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   RINA’s Whisper


 お題:RINA的ぶる〜

先週結婚したカップルが新婚旅行に出掛けていた今週。
なんでこんなに人手が足りないのよ!?
と絶叫したくなるほど忙しい毎日でした。

元々、被害妄想壁のあるRINA。
そこに加えて体調がよろしくない日々。
そして仕事が忙しい・・・・

世の中の不幸が全部自分の身に降りかかっているような錯覚に陥っちゃったわよ。

RINAより経験のある先輩が
みんなして他の仕事に駆り出されてしまったため、
なんと調剤担当者の中ではRINAが一番の経験者・・・。

調剤に関する、色んなことがRINAの肩にかかってしまって、
実はすっごく辛かった。

 

でもね。
先輩方も大変なんだって判ってるから、
少しでも役に立ちたかったから、
足を引っ張りたくなかったから、
仕事中は「辛い」って言わないようにしてた。

できるだけ笑っているようにしてた。

 

優しい先輩たちがRINAのコトで心を痛めることがないように。
後輩たちが不安になることがないように。

 

仕事に穴を開けたくなかったから、
点滴は仕事の前後か、昼休みに。

ステロイドの吸入+ステロイドの点滴。
それでも発作の回数が減らなくて、とうとうステロイドの内服の指示がでてしまいました。
もちろん連休中も毎日点滴なの。

こんな風に、薬に頼らなくちゃ満足に呼吸もできない自分が情けなくて。
こんなにも頑張らなくちゃいけない理由が見つけられなくて。

「もうこれ以上、こんな治療を続けるのはイヤ。
もう諦めませんか?次の発作で終りにしましょ」
そんなバカなことを泣きながら口走ってしまったRINAに

「大丈夫だから泣かないで。一緒に頑張りましょう」
と言ってくれた新任のドクター。

「ちゃんと点滴受けるんだぞ」
と電話をくれた主任さん。

ありがとう。
こんなRINAを心配してくれて、ありがとう。

 

RINAはお仕事柄、もっと苦しい想いをしている人をたくさん知っています。
その人たちのことを思ったら、RINAが泣いたりするのは言語道断。
この程度のことで感情をコントロールできなくなるなんて、
まだまだ未熟人間である証拠です。

 

仕事の後、たっぷり2時間泣き続けたRINAは
精神安定剤をがぶ飲みして、少し落ち着きました。

今日はこのまま、まったり気分でおやすみしまーす

04/27/2002

 


 お題:披露宴のお手伝い^^

行ってきました。
朝も早くから準備して・・・・

うう。
昨日は半直(午後、一人でお仕事)が終わったのが7時過ぎで、
心身ともにへろへろだったので
できることなら一日中寝ていたかったんだけど・・・・・・・
受付を頼まれてるからにはそうもいかないでしょ?

頑張って起きたは良いけど、
顔むくんでるし、化粧のノリも悪そうだわ。

ため息。

 

目覚まし目的でシャワー。
ついでにお顔の産毛のお手入れ。
眉と目の間のお手入れをしていたら、寝惚けてたせいで
眉も剃っちゃいまして・・・・・・

披露宴の受付やるっていうのに、麻呂。

  

 

 

先が思いやられます。 

きっと今日は悪いことが起きるに違いないわ。

 

眉はペンシルでどうにか誤魔化すとしても、
やる気のない目だけはどーにもなんない。 

 

 

ま、いいか?
自分の結婚式ってわけじゃないしね♪

 

とりあえず、お出掛け前に写真を撮ってみました。
背景に写っているパソコンラック付近が散らかってることは知らないフリしてください。

どーせRINAは片付けが苦手な女。

 

いいんだも〜ん。
嫁に行く予定もないんだし(泣) 

ね?
精気のない顔してるでしょ?(笑)

 

こんな顔で出掛けた披露宴がどんなものだったか?は推して知るべし。

 

 

多くは語りませんが、楽しくなかったことだけは確か。
・・・なんて言っちゃいけないわよね、と思いつつ言っちゃう。

楽しくなかったんだもんっ

心が狭くてごめんなさいね。
でも、会場に入れてもらえない“受付”をやったのなんて
初めてなんだもん。

ご祝儀出して、ボランティアで受付もやって、
なのに会場に入れてもらえないのって・・・・・切ないでしょ??

ぷんぷんっ

 

 

そんなお怒りモード炸裂だったRINAも、
最後の新郎の挨拶でもらい泣きしそうになりました。

新郎:型通りの感謝の言葉を述べた後、唐突に叫ぶ。
「親父!お袋!今までたくさん世話になったけど、
こんなにいい嫁さんもらうことができたよ
俺、絶対幸せになるよ!!!!」

 

RINAが新郎に初めて会ったのは4年前の秋。
入社試験の会場でのことでした。
一緒に入社して、一緒に仕事を覚えて、たまには休日に遊んで・・・・。

恋愛感情とかではないけど、RINAにとって新郎は大切な“同期の男の子”だったのです。

新婦と職場内恋愛をするようになってから
“公私混同”とか“常識がない”とか言われても仕方がないような行動をとるようになった彼を、
「変わってしまったのね」と思っていたのだけど。

新郎の純朴な部分は入社当時のときのまま、
変わっていないのだな・・・って、その台詞を聞いて思ったのです。

 

 

「親父!お袋!今までたくさん世話になったけど、
こんなにいい嫁さんもらうことができたよ
俺、絶対幸せになるよ!!!!」

うん。そうだね。
きっと幸せになってね。

04/21/2002


 お題:ストールを買う

なんだかんだ文句言っても、ついに
受難の日がきてしまいました。

婚約発表から4ヶ月半。
明日は同僚の結婚式です。

 

「今回は手持ちの服でどうにかする」予定だったんだけど、
往生際が悪いRINAはちょっと不安になっちゃいました。
職場の結婚式で、2回続けて同じ服ってのは恥ずかしいかも!?

でも、お金かけたくないし(ていうか、ない)
ストールだけ交換してみよっかなぁ・・・・・・?

ということで、紫のストールを購入。
¥3500-
今まで招待された披露宴で、一番お金をかけていません(笑)

 

紫のストールを購入したので、
赤ワンピ+ワインレッドのストール
   ↓
紫ツーピース+紫ストール
・・・・・・・に予定を変更してみました。

ま、なんでも良いのだけどね。 

それにしても、ストールってすごいのです。
ぺちゃぱいに続く、RINAの泣き所である二の腕。
これがすっかり隠されてしまうのよ!!

ああ。
二の腕にたっぷりついてる脂肪が
ぜ〜んぶ胸に移動してくれたらどんなに幸せかしら ^^

04/20/2002


 お題:黒い下着はお好き?

16日(火)に行われた薬局の歓送迎会で
疲労困憊してしまったRINA。
翌日は精神疲労から来たと思われる発作で仕事をお休み。(←RINAはデリケートなのだ)
今日は復活して出勤してみたのですが・・・・・

何やらイベント多しの1日。
おかげで今日もお疲れモードです。

まず。
一緒に歓送迎会の幹事をやってた女の子に
「カメラは現像に出したんですか?」って朝一で聞かれました。
出してるわけないじゃん。
RINAは昨日休んでたんだからさ・・・・・^^;
「じゃあ、今日出してきてくれるんですね?」
・・・・って、アナタは一緒に出しに行く気はないのね?そうなのね?

けっ

そりゃ、アナタは3日後に迫った披露宴の準備で忙しいでしょうけどね。
だったら最初から幹事なんて引き受けないでよね。
結局RINAが一人で全部やることになったじゃないのよ〜〜〜〜〜

ぷんっ

 

そして2つ目。
昨日行われた、薬剤師国家試験の合格発表にて、
入社した新人さんの一人が不合格だったことが発覚!!!

思い起こせば3年前。
薬剤師として採用されたのに、試験に落ちてしまって泣いた自分の姿とだぶります。

頑張れ、新人。
資格がないまま“調剤助手”に鞍替えして仕事を続けるのは
口惜しいし、辛いけど・・・・・
その分強くなれるから来年は大丈夫。

1年くらいの遅れは大したことじゃないんだよ。

人生、無駄なことなんて一つもないはず。

どんなに辛いことにも、
「何かイミがある」
「私の人生に必要なハードルなんだ」
って信じなくちゃ乗り越えられないような事が、世の中には一杯一杯あるんだよ。

逆に、そう信じられたら勝ったも同じ。

だから、頑張れ。

 

そして3つ目。
42歳、バツイチ、ヅラ疑惑の病院職員に口説かれる。
どうやら去年の忘年会でRINAに一目惚れ(?)したらしい。
「逢いたかった」「声を聴きたかった」と連発されてRINA、とりあえず引く・・・・・。
だって、よりによって病院のロビーで言われたんだもん!!!!
どんなに恥ずかしかったか・・・・

くすん
RINA、さらし者〜

 

 

そして4つ目の出来事。
先月開かれた飲み会の写真がCDに焼き付けられて個人に配布されました。
参加人数があまりにも多かったので
写真の焼き増しは大変、と考えた幹事さんの苦肉の策・CD。
自分が写っていようがいまいが関係なく
飲み会の最初から最後までがスライドショーで楽しめます。

その日、RINAが履いていたスカートは
座ったり立ったり、を繰り返しているとどんどん上にまくれていってしまう
という怪しい代物だったので、下着が見えている写真がないかどうかドキドキ。。。
なにしろ参加者全員に配布されているので、
パンチラ写真なんてあったら笑い事じゃ済まされません。

お家のパソコンにて念入りチェック。
チェックチェック・・・・げっ

しっかり見えてるつーの。
RINA・憧れの主治医さまに花束贈呈中!の記念写真にて。
まくれあがったスカートの下から黒いスリップがしっかり見えてる。

下着が見えてることも知らずに満面の笑みで写ってる自分が哀しい。

記念写真なのに〜〜〜〜っ
参加者50名弱に配布されてるCDなのに〜〜〜〜っ

どうか、誰も気付きませんように。

みなさ〜ん。アレは下着じゃなくて、影なんですよ〜!!!

と、声を大にして言いたい・・・・・

くすん

04/18/2002


 お題:心のキャパ

他人にとって喜ばしいことを一緒に祝ってあげられないとき、
「私ってば心が狭い人間なのね・・・」
と思ってしまいます。

例えば。
結婚する同僚に心の底からの「おめでとう」をあげられないとき。

ほんとに申し訳ないと思うんだけど、
全然そんな気分にならないんだな、これが。

 

誰かの披露宴に招待された場合、いつもなら
「何を着ていこう?」と、まるで自分の結婚式かのような大騒ぎをするRINAも
今回ばかりは消極的。
ドレス?
そんなの手持ちのものでどうにかしちゃうし。
髪の毛のセット?
自分でできる範囲で良いと思うのよね。

ぷんっ

 

一体彼らの何がここまでさせるのか・・・・。

単なるRINAのひがみなのか?
年下カップルに対する妬みなのか?

 

上手く言えないけど、彼らは何かが「可愛くない」

披露宴について何か質問しても、何も答えてくれないし。
何人くらい招待したの?とか
結婚式はドレスなの?とか
お色直しは何回するの?とか
受付って誰に頼んだの?とか
何を聞いても「内緒」か「ヒミツ」なのね。

もう、そのうち何も聞く気がしなくなっちゃった。

ぷんっ

 

挙句、式の10日前になってこのセリフ。

「当日、RINAさんに受付やってもらうことにしたんで、11時に2階の○○です」って。

は?
何言ってんの?って感じ。
「やってもらうことにしたんで・・・・・・」じゃないでしょ。
その前に「お願いします」じゃないの!?
「11時に2階の○○です」じゃなくて
「きてください」でしょ!?

大体10日前に言うんじゃないの。

ぷんっ

 

そんな彼らの披露宴は今度の日曜日です。
あと3日後だっていうのに、RINAはまだ服の準備もしていません。
去年買った赤ワンピで行くからいいんだもん〜

ぷんっ

心が狭いって言われてもいいんだもん。
小姑って言われてもいいんだもん。
RINAは常識知らずの人が嫌いなんだもん。

ぷんぷんっ

04/18/2002


 お題:ますく・おぶ・りな

RINAは時々マスクを装着いたします。

性格に似合わず、繊細で超デリケートな身体をもつRINAにとって埃は大敵。
大掃除なんてしようものなら、こほこほ・・・
調剤中に粉を吸い込もうものなら、こほこほ・・・

そんなRINAは状況に応じてマスクを着けなければいけないのです。

 

そうそう。
最近では、インフルエンザで入院したときに
ウイルスをばらまかないように!とのことでマスク装着命令が出ました。

その時の記念写真がコレ
      ↓↓

怖いったらありゃしない(笑)
すっぴん故に眉が消えてるし。
マスクに大きなばってんマークでもついてたら、完璧レディース。

 

でも、こんなちゃちなマスクでは
隙間から埃が侵入し放題なのよね。ほんとは。

もっと頑丈なマスクでなければ身の危険を回避できないわ!!
そう。
例えば、アニメ・パタリロ!に出てくるタマネギ部隊のようなマスクとか・・・



などとぼやいていたら、心優しい主治医さまが
RINAにマスクをプレゼントしてくださいました。


少し大袈裟仕様だけど、使ってみてください」とのコメントつきでした。

わぁい^^
プレゼントだっ
マスクだっ

うふふ^^


主治医さまがくださった少し大袈裟仕様のマスクはコレ。
     ↓↓

なんと、1ミクロンの粒子を95%除去できるらしいです。

 

これをつけて調剤する薬剤師って・・・・・
なんか怖くない????
(っていうか、電話の応対できなさそう〜〜〜〜:笑)

04/14/2002


 お題:臓器提供について

臓器提供意思表示カードって知ってます?

