RINA’s Whisper
お題:わかっちゃいるけど
思ったことを上手に伝えるのが下手です。
口下手とか、そういうことじゃなくってね。
「和やかな雰囲気の中で自分の意見を通す」のが下手なのよ。
つい、けんか腰。
余計なことに口を突っ込みすぎ。
「RINAは怒ってるんだぞー」という表情を見せすぎ。
まぁ、今更なんだけど
またしても職場で敵を作っちゃいました(笑)
こういうことをするから「RINAは体調不良を理由にさぼってる」なんて言われちゃうのよね、きっと。
〜上司・先輩との上手なお付き合いの仕方〜
上司・先輩が間違っていると思っても、一歩下がって指摘するようにしましょう。
相手の言い分を一度は認めた上で、控えめに自分の意見を伝えるのが上手なやり方です。
例) 「確かに○○さんの仰る通りですね。でも、こういう可能性は考えられませんか?」
↑↑
と、どっかの雑誌に載ってました。
なるほどね、と思ったけどRINAには無理。
言葉で取り繕えても、顔がダメ。
「は?何言ってんの?」という顔をしすぎ。
今日から鉄仮面でもかぶって仕事しようかな?
07/31/2002
お題:陰謀?
RINA所有のオーディオ機器
・ラジカセ (CD→テープへのダビング可能)
・コンポ (CD→MDへのダビング可能。ただし、CD部分が故障中)
・パソコン (CD-RW)
この状況下で、島谷ひとみのアルバムをレンタルしてきました。
そして初対面。
「このCDはコピーコントロールCDです」
なんですと?
MDにもダビングできない。
PCに保存もできない。
いまさらテープにダビングなんて面倒。
どうする、どうする?
ってことで、購入しちゃいました。
このパターンこそがメーカーの狙い目なんだろうなぁ〜、と思いつつ購入。
やった!
島谷ひとみが手に入った!
でもちょっと不本意だなー
きっと、こういう人がたくさんいるんだろうネ ^^;
07/30/2002
お題:も〜ど〜にでもして〜♪
宅急便でぴちょん君が届いたの。
ダイキンのHPで申し込んでいた
ぴちょん君絵本が届いたの!!
わーい、ぴちょん君だ!!
求められて〜
捨てられて〜
も〜ど〜にでもして〜
みんなも一緒に歌ってネ ^^
RINA、仕事疲れで現実逃避中。
07/29/2002
お題:夏バカンス〜3日目〜
「すごいですねぇ・・・・・」
これが朝の回診でもらした、主治医・おやちゃん&もっちーの第一声。
「あの状態から、たった1日でここまで回復するなんて信じられません」
おーほほほほ
そうでしょ、そうでしょ?
RINAの発作は突発性かつ致死性だけど、
回復しだしたら速いのよん^^
「退院しても良いけど、しばらく仕事は休むのよ!」
と婦長さんに言われたけど、あっかんべー。
明日は絶対出勤するんだもーん
人手が足りないから、というものあるけど
ただでさえ「お仕事サボってる疑惑」をかけられてる現在、
迂闊に休むわけには行かないのよね。
気にしすぎだとか、
RINAは責任感が強すぎるだとか、
RINAの味方をしてくれる人はたくさんいるんだけど・・・・・。
それでも、ごくごく一部の反・RINA意見が頭から離れないのです。
優しくしてくれる人に甘えて暮らすのは簡単だけど、
やっぱり自分にできるだけのことはしていたい。
ということで、RINAは無事にバカンスを終了してきました♪
明日から頑張らなくっちゃ^^
07/26/2002
お題:夏バカンス〜2日目〜
回復力の速さでは定評のあるRINA。
たとえ前日に人工呼吸器を装着されそうになっても、
翌日には元気はつらつになっているRINA。
通常、重積発作と呼ばれる段階の喘息発作を起こした患者さんは
回復まで最短でも2週間は入院して様子を見るのだけど、
RINAの場合は前例を鑑みて、1週間で退院の許可が出るのが通例でした。
でも、今回は1週間の猶予もない。。。。
なぜなら、来る27日(土)は調剤担当者がRINAと新人1名しかいない、“魔の1日”だから(笑)
お願い。1日で退院させて!
と懇願するRINAに、動揺を隠せない主治医・おやちゃん。
無理矢理「明日の朝までの一泊入院」という話を納得させて、
バカンスを承知したRINAですが、翌朝洗面所へ行っただけで発作勃発。
「こんなんじゃダメだな」
「もう少し休まないと」
「点滴の追加指示を出しますね」
と、主治医3人組に言われ泣く泣く退院延期。
くすん
くすん
RINAは早く帰りたいのに〜〜
傷心のRINAに、さらに追い討ちを掛けるのは隣のベッドのおばあちゃま。
なぜか、RINAを看護婦さんと勘違いした彼女は
「看護婦さ〜〜〜〜ん」と、RINAを呼びつけ色々と要求してくるのです。
曰く「起こして〜」
曰く「ご飯もってきて〜」
曰く「入れ歯はずして〜」 etc
うん・・・・。お世話してあげたいのは山々だけど、RINAも病人なのよね。ごめん。
ちょっとした自己嫌悪に浸りつつ、あまりお相手をしないまま過ごすRINA。
ああ・・・・。
明日こそは退院してみせるわよっ
07/26/2002
お題:夏バカンス〜1日目〜
24日。この日のRINA、午前中は確かに元気に過ごしていました。
お薬をもらいに訪れた外来でも
「調子が良いね^^」と太鼓判を押されたほど。
が、お昼休みに第一の異変が起こりました。
なんだか苦しいわぁ〜と思ったのも束の間、あっという間に
状況が悪化して緊急で内科受診。
つい1時間ほど前にRINAを診察したばかりの主治医さまも
「なんでこんなになったんだ!?」と驚くばかり(笑)
でも、お仕事を抜けるわけにはいかないので
とりあえずエピネフリンで発作を抑えて、仕事の後で点滴をすることになったのです。
そして午後6時半。
遅番を終える頃、またしても悪化。
今すぐ点滴をしなくちゃ・・・・と、救急外来への近道である非常階段を昇るRINA。
今思えば、敢えて非常階段を昇ったのが間違いでした。
なんと、階段の途中で力尽き、ぱたっと行き倒れ。
何しろ時刻は6時半。
その非常用階段を利用する人なんて、いやしない・・・・・。
このまま誰にも発見されなかったら、RINAはどうなるの???
起き上がれない。
歩けない。
息ができない。
声も出せない。
うう・・・・・。
病院内で窒息死なんて、洒落になんな〜〜〜い!!!
そこへ、一人の看護婦さんが通りかかりました。
手にはピンクの処方箋。
どうやら薬局へ向かうみたい。
その前にRINAを助けて!!!!!!!!!!
と、RINAの心の叫びも虚しく、
「大丈夫ですかぁ?」と一声かけて、その看護婦さんは素通りしていくではありませんか。
なんで?
アナタ、看護婦さんでしょ??
助けてよ!
この状態のどこが“大丈夫”に見えるわけ!?
どう見ても新人と思われるその看護婦さんは
「お願い、助けて・・・・・」というRINAの声に戻ってきてくれたものの
「え・・・・・・・。どうしたらいいんですか???」と、泣きそう。
泣きたいのはこっちの方よ ^^;
半泣きになってる看護婦さんに手伝ってもらって、
RINAはどうにか救急外来にたどり着きました。
でも、ここでも問題発生。
その日の当直のドクターは婦人科医で、
しかもこれから緊急オペに入るところ。
当直の看護婦さんに「とりあえず、内科指示の点滴をやって、オペが終わったらまた診察するよ!」
と言い残してオペに行ってしまわれたのです。
でもさぁ・・・。
オペって何時に終わるの?
