RINA’s Whisper
春バカンスに出ていたので日記更新不可でした。
バカンスから戻った後も更新していなかったのは・・・
単純にサボリです ^^
お題:愛しのトマトリちゃん
文房具屋さんで人目見たときから、RINAはトマトリちゃんの虜。
可愛い・・・・
可愛すぎ・・・・
トマトリちゃんがRINAのお部屋にいてくれたら
どんなに疲れ果てて仕事から帰ってきても和めそうです。
そんなトマトリちゃんのサイトを発見!!!
↓↓↓
http://www.san-x.co.jp/newcha/new62.html
ね、可愛いでしょ??
でも、ちょっと気になることがあります。
対象年齢:小学生〜中学生前半
これって、どういうことかなぁ?????? ^^;
でも、愛情の対象に年齢制限なんてないのよっ!!
トマトリちゃんレターセット(マスコット付き)を購入するかどうか、
たっぷり5分は悩んで購入しなかったRINA。
3日たってもトマトリフィーバーが収まらなかったら、
買いに行きます。
03/31/2002
お題:眼難の相
女難とか水難とかいう言葉があるけど、
眼難ってのも絶対あるわよね。
月曜日に目をやられたRINA。
コンタクトレンズは回収されてしまったので(っていうか、レンズつけられる状態じゃないし)
仕方なくメガネで仕事してました。
RINAの視力は裸眼で0.02(両方とも)。
メガネなしでは生活できないのよ。
だから、メガネはとっても大事なアイテムなのに・・・・・。
なのに・・・・。
出勤時、お目当てのバスに乗り込んで
メガネをケースに収納して、職場でかけようとしたら、ない。
なかったのです。
またしてもバスの中に忘れてきた????
すぐバス会社に連絡して探してもらったのだけど、ない。
それからの半日はRINAにとって試練の時となりました。
・処方箋が見えない。
・パソコンのキーは叩けるけど、画面は見えない。
・棚卸なのに役に立たない。
・調剤棚のラベルが見えない。
全くもって仕事にならな〜〜〜〜〜〜〜〜〜いっ!!!!
お昼休みに家に戻ってスペアのメガネを取ってきたのだけど、
それにかかったタクシー代が¥3230-
この先メガネが発見されなかった場合に
作り直すことを考えたらぞっとします。
一体いくらかかるのよ!?
ああ。
どこかの心優しい方、RINAのメガネを見つけたら連絡してくださいませ・・・。
非常に困っております。
03/28/2002
お題:ドジっちゃいました・・・・
今日はおニューのアイシャドーをつけてご出勤。
なんとなく気だるさが残る月曜日、せめて気分だけでも変えなければやってられません。
「あら、お化粧変えたの?可愛い〜!」
とチーフに誉められ、RINAはかなりご機嫌でした。
ほら、せっかく髪型を変えても誰も気付いてくれないと寂しい気分になるじゃない?
あれと一緒で、お化粧を変えたことに気付いてもらえると嬉しいものなのです。
朝からご機嫌でお仕事するRINA。
今週は楽しくお仕事できるかも♪
と思ったのですが・・・・・。
るんるん気分のRINAをあざ笑うかのように事件は起こりました。
グルコン酸クロルヘキシジンという消毒液を希釈する依頼があり、
いそいそと原液を用意して調整にとりかかるRINA。
調製自体はいたって簡単。
原液を注射器で吸い取って、注射用の水に溶かすだけ。
なのだけど・・・・・・・・。
注射用水のボトルに針を突き刺し、原液を押し出そうとしたとき
注射針がつまったのです。
出口を失った原液はどうしたかというと、
あろうことか針と注射器の結合部分が外れ、
原液はRINAに向かってシャワー状に降りかかったのでございます。
RINAの顔に向かって、ね。
消毒液の原液をまともに被ったRINA。
当然、目にも口にも入っちゃいました。
苦い苦い苦い苦い
痛い痛い痛い痛い
コンタクトレンズを急いで外して顔ごと丸洗いしてみたものの、
目が痛い。
顔がひりひりする。
口の中が苦い。
眼科を緊急受診したRINAに、ドクターはおっしゃいました。
「角膜がやられてますね。洗浄しましょう」
目の洗浄っていうと、思い出すのはプールにあるピューっと水が出る機械。
でも、医療現場ではそんなものは使いません。
まず、目の部分以外を覆うカバーを顔にかけます。
そして目に表面麻酔をかけ
針の代わりにコンタクトレンズを付けた点滴(中身は生理食塩水)を用意いたします。
それを目につけて生理食塩水を垂れ流し。
垂れ流すこと4L。
そして診察。
まだ右目が痛い〜〜〜とRINAが訴えたので、
今度は右目だけ洗浄することになり、またもや2L。
そして診察。
ドクターはおっしゃいました。
「両目とも、さっきより傷がひどくなってる!!」
・・・・・・・・・・・・・
洗ったのに????