RINAは大学に入った年からこのカードを持ち歩いています。
このカードは「臓器提供はしません」という意思も表示できるのだけど、
RINAは「提供します」にチェックをつけています。

角膜でも腎臓でも肝臓でも・・・・とにかく何でも、
使えるものがあったら使ってください。という気分。

たとえ死んだ後であっても、自分の身体を切り刻まれるなんてイヤ!
という人ももちろんいるよね。
また、家族が「痛い思いをさせたくない」と思うケースもあるはず。

なので、RINAは臓器提供に関しては両親の同意を得ています。
たとえ両親が「RINAの身体を切り取らないで!」と思っても、
あくまで生前のRINAの意志を尊重してほしいから。

 

今まで漠然と思い描いていただけの臓器提供を
現実のものとして認識し始めたのは、つい最近のコトだったりします。

RINAの知っている女の子がとっても難しい病気に罹っているのだけど。
薬ではその進行を止める事ができなくて、
残された手段は臓器移植しかないということが判ったから。

 

臓器移植って本当に難しくて、
移植が成功したとしても拒絶反応と戦わなくちゃいけなかったり
そのために薬をずっと飲み続けなくちゃいけなかったりするんだけど、
そういったことを覚悟の上で臓器移植を希望している患者さんがいるなら
RINAは自分の身体の中がからっぽになっちゃっても辛くないと思う。

 

遠い昔。RINAがまだ小学生だった頃。
RINAが初めて臓器移植に関心を持ったのは、新聞の小さな記事がきっかけでした。

アメリカ(だったと思うだけど・・・・)で若い男性が事故死しました。
男性の心臓は心臓病を患っていた恋人に移植され、
恋人の女性は拒絶反応を起こすことなく、亡くなった男性の心臓と共に生活しているという話。
「彼の姿は無くなってしまったけど、彼は確かに私の中で生きています」
という彼女の談話に、RINAはいたく感動したのです。

 

もし。
もし。
RINAがある日倒れて、主治医さまの必死の手当てでも回復することなく
人生を終わらせる日が来たとして・・・・・・。
RINAのちっぽけな身体の一部が、どこかで苦しんでいる誰かの役に立てるなら。

RINAにとってすごく幸せなことに違いないと思のです。

 

臓器提供者を待っている女の子の薬を調剤しながら、いつも考えずにはいられません。

早く臓器提供者が見つかりますように。
こんなにたくさんの薬を飲まなくてもいい日が来ますように。
1日も早く他の治療法が確立される日が来ますように。
この子の訃報を聞く日が来ませんように。

04/10/2002


 お題:今年の桜・・・

今年は全国各地で桜の開花が早かったようです。
ここ福島県も例外ではなく、
いつもなら4月中旬に開花する桜たちが
はやくも咲き始めてしまいました。

う〜

お花見しなければ!!

RINAの住居近くには絶好のお花見場があります。
でも、人であふれる公園を一人で散歩するのは寂しいでしょ??

だ〜れもいない空間に一人でいるより、
人がたくさんいる空間に一人でいるほうが寂しいと考えるRINA。

やっぱりお花見は一人じゃいや!

 

と、変な意地を張ってお花見に行かないRINA。
日曜だっていうのにお部屋で読書です。
しかも「エクセル入門」なんて読んじゃう。
暗い・・・・・

そこで一縷の望みをかけて友人・はるな嬢に電話。
麗しのはるな嬢は何をしていたかというと
「ロープレやってた」らしいです。

女盛りの二人がPCに向かって1日を過ごしてるなんて
どこか狂ってるわ。

ま、それでもRINAにとっては好都合。
ちょこっと1時間ばかり世間話に花を咲かせた後、
二人でお花見に出掛けることにいたしました。

 

行き先は滝桜。
滝桜は「梅・桃・桜が同時に咲く(=3つの春が同時にやってくる)」という三春という場所にあります。
一応、城下町ということになっているけど(三春在住の方、ごめんなさいね)
RINAにとってはただの山。

滝桜見物者のために舗装された道路と
日本昔話に登場しそうな山とのコントラストがやけに不釣合いな町。

道路の周りにこれでもか!?と並んだ桜を鑑賞しつつ、
向かうは天然記念物・滝桜。

樹齢千年の老木であるにも関わらず、滝桜は毎年
見事に花を咲かせてくれています。

お団子とおでんとプリンとマドレーヌとクッキーを食べながら
「この桜が咲き始めたとき、日本は何時代だったんだろう?」と
悠久の時の流れに想いを馳せるはるな&RINA。