その時のRINAの酸素飽和度は70%(正常値は98%以上ね)
チアノーゼばりばりの、ちょっと危険な状態でございました。
不整脈が発生してることを告げるモニター音が鳴りっぱなしだし、
もう、誰でもいいから内科のドクターを呼んでくれって感じ(泣)
そこで主治医・おやちゃんに連絡が行き、電話指示で救命措置がとられたのだけど
それでもRINAの酸素飽和度は80%にしかならなくて。
高濃度の酸素が投与され、1時間後にやっと90%まで回復。
おやちゃんが駈け付けてくれたときにはかなり落ち着いていたのだけど
「入院するしかないです。この状態では帰せません」と言われ、
さらに主治医・副院長さまとの電話相談の末、RINAはバカンスすることになったのです。
くすん
やっぱり季節ごとにバカンスする運命は変えられないのね?
07/26/2002
お題:ちょっとだけ、愚痴
ちょっとだけ・・・・なんて言って、「ちょっと」で済んだ試しはないんだけどね^^;
ここのとこ、本当に泣きたくなるほど人手不足。
欠勤してる人が多いわけじゃないんだけど、
辞めてく人の引継ぎだ、なんだで調剤を担当できる人がいないのです。
来る日も来る日も RINA+新人さん達 で調剤しています。
必然的にRINAが責任者になっちゃうので、何があっても全部RINAの責任。
新人さんが薬を秤量し間違えてて注意したら、
(ほんとにびっくり。10倍の量を量ってた!!危うく新聞沙汰)
「間違えてました?あー、気をつけますー」の一言だけ。
ちょっとは反省してくださいませ・・・・・・・。
おまけに「このドクターの字、見にくいんですよねー。」と、言い訳まがいの発言。
確かにドクターは字がお綺麗ではない。
でも、自分の量った量がどう考えても過量だってことに気付かなかったのはアナタの責任。
新人さん達の作ったものはアヤシイと決めつけ、
鬼軍曹のように彼らを監視するRINA。
その姿は一部の人に「RINAったら何もやってない」ように見えたらしくて、
「何でもかんでも新人さん達にやらせてないで、少しは仕事しなさい」とお叱りを受けてみたり。
そっか。サボってるように見えるんだ??
自分では頑張ってるつもりなんだけどな・・・・・・・。
努力してるつもりなんだけどな・・・・・・。
まだ学生だったときに、先輩に
「つもり、は所詮『つもり』なんだよ。」と言われたことを思い出します。
頑張ってる。
努力してる。
そんな風に自信を持って言える日は来るのかな?
くすん
07/23/2002
お題:蛍
蛍を見ちゃいました。
何年ぶりだろう???
小学生のときにおじいちゃまの家で見たのが最後だから、
20年ぶりくらい??
(↑自分で言ってて、その気の遠くなるような年月にびっくり;笑)
蛍の光って、あんなに力強いものだったのですね。
なんだか感動。
でも、蛍に限らずカブトムシやトンボなんかも
昔はもっとたくさん当たり前のように目にしてた気がするんだけど・・・。
従兄のおにーちゃんと一緒に早起きしてカブトムシを採りに行ったこととか、懐かしいなぁ ^^
あれから20年(←しつこい)。
おにーちゃんは結婚しちゃうし、蛍はいなくなっちゃうし。
時代は変わったのね。
今夜は小さい頃のことでも思い出しながらおやすみすることにいたしまーす
07/21/2002
お題:ちっちゃくって、やわらかくって、ぷるぷるっ
明日は海の日ということで、RINAの病院も連休です。
やった!
嬉しい!
連休だぁ〜〜〜っ ^^
でも、連休前はお仕事もたっぷりてんこ盛り♪
残業して疲れ果て、程よく冷えたバス内でまどろむRINA。
ぼーーーーーーーーーーーーーーーーっとしたままバスを降りたものの、
歩きながらでも眠れるかも!?ってくらい眠い。
今日はこのまま寝てしまおう・・・・。
日記の更新なんて、今日はパス。
と思っていたのに、何故こうして更新しているのかというとね^^
そのRINAを完全に覚醒させる出逢いがあったからなのです。
「出逢い」よ、出逢い!
すごいでしょ?
彼はRINAのアパートの入り口に佇んでいました。
そう、「佇む」という表現がぴったり。
だって、RINAは彼の存在に全然気付かなかったんだもの。
存在すら感じさせずに、そこに彼はいたのです。
RINAは彼に気付かないまま、エントランスホールに入るための扉を開けようとしました。
通り過ぎようとするRINA。
彼は少し強引な方法でRINAの注意をひく行動にでました。
その瞬間RINAは彼のことで胸が一杯になり、
彼から目を逸らすことさえ叶わなくなってしまったのです。
もしかして、これが恋?
・・・・・だとしたら、これはRINAの人生初の一目惚れ。
彼は決して美男子ではないの。
ちっちゃいし。
でも、すごく柔らかいの。
お肌のハリも最高。
ぷるぷるっ
ナタデココなんか目じゃないんだから!
え?
彼はRINAに一体何をしたんだ、って?
ふふ
彼はいきなりRINAを自分に触れさせたのです。
彼の全身に・・・・・・・
そしてRINAは・・・・・・。
一瞬何が起こったのかわからなくて、ちょっと冷静になって、そして、
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!
と叫んだのです。
そりゃあ、もう力一杯。
扉の手すりに静座していた一匹のカエル。
すっぽりとRINAの手の平に収まってしまうちっちゃいカエル。
ぬめっと柔らかく、
ぷるぷると弾力のある肌。
何も知らずにカエルごと手すりを掴んでしまったRINAの恐怖たるや・・・(泣)
神サマ。
これが一目惚れだというなら、もうRINAはこりごりです。
なんてゆーか、今すぐ頭の中からこの記憶を消去したい気分で一杯です。
07/19/2002
お題:足元をすくわれる
みしっ
みしみしっ
足元から鈍い音が聴こえる。
私の身体は少しずつ、確実に沈んで行く。
思わずもれた、細い叫び。
周囲の誰もがその異常な光景に驚き、目を見開いた。
RINAを襲った異常現象とは・・・・・・・・
コレ
↓

え?よく判らない!?
○の中に注目!!!
↓↓
拡大図
↓↓

立ったままテーブルに両手をついた姿勢で
踵に全体重をかけただけなのに・・・・・
踵が割れたらしいです
割れるか、フツウ!?
07/18/2002
お題:目を背けることなかれ
今日は薬剤師会の集まりがありました。
まぁ、大したことはやらないんだけど・・・。
とりあえず月に一回集まって、
お弁当をつつきながら
どこかのメーカーの製品説明を聴いて、
どこかの先生の講演を聴く。
たったそれだけなのです。
ちょろいちょろい♪
今日の演題は「薬剤師に知ってほしい皮膚疾患」
よってメーカーさんの製品説明も皮膚科領域のお薬が中心になります。
暗転した室内で、スライドを見ながらこっそりお弁当をつつくRINA。
気分は闇鍋!!状態なんだけど、お弁当の中身は毎回同じなので(←お願い・・・。たまには変えてください)
「ここらへんに海老の天ぷらがあるはず!」とか
「こ、これは漬物!音がするから食べられないわぁ(泣)」
などと自分の記憶と勘を頼りに平らげていくしかないのです。
RINAの前列に座っているのは、今年入社したての新人さん2名(=男女1名ずつ)。
この二人はそのうち付き合うようになって、
そのうち結婚しちゃうんだろうなぁ・・・・とか
絶対に女の子の方が強いんだろうなぁ・・・・・とか
余計なお世話的感情を抱きつつ、背後から優しく見守るRINA。
新人さん2名は、RINAと同じようにお弁当をつつきながら
製品説明を聴いていました。
時折メモを取っている様子が伺えます。
偉い!
(ちなみに、RINAはメモなんか取っちゃいない)
と、メーカーさんがとあるスライドを映し出しました。
重症の皮膚疾患の症例写真。
一瞬、「うどんこ病?」かと思ってしまうような写真の数々。
何がどうなったら、人間の皮膚がこんな風になってしまうのかしら・・・・。
この薬でこんなに改善されるなんて、なんて素晴らしい薬なの!?
と、まぁメーカーの思惑にはまりつつスライドに見入るRINA。
そのとき新人さんのお箸の動きが止まりました。
どうやら、あまりにも衝撃的な写真に食欲が失われた様子。
「ねぇ・・・・なんか、すっごい写真だよね?」という女の子の囁きが聞こえてきます。
「俺・・・・もう弁当いらないかも・・・」という情けない男の子のつぶやきも聞こえてきます。
そして。
二人は同時に後ろを振り返りました。
そこで二人が見たものは・・・・・・・?
衝撃的な写真にも動じず、から揚げを頬張るRINA
「RINAさん・・・・・」二人はその言葉を残し、二度と振り返ることはありませんでした。
患者さんと接していると、時として
ぎょぎょぎょっ
としか表現のしようのないものを見てしまうことがあるのです。
でも、スタッフはそこで目を背けたりしてはいけないの。
笑顔を絶やさず、「一緒に頑張って治療しましょうね^^」と言わなくちゃいけないの。
患者さんに触れることをためらったり、それを患者さんに悟られるようなことをしちゃいけないの。
全ては気合。
苦しんでいるのは、他の誰でもない患者さん自身なんだという事実を受け入れることから始まるのです。
新人さん。
この会場でスライドを正視できなくても構わないけど、
実際に目の前にいる患者さんからは目をそらさないようになってネ ^^
ということで。
一体何が言いたいのかというと・・・・・。
RINAが衝撃的写真を見ながらから揚げを食べていたのは
薬剤師としての自覚と誇り(←間違っても“埃”じゃないわよ)ゆえの行動であって、
決して神経が図太いからではないってことなのです。
おわかり頂けるかしら?
でも、そこで主任さんから一言。
「やっぱり、男から見たら、あの写真を正視できない女の子の方が可愛く見えるよな〜」
が〜ん・・・・・・・・
この新人さんたちがめでたくゴールインした暁には、
喜んで受付を担当させていただきたく思います。
くすん
07/17/2002
お題:やっぱりね!
昨日の日記で触れた、米ファイザーの買収話。
医療従事者用のサイトでもその記事が扱われていました。
そこで気になるのは、ファイザー製薬で販売しているバイアグラの紹介のされ方です。
「男性用不妊治療薬」という表現に、
いまいち納得がいかなかったRINA。
だって・・・・・なんとなく違う気がするんだもん(笑)
医療従事者用のページでは、こんな風に紹介されていました。
ファイザーは男性用性的不能治療薬の「バイアグラ」で知られている。
そうそう!
やっぱり、“男性用不妊治療薬”ではないわよね ^^
内容的に問題ない紹介の仕方なんだけど、表現が気に入らないなぁ・・・・・。
なんのためにEDって言葉を作ったのよ?
そんなあからさまな表現しちゃ、良くないんじゃないの??
ま、そんなことでRINAが2日間も悩むこと自体がおかしいので
バイアグラについて思い悩むのは、今日で最後にしたいと思います。
07/16/2002
お題:素朴な疑問
某新聞のオンラインニュースを見ていたら、
製薬会社の買収話が載っていました。
米国ファイザー製薬が、米国ファルマシアを7兆円で買収したそうです。
会社を買うと7兆円もするんだ?
というRINAの感想は置いといて・・・・
気になったのは、そこに書かれていた各社の紹介文。
ファイザーといえば、バイアグラ。
他にも売れ筋の商品があるんだろうけど、
「ファイザーの薬で、何を知ってる?」と聞かれたら、RINAもそう答えます。
「バイアグラ」ってね ^^
あの薬は画期的だったし、世間で誤認されてる部分はともかくとして
真面目にEDで悩んでる人にとって救世主的な薬だと思うのです。
誤認の最たるものとしては、当時ワイドショーなんかで紹介されていた
「生薬の成分で作られた、副作用のない女版・バイアグラ」
言ってることがおかしいっつーの。
女に海綿体があるのか!?
そもそも、バイアグラは催淫剤じゃないんだよー!と、声を大にして言いたい。
本剤は催淫剤又は性欲増進剤ではない。←バイアグラの添付文書にも書かれてるんだからっ
そして、生薬には副作用がないというのも大きな勘違い。
友人・田中は「漢方薬は薬じゃないから副作用がない」と薬局で言われたことがあるらしいけど、
その薬剤師をRINAの前に連れて来なさい!と叫んじゃったくらい、勘違いです。
バイアグラには催淫作用はない。
漢方薬にも副作用はある。
で、話を元に戻すけど。
ファイザーといえば、バイアグラ。
オンラインニュースでもそのようなコトが書かれていました。
そして、バイアグラのことが「男性用不妊治療薬」と紹介されていました。
不妊治療薬だったんだ??
不妊治療薬だったんだ??
そう言われてみれば、結果的にそういうことなのかしら?と思ったり、
いやいや違うでしょ、と思ったり。
でも、一番疑問なのは・・・・。
どうしてRINAが夜中にバイアグラのことで悩まなくちゃいけないのか?っていうことと、
どうして久し振りの更新ネタがバイアグラなのかっていうこと。
EDについてお勉強したい方は、ココをどうぞ ^^
07/15/2002
お題:天使達の宴
自らの体調不良を棚に上げて、
憂さ晴らしのカラオケ&お食事会を開催いたしました。
メンバーは以下4名
・はるな姫
・いわし嬢
・たっくん (←命名RINA。どうしてこうなったか、わかるかなぁ?気に障ったら連絡してネ ^^;)
・RINA
午前中はそれぞれの所要を片付け、いざカラオケ屋にて集合!
点滴してるってゆーのに。
さりげなくバカンスを勧められてるってゆーのに。
カラオケには積極的に参加してしまうRINA。
午前中、点滴してるRINAを診察してくれて、
「今日はまっすぐ家に戻るんですよね?」と質問してきた主治医・もっちーさま。
RINAは嘘をつきました。
まっすぐ帰るどころか、デパートを3件回って衝動買いに明け暮れたうえ、
カラオケしちゃいました。
お許しを・・・・・(笑)
たっくん以外は20代後半の女たち。
若者・たっくんの行動全てがRINAには物珍しく見えて仕方がありません。
選曲が若いぞ!
しゃべりがおもしろいぞ!
って・・・。
他人の彼氏を誉めても仕方がないんだけど、
口を開けば愚痴になってしまうRINAの話にも、イヤな顔一つせず相槌を打ってくれるたっくんは好青年でした。
あっという間に過ぎ去る3時間。
さて、お食事はいかがいたします?
ということで、イタリアンレストランへと場所を移したのですが・・・。
天使達のおしゃべりはここからが本番。
(ほら、カラオケって歌うことが最優先でしょ?^^)
仕事のこと
対人関係のこと
恋愛のこと
ちょっと真面目に、これからの人生について。
高校時代からの付き合いである私達。
制服を着てた頃、放課後の図書室で新刊書にカバーをかけながら
他愛のない話に花を咲かせていた頃と、今もちっとも変わらない。
ちょっと違うのは、その切実さ?