グルコン酸クロルヘキシジンは組織との結合力が高いらしく、
そうそう簡単には洗い流せないのだそうです。
じゃあ、どうしろっていうの?? ^^;
自分の過失によって目を開くこともままならなくなったRINA。
入院という話も出たのだけど、そこは自宅療養ってことで回避させてもらいました。
さすがに、1ヶ月以内に2回も入院するのは・・・・ねぇ(笑)
労災申請を出す、と薬局長は言ってましたが
ちょっと気になることが一つ。
労災でコンタクトレンズは作り直してもらえるのか???
だってね。
買ったばかりのコンタクトレンズを
「こんなのはもう使えないから」って回収されちゃったんだもん・・・・・
くすん
ちなみに、おニューのアイシャドーは目を洗浄するときに落とされてしまいました。
03/25/2002
お題:みんなで一緒に♪
RINAがぴっちぴちの高校生だった頃。
えっと、ほんの数年前のお話ですね ^^
カラオケを覚えたてのRINAはレパートリーが少なく、
何故か太田裕美の“木綿のハンカチーフ”なんぞを歌っていたのですが・・・・
(え?知らない???)
当時のRINAは、まだカラオケに目覚めていなかったので
カラオケは大人数で行くものだと思っていました。
8人で2時間とか、そんな感じね。
大体、2時間で1人当たり4〜5曲しか歌えないんだけど、そういうものだと思ってたのです。
ちなみに、目覚めてしまった今現在では2時間で5曲だなんて耐えられません。
1人につき最低1時間保証が常識。
2人なら2時間以上。
3人なら3時間以上・・・・って感じ
でもまぁ、お金もない高校生時代。
大人数でのカラオケもやむをえないでしょう・・・・。
で、何故か最後の曲は“みんなで一緒に歌えるもの”を選曲することになっていました。
みんなで歌えるもの。
今の若い子だったら何を選ぶのでしょう???
その頃のRINA達の間で流行っていたのは、何故か西条秀樹。
秀樹といえば、”Y.M.C.A” ヤングマンです。
ほんとに、どうしてそんな曲にのめりこんでたのか
今となっては謎なんだけど、
うら若き乙女が集まって、皆で”Y.M.C.A”してたのです。
もちろん振りつきよ ^^
さて。
RINAの愚かな青春の1ページを共に飾った友人と、偶然再会を果たしてしまいました。
それはRINAが祝日出勤をしていた21日の夜のこと・・・。
夜だというのに水痘(水ぼうそう)の患者さんがいらっしゃいました。
「も〜〜〜〜〜っ!!!こんなに忙しい時に水痘患者が来るなんて!!!」
と心の中でぼやくRINA。
でも、そこはプロらしく笑顔で対応しなくてはいけません。
「これはウイルスを殺すお薬で・・・・」
「これは発疹につける塗り薬で・・・」
と、一通り説明してるのに肝心の母親は聞いていない様子!
『聞けよ、母親!!!』と怒っていると、
「ねぇ、RINAじゃない!?RINAでしょう!?私、旧姓○○よ!!」と母。
そうです。
長い年月を経て、友人はママになっていたのです。
RINAは独身だっていうのに!!!
RINAは今でも「週末はカラオケ♪」なんて生活をしているってゆーのに!!!
きっと彼女は一緒に”Y.M.C.A”やったことなんて忘れてしまってるんでしょうね。
何しろ十年前、いえ、つい数年前のことなのに・・・・・。
RINAに春が来る日はいつなんだろう?
な〜んて思いながら今週もカラオケしてしまうRINAでした。
(もちろん、3人だから3時間ね)
03/23/2002
お題:さよなら
初対面のとき、「初めまして」と言った彼をなんて腰の低い人なんだろうって思った
2度目に会ったとき、優しい人だと思った
まだ新米だった私に気さくに話し掛けてくれるのが嬉しかった
就職して初めての入院で情緒不安定になってた私を気にかけてくれて嬉しかった
たとえそれが“お仕事”であっても、ね
初めて電話をもらったとき、誰からなのかわからなかった
「カルテに電話暗号が載ってたから・・・・」って言う彼に、
「そういうの、職権濫用って言うんですよ」って答えながら有頂天になった
夜になると電話をくれるから、毎日仕事が終わったら即効で家に戻った
雨が降ってたけど、
星なんて全然見えなかったけど、
七夕に二人でいられることが嬉しかった
実は結婚してるって聞いて誰もいない屋上で泣いた
奥さんがいる人を好きになっちゃいけないの?なんて
それまでの自分の価値観を全部否定してみたりした
奥さんが実家に戻ってるんだってことを噂で聞いて
予定日は10月なんだってことを仲良しのコから教えられて
また屋上でこっそり泣いた
鏡の前で、笑顔で「おめでとう」を言う練習をした
彼がパパになった日、初めて水割りを飲んで、少し泣いてみた
誰も知り合いのいない街で一度だけ手をつないで歩いた
「ここでなら、こんなことも出来るのにね」って言われて
大人はズルイって思った
優しいだけじゃなくて、
実は結構したたかな人だったり、
ずるかったり、
時々ぞっとするほど冷たかったり、
良いとはいえない部分もたくさん見つけた
でも、それでも嫌いにはなれなくて
いつかどこかで倒れて命を落とすときなら
最後はこの人の手にかかりたいと思った
そうすれば、どんなに苦しくても息ができなくても笑って死ねる気がしたの
それから1年が経って、
もうこの人のことで泣いたりしないって思えるようになったのに
よそに行ってしまうって聞いたとき胸が一杯になった
もう廊下で偶然会うこともない
彼の字で埋められた処方箋を手にすることもない
患者さんのことで一緒に悩むこともない
もうスタッフとして一緒に仕事することもない
それがすごく切なくて、すごく辛かった
側にいてほしいなんて我が儘言わない
他の誰かのものでもいい
だから
愛娘の自慢話をする彼を、もう少し見ていたかった
あなたが好きでした
きっと、こんなに誰かを強く想うことはない
こんなに欲しいと願うことはない
きっとこれからも誰かを好きになるけれど、
あなたがとても好きでした
もう泣かないから
明日からはいつもの元気な私に戻るから、
今夜だけは泣いてもいいよね・・・・
03/19/2002
お題:春バカンス 〜3月2日〜
抗インフルエンザ薬を服用すること3回。
(1日2回服用のお薬なのです)
3回目にして効果が現れてきました!
昨夜までは坐薬を使用しても39℃台から下がらなかったというのに、
突如
36.3℃
すごすぎです。
さすが、高いお薬だけあるわよねぇ・・・・
その後熱は順調に下がり続け、気付けば
35.8℃
・・・・
下がりすぎ?(笑)
熱も下がったし、退院できるかな♪と思ったんだけど
RINAが呼吸をするたびにゴロゴロ・・・・・って音がする。
ちょっと歩くと息苦しくなる。
「退院?とんでもないっ」
という主治医さま指示で、それまで1時間に2Lずつ吸っていた酸素の量が
3Lにバージョンアップ。
くすん
誰も来ない廊下の奥の個室で
酸素マスクをつけて横たわるRINA。
寂しいかも〜
お題:春バカンス 〜3月1日〜
今までRINA御用達のバカンス先は内科病棟でした。
ところが、個室が空いていないという理由で今回は泌尿器科病棟へ送られることに・・・・。
インフルエンザは感染症の一つなので、他の患者さんから隔離されてしまうのですね。
ウイルスキャリア・RINA
↑
ちょっと素敵な響き(?)