えっと。
いいくに作ろう鎌倉幕府(1192年)・・・より前。
「それ、100年くらいずれてるわよ」とはるな。

じゃあ、
むしごめ炊いて祝う大化の改新(645年)・・より後。
「それは350年以上ずれてるわよっ!」とはるな。

 

けっ。
そんなのわかんないわよ〜っだ。
だってRINAは理系人間だもん。
そういうはるな嬢も理系人間。
この二人で歴史の話をしようとしたのが間違いなのよね。
(え?歴史云々の前に、常識!?)

 

女の子はやっぱり色気より食い気。
1000年前の桜より、目の前に聳え立つ桜の美しさの方が重要なの!

ね?はるな^^

桜鑑賞をしつつ二人の頭の中が
「夕ご飯は何食べる?」で埋め尽くされていたなんてこと、
言うまでもないわよね(笑)

まだ食べるの!?な〜んて言わないように。

甘いものは別腹。なのです♪

04/07/2002


 お題:忙しいのは良いことです。

就職難のこの時代。
仕事が忙しいのは喜ばしいことなのでしょうね。
きっと。
多分。

今日は朝から大忙し。

新人さんに講義してる暇なんてどこにもなくって、
「あの・・・・何かお手伝いできることはありませんか?」って聞かれても
「ごめん・・・。自分で勉強してて・・・・」と答えるのが関の山。

そんな猫の手も借りたい心境の中、
なんとな〜く苦しくなってしまうRINA。
ホントの意味で最も役に立たないのはRINAみたいな女なのでしょうね・・・・

「苦しいと感じるのは気のせいだ!」
と自己暗示をかけて頑張ってみたけど、2時間でノックアウト。

もうダメ。
外来に行かせて・・・・・。

 

主治医さまとRINAは、ある約束を交わしていました。

今月はステロイドの点滴を極力避ける!

だってだって、ステロイドを打つと副作用が辛いんだもんっ
太るんだもんっ
身体全体がむくんで苦しいんだもんっ

「点滴は絶対にいや〜〜〜」と訴えるRINAを説得する主治医さま。
「ここまで悪化したら、ステロイド使わないと苦しいまんまだろ。解ってるだろ?」
うん。解ってるだけど。
でも、でも、イヤなんだもん・・・・・・・

太るのはイヤ。
むくむのもイヤ。

でも、それよりもイヤなのは
「肝心なときに役に立たないコ」だと職場の人に思われてしまうこと。

だから仕事中に点滴をするのはイヤなの。

 

そうは言っても、血中酸素濃度が80%という状況では
点滴したくないなんて我が儘が通用するはずもなくて、
点滴・吸入の準備が行われてしまいました。

くすん

くすん

それを横目で見ながら、思わず泣き出すRINA。
息ができなくて、苦しくて泣いてるのか
また職場の人に迷惑をかけてしまうのが口惜しくて泣いてるのか、
もうRINA自身にもわからないっ

同僚の結婚式まで後2週間。
それまでは、点滴のお世話にならずに過ごしたいなぁ〜
(だって、むくんだ顔で写真に写るのイヤなんだもん!)

04/05/2002

 


 お題:お勉強は苦手・・・・

時がたつのは早いもので、
4月1日から可愛い新人さんが2人入ってきました。
こうやってRINAは着実に年を取っていくのですね・・・・。

くすん

さて。
4月1日から診療報酬の改定というものが行われ、
処方箋の書き方や、処方の仕方が大幅に変更になりました。

処方する権利はドクターにしか与えられていないので、
新しい方式はドクターが各自勉強してくれれば良いのだけど・・・。
薬剤師たるものが「新しいコトは知りません^^」なんて言うわけにはいかないので、
急きょお勉強しなくてはいけなくなりました。

今まで、薬は(例外を除いて)2週間分しか処方できなかったのですが
いきなりその制限が無くなりました。
「何日分処方してもOK」になっちゃったのです。

でも、何でもかんでも処方OKというわけじゃなくて、
「この薬は○○日を限度とします」という、やたら細かい指定がついています。

いいんだけどね。

物事には例外がつきものだものね。

でも、この例外を全部覚えろっていうのはやめて〜〜〜〜〜(泣)

加齢&度重なる酸欠で衰えた脳細胞を駆使して
“例外”を暗記中のRINA。

疲れるなぁ・・・・

04/05/2002


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