お題:明日の予定
咳・くしゃみ・喉の痛み・悪寒・倦怠感・発熱
この症状はどうにか治まりました。
でも、依然として続く悪寒・倦怠感・発熱。
ぼーっとした頭と身体を引きずって働くのは辛いです。
ま、頭が重い通りに働かないのはいつものことだけど。
咳は治まったけど、身重の先輩にうつしてしまったら大変なので
マスクしてのお仕事。
ああ、さっきー。
今頃何してるんだろう?
なんてことを考えながらぼんやりしてみたり。
「明日はさっきーも出勤してくるし、休んでいいよ」
優しい主任さんがそう言ってくれて、甘えてしまおうかなーなんてコトも考えました。
有給は残りわずかなんだけどね(笑)
RINAは昨日、日直をしているので
このままでは2週間ぶっ続けで働くことになってしまいます。
ここはやっぱり明日あたり休みをとって休養するべきよね♪
すっかりお休みする気になっていたのですが、
そこで助手さんの一人がRINAに近づいてきて囁いたのです。
「RINAちゃん、風邪は大丈夫そうなの?」
ええ、まぁ。ピークは過ぎたと思いますー
「そう、良かった!じゃあ、明日の掃除当番よろしくね」 言いたいことだけ言ってスタスタと立ち去る助手さん。
・・・・・・。掃除?
すっかり忘れていたけど、今週は病院の女子更衣室の掃除当番だったのです。
RINAは明日も出勤するしかないみたいです。
くすん
そして念のため受診した内科外来で血液検査をした結果、
RINAのγ-グロブリン値が低くなっていることがわかりました。
免疫力が低下しているようです。
くすん
| RINAのワンポイントレッスン 〜γ-グロブリンとは?〜 血液中に含まれる蛋白質を電気泳動にかけると、 次のような5種類に分けることができます。 アルブミン α1-グロブリン α2-グロブリン β-グロブリン γ-グロブリン この中で、γ-グロブリンは免疫を司るとされていて、 簡単に言えば抵抗力の指標になります。 γ-グロブリン値が低い=抵抗力が落ちている=感染しやすい え?じゃあ、他のグロブリンは何をしてるんだって?? ふっ 興味を持った人は自分でお調べくださいませネ 最初に“ワンポイント”ってお断りしてあるでしょ ^^ |
免疫低下。発熱。
それでもRINAはお掃除のために出勤するのです。
そんなことする位なら、自分の部屋の掃除でもしていたい・・・・・・・・
10/28/2002
お題:catch a cold
風邪をひきました。
咳・くしゃみ・喉の痛み・悪寒・倦怠感・発熱
立派に風邪といえる症状が出ています。
そんな状態で日直をやったら、症状はさらに悪化しちゃいました。
くすん
辛い。
明日休ませてもらおうかな???
と思ったら、新人・さっきーがこんな台詞を吐きました。
「私、月曜日休むんでよろしくー」
(補足説明:RINAはさっきーとコンビを組んでいるので、二人同時に休むことはできないのです)
・・・・・・
くすん
10/27/2002
お題:罰があたる
車掌さんが怖い!なんて糾弾(?)していたら、こんな返り討ちに遭いました。
最近、仕事を適当なところで切り上げることを覚えたRINA。
“今日は勤務先主催の公開医学講座があるよん♪”という知らせを無視して帰路に着きます。
ホテルで開催される公開医学講座は、なんといっても講演後の立食パーティーが魅力。
独り者・RINAにしてみれば一食分の食費を浮かすチャンスでもあるのだけど
食欲よりも眠気が強い・・・・。
たかが一食のために2時間も聴講してらんないってば。
私はさっさと寝たいのよ!!
と、早々にお仕事を切り上げて退社いたしました。
5時台のバスに乗れるなんて、奇跡に近い出来事。
素晴らしき手抜き!
やったー、今日は睡眠時間8時間確保も夢じゃないわよ〜 ^^
とバスに乗り込み、車内でぽけぽけ。
講演会を開催するホテルがほど近くなってきたあたりで、ふと携帯が気になりました。
電源切ってなかったかも????
やばいやばい。
車内で音を出すと怖いんだよねー
携帯を確認すべく、鞄をごそごそやっていたら、とっても大変なことが発覚いたしました。
財布がない
別に、掏られたわけじゃありません。
RINAが職場に忘れてきただけのことでございます。
どうする?ったって、そうそう都合よく知合いが乗り合わせているわけもなく
仕方ないので車掌さんに事情を話しました。
「あのぉ・・・・・。職場に財布を忘れてきちゃったみたいなんです。次のバス停で降ろしていただけます?????」
これと引き換えに後で必ず払います!と、身分証明書を出そうとしたけど
免許証・社員証の類は財布の中。
ええい、保険証でどうだ!!とかやっていたら(何故か保険証は所持してました)
「じゃ、次に乗ったときにココまでの料金を追加で払ってくださいね」と優しく言われました。
ごめんね・・・・・
前回の日記でさんざん「車掌さんが怖い」とアピールしまくった翌日に
こんなに優しくしてもらうなんて、ちょっと恥ずかしいですー(泣)
そして降ろしてもらった場所は、公開医学講座を開催しているホテルの前。
このホテルの中には知合いがたくさんいるはず・・・・
誰かに500円貸して!って頼もうかなぁ?
いっそ聴講して立食パーティーにも参加してみる?
そこで誰か捕まえて家まで送ってもらえばバス代も浮いちゃうから一石二鳥!!
そんな悪魔の囁きがかすかに聞こえたのですが、
「あいつ、財布持たずにバスに乗ったらしいよ」という不名誉な噂が蔓延するのは口惜しいので
病院まで徒歩で戻りました。
いいんだもん
運動不足だから歩きたいな〜って思ってたんだもん
くすん
これはやっぱり神サマからの忠告なのでしょうか。
・ひとの悪口を言ってはいけない
・仕事を手抜きしてはいけない
・勉強会には積極的に参加しなければいけない
ああ・・・・思い当たることが多すぎる
ちなみに、小心者・RINAは帰りのバスでちゃんと多めに料金を支払いました。
神サマ、これでお許しください
10/24/2002
お題:他のお客様のご迷惑・・・・
RINAが暮らしている福島県は、バス内における携帯電話の使用について
メチャクチャうるさいです。
「次は○○〜」というアナウンスの最後には
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
ってな内容のアナウンスも流れます。(毎日聞かされてる割に、うろ覚え ^^;)
一度、携帯の電源を切り忘れていて(しかもマナーモードにもなっていなくて)
車内にキャンディキャンディのテーマを鳴り響かせ、車掌さんに睨まれてからというもの
RINAは必ずマナーモードに切り替えるようにしています。
今日、お仕事帰りに利用したバスの中でも例のