
上記の3人+見覚えのないやたら丹精な顔立ちの作家。
???
これ、だぁれ??

気になりだしたら止まらないRINA&田中は
S社の文庫本を片っ端から開いて作家探求に乗り出しました。

夏目漱石・太宰治・川端康成と並ぶほどの作家です。

芥川龍之介?
武者小路実篤?
司馬遼太郎?

いや・・・なんかそれって時代がごっちゃになってるわよ。

そもそも外国籍っぽくない?

じゃあ、小泉八雲?

いやいや・・・・彼はランク的にセミ文豪って感じじゃない?(←小泉八雲に対して失礼だ、とか言わないでね^^;)

RINA達の必死の探索にも、ついに謎の作家は誰だか不明なまま。

敗北感を味わいつつ帰宅したRINAはS社のHPを開いてみました。

そして、あっけなく謎の作家の正体が発覚。
謎の作家はフランツ・カフカだったのです。
っていうか、カフカの写真なんて見たの初めてだし ^^;

さすがS社。
厳選された4人の中にカフカが入っているなんて、予想できませんでした。

カフカといえば、「朝起きたら虫に変身していた」という
衝撃的な話を書いたお方です。
RINAはこの文庫本を遠い昔に田中からプレゼントされたことがありました。

ああ、懐かしの“変身”

偉大なるカフカ

 

謎の作家がカフカだと判ったRINAは、早速田中に電話連絡。

「カフカだったの!」意味もなく意気込むRINA。

「カフカ?」やたら反応が遅い田中。

「“変身”のカフカ!田中、読んだことあるでしょ?」

「ああ・・・・カミュだっけ?」

「・・・・何言ってんの?カフカだって言ってるのに・・・・」

「“カフカの変身”って、書いたのはカミュじゃなかったっけ??」

・・・・

え?

 

遠い昔、読書感想文を書くために“変身”を購入した田中。
ほんの数ページ読んだだけで「これ以上読めない」と投げ出し、
その数ページ分の内容だけで感想文を仕上げた田中。
挙句に「もう、いらない」と文庫本をRINAにくれた田中。

そんな思い出深い話なのに、
タイトルを「カフカの変身」だと思い込み、
作者をカミュだと信じ込んでいた田中。

ああ、田中・・・・

“モンゴウイカ”を“モンゴイカ”だと思い込んでいたRINAを馬鹿にしている場合ではありませんわよ。

 

そんな田中が文豪リストウォッチ(文庫本30冊分のポイントで獲得可能)を入手できる日はくるのでしょうか?

「そんな日は絶対来ない」にRINA、1票 ^^

01/03/2002


 お題:明けましておめでとうございます^^

お正月ですね〜

ぼやぼやしてる間に、また1年過ぎてしまいました。
たしか1年前には幾つか目標を設定していたはずなのに、
それが何だったかすら思い出せない始末(笑)

小学生のように、半紙に墨で書いて掲示しておかないとダメなのかしら? ^^;
(関係ないけど、あの墨を磨る作業って精神的に落ち着くと思わない?)

RINAのお正月は帰省したお友達との食べ歩きで終了いたしました。

この年末年始は「食べる・飲む・歌う・寝る」しかやってないかも。
それが福島県に遊ぶ手段が少ないせいなのか、
RINA達に創造性がないだけなのかは不明なのだけど。
日々、同じカラオケ屋さんに顔を出す有様。

そりゃ、店員さんに顔を覚えられてしまうのも頷けるわよね^^;

そしてめでたくカラオケ屋さんでカウントダウンしたRINA。

思う存分歌い、「2日前まで入院していたとは思えない」と驚かれつつ
気分良く家に戻って、ふと思い出してしまいました。

年賀状。
書いてないかも・・・・・(泣)

その驚愕の事実に愕然としつつも
「年賀状ソフトもあるし、職場関係者のアドレスは去年入力したから、大丈夫!」と
楽観してみたのだけど・・・・

いざ取り組んでみると、色々トラブルが発生するものなのよね。

まず、インストールされていたはずの年賀状ソフトが見つからない。
検索をかけても「ありません」と表示されるだけ。

うう・・・・
半泣きになりつつ、再インストール。

去年入力したアドレス帳のファイルを見つけ出し、印刷しようとしたら
プリンターでエラー発生。

うう・・・・
トラブルガイドを見ながらプリンターの設定をやり直す。

今度こそっ
今度こそっ

そしてどうにか職場関係者の年賀状が仕上がったのは
すっかり日が落ちてあたりが夜の闇に覆われてからのことでした。

 

今年の抱負:年賀状の準備は早くすること。
  ↑
もう、これしかないでしょー。

RINAはこんなふざけた女ですが、
どうか今年も愛想を尽かすことなくお付き合いくださいませ・・・・・・

今年もどうかよろしくお願いいたします ^^

01/01/2002


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