夢に近づくための道しるべを探すのではなく、
歩き始めた道をどこまで達成できるか、
どこまで自分のモノにできるのか、そのための方法を模索している状態。
いつも前向きな彼女達と過ごしたあとのRINAは元気になります。
常用量を超えた量の安定剤を飲むよりも効果的(笑)
明日からは元気印のRINAに戻ろう♪
07/07/2002
お題:改名願望
今日はたっくさん働いた気がしまーす。
歩くのも辛い!ってくらい苦しかったのに、
わざわざタクシーに乗ってご出勤。
その時点で自分の勤勉さに酔ってしまいそう・・・。
休暇をとっている先輩の代わりに病棟業務に精を出し、
その合間に調剤もばっちり。
あと50分後には半直体制に入る・・・・というとき、
いよいよ苦しさを我慢できなくなって外来で点滴。
「タイムリミットは1時!」とドクター&ナースに宣告した上で緊急治療に入っていただきました。
酸素飽和度が90を切ったまま、タイムリミットを迎え
制止するドクターを振り切って半直へ突入。
苦しいのはおさまったけど、RINAったらお昼抜きです。
(半直前のお休み時間を全て治療に費やしたため)
くすん
お昼抜きのまま、半直。
一人ぼっちでお仕事。
くすん
お腹すいた〜〜〜〜〜〜っ(泣)
誰がなんと言おうと、今日は5時に帰るのよ!って決意してたのに
次々やってくる処方箋たち・・・・。
RINAが帰り支度にとりかかれたのは7時過ぎでした。
バンザイ!!(←?)
そ・し・て。
半直の後は宅直です。
自宅待機し、呼び出しがあったら出動(?)しなくちゃいけないのね。
電話回線を確保しておかなくちゃいけないので、
今日はネットで遊んでるわけにもいきません。
ちぇっ
つまんないのー
明日はまたしても点滴のために通院いたします。
長期欠勤の女王・RINA。
そろそろ“休日出勤の女王”に改名しようかなぁ? ^^;
07/06/2002
お題:お休みしても良いらしい
言ってることが矛盾するのだけど、
RINAはお仕事好きな割りに、よく休暇をとります。
入院なんかした場合は仕方ないけど、そうじゃなくても休むのね。
ちょっと辛い・・・・とか、そんな理由で(笑)
そんなコトをしていたせいかどうか、
ここんとこ真面目に具合が良くないのに休めなくなっちゃいました。
くすん
身から出た錆ってやつ!?
色々あって、今後3ヶ月の間に
薬剤師が3人ほどいなくなることが判りました。
退職・休職・異動が各1名ずつ。
そのための引継ぎが毎日のように行われていて、みんな大忙し。
RINAはあまり関係ない立場なので、引継ぎ業務はないのだけど
人が出払ってしまっていて、調剤担当者ではRINAが最年長という恐ろしい事態に陥っています。
RINAの他の調剤担当者は全員、今年入社の新人さん。
・・・・・・・
使えない。
というか、休めない!!!(涙)
ああ、もう。
「無理しないで休んでいいんだよっ」と言ってくれる先輩方。
すごく嬉しいんだけど、RINAが休んだらその分先輩方が残業しなくちゃいけなくなります。
「我慢できるだけ我慢して、無理そうだと思ったら休んでいいのよ」と言ってくれる上司さま。
ありがとうございます。
でも、RINAに仕事を回してくる率はあなたが一番多いって知ってます?^^;
「無理しないでくださいね。今日のお当番、代わってあげたいんですけど・・・・・
でも、バーゲンに行きたいんでダメなんです。すみません」と言ってくれる後輩たち。
うんうん。
お買い物、楽しんできてね。
「当番のあとでRINAさんも買い物しません?」
・・・・・パス。
お昼休みに点滴施行したRINA、午後は死んでました。
立ってるのも辛い。
顔に精気がない。
身体に力が入らない。
でも、処方監査が出来る人がRINAしかいない。
帰りたくても帰れないわよーーーーーーーーーっ
と。
今日は土曜ですが、午後は半直&宅直なのでお休みもかなわず。