泌尿器科の看護婦さんはRINAを扱うのが初めてなので、
入院時の面談記録も丁寧に作成してくださいます。
「ご両親の連絡先を教えてください」
えっと、父親は大阪在住で、母親は福井県在住です。
「えっ!?じゃあ、すぐには来れないってこと?」
そうねぇ・・・。でも、たかがインフルエンザだし〜
「じゃあ、じゃあ、何かあったときのために彼氏さんの電話番号を教えてください」
彼氏?いないので・・・・・
「いないんですか!?なんで!?」
なんでって言われても(笑)
仕方ないので実家の電話番号で許してもらったのですが、
彼氏の電話番号を聞かれたのは初めてです。
そもそも、インフルエンザだけだったら入院の必要はないのです。
敢えてRINAが入院することになったのは、RINAが喘息もちだから。
・喘息患者は解熱剤を使用できない
・ウイルス感染によって発作が誘発されるかもしれない
ということで入院措置がとられたわけですが・・・・・
39.5℃の状態で放置するわけにもいかないので、
初めて解熱剤を使用することになりました。
「自分で入れられますか?」
と手渡された坐薬。
坐薬です。坐薬。
自慢じゃないけど、入れ方なんて知らないもんね(笑)
わかんないけど、入れればいいのよ。
ね?
結果良ければすべて良し。
関節痛で痛い体をムリにねじって坐薬を挿入してみた結果・・・・
39.5℃ → 39.3℃
すごい効き目です。
はっきり言って、意味なし?
その後、6時間おきに坐薬を使用してみたのだけど一向に熱は下がらず。
起き上がることもままならず横たわるRINA。
話題のインフルエンザ薬はいつになったら効果が出てくるのでしょう・・・。
そしてそんな状態で喘息発作勃発。
RINAの入院予定期間は“3日”から“2週間”に延長されてしまうのでした。
インフルエンザ万歳!
03/16/2002
お題:春バカンス 〜2月28日 夜〜
RINAの2002年最大の目標は
“今年はバカンスしない”でしたが、
あっけなく目標なしくずし。
RINAは3月早々インフルエンザで入院いたしました。
思い起こせば、最近バカンス続き。
2001年 6月(夏)
2001年 9月(秋)
2001年12月(冬)
2002年 3月(春)
あ、今気付いたけど、
3の倍数に弱いのか??(笑)
しかもインフルエンザで入院って・・・・・・。
病院勤務でありながらワクチンを接種していなかったという、
根本的なRINAのミス。
入院してから1日の間に、軽く20人には言われました。
「ワクチン打ってなかったの!?」
^^;
RINAは感染しないも〜ん!という、愚かとしか言いようのない自信に溢れていたRINAは
今回身をもってインフルエンザのすごさを知ることとなりました。
インフルエンザは辛い。
あの高熱と関節痛はハンパじゃありません。
何しろ、痛くて動けなくなったくらいです。
強烈な悪寒と関節痛を自覚しながらも、「インフルエンザじゃないもん〜」と思い込んでいたRINAは
無謀にもげほげほ咳をしながらマスク姿で1日仕事をし、
「もう歩けない・・・」とタクシーで帰宅し、
自宅で熱を測ってびっくり(笑)
39.5℃
こ、これは・・・・・・インフルエンザかも。
早く病院に行かなくちゃ!とは思うけど、動けない。
動けないけど、もしインフルエンザだったら発症から48時間以内に薬を飲まないと効かなくなっちゃう・・・。
くすん
本当にね、こういうときに一人暮らしって辛い。
ふらふらしながらタクシー呼んで、万が一入院指示が出た場合に備えて
入院の準備をして・・・・。
こういうことを全部自分でやらなくちゃいけないんだものね。
そうしてタクシーで勤務先に戻ったRINA。
A型インフルエンザ(+)という検査結果を突きつけられ、
「呼吸管理目的」で入院することになったのです。
RINA、春バカンスへ突入です。