くすん
いってきまーす
07/06/2002
お題:夢枕
出勤した途端、主任さんが走ってきました。
「RINA、生きてたか!!」
なんでも、RINAが主任さんの夢枕に立ったらしいのです。
窓を閉めて寝たはずなのに、部屋の中に風の気配がそよそよ・・・。
なんだろ?と目を開けると、そこにはRINAがいて
主任さんのタオルケットを掛けなおして部屋を出て行ったとか。
そこで主任さんは「RINAが死んだのかも!」と思い、
いてもたってもいられず、悶々と朝まで過ごしたのだそうです。
寝不足の顔でRINAを待ってくれていた主任さん。
お疲れ様でした^^;
心配してくれて有難う。
ステロイドの点滴を続けること、10日目。
そろそろお約束の鬱状態に突入し始めました。
鏡の中にむくんできた顔を発見しては泣き、
点滴の追加を言い渡されては泣き、
「ちょっと食べ過ぎなんじゃない?太ってきたわよ」と言われては泣く日々。
泣かないようにするために安定剤を飲み、
泣かなくなったけど笑うこともなくなった現在。
すっかり神経やられてますーってな顔でお仕事しています。
こんな薬剤師、イヤだなぁ ^^;
「喘息は死ぬ事もある病気なんだから、無理しないでいいんだよ」
「みんなRINAのことを心配してるんだから、甘えていいんだよ」
そんな風に優しくしてくれる人がたくさんいるのに、
「仕事中に外来に行くなんて、仕事やる気がないんじゃないの?」とか
「喘息なんて気の持ちよう。発作を起こすのは自己管理ができていない証拠よ」とか
「去年の病欠が48日!?そこまで休んだら、フツウは辞めるよね。迷惑かけてるって自覚がないの?」なんていう、
ごく少数の、厳しい意見ばかりが胸の中でエンドレスリピート。
優しい人の方が絶対に多いのに、
それを支えに出来ないのね。
周りの人、みんなが「早く辞めればいいのに」って思ってるんじゃないかと感じてしまう・・・。
なんだろ。
物事をネガティブにしか捉えられない状態。
もし仮に、全ての人が「RINAなんて早く辞めちゃえばいいのに!」と思っていたとしても、
RINAはこの仕事が大好きなので。
RINAから仕事をとったら何も残らないって言っても過言ではないくらい好きなので。
やっぱり自分から辞職願いを出すのはイヤなのです。
なんだか暗いなぁ・・・・(笑)
こんなキャラじゃないはずなのに!
今夜はビデオに録画した“ショムニ”を観て、さっさと寝ようと思います。
明日は元気になりたいな〜
07/04/2002
お題:Ring Ring Please
RINAの家の電話がおかしくなっちゃいました。
着信はできるけど、かけられない。
なぜ?
ネットには接続できるので、あくまで電話機の問題だと推測されます。
う〜ん・・・・・
ついに壊れたか!?
仕方がないので、実家に電話するときは
一度携帯でかけてから「掛け直して!」と頼むことにしています。
だって、携帯で長距離通話すると高いでしょ?
(RINA’s 実家は大阪なのだ)
実家にかける場合はこれで良し。(←そうなのか?)
でも、これでは電話のイミが無い気がいたします。
いくらRINAが独り者だといっても、電話の相手は身内だけじゃないんだもんっ
目下のところ、救急車を呼ぶためにも正常に働く電話機は必需品です。
119番って、携帯からでも掛けられるけど
RINAの家は電波状況が悪いので。
やはり、きちんと確保された回線がないと心配!
--こちら119番。火事ですか?救急ですか?
けほけほ。救急車をお願いしま・・・・プチッ
なんてことになったら、目も当てられません。
早くおニューの電話機を手に入れなくちゃ ^^
ということで、夏のボーナスで電話機を購入することにいたします。
可愛いのがいいな。
ピンクがいいな。
週末は電器屋さんに行こう。
えっと、RINAが今週中にバカンスに突入さえしなければ(笑)
07/03/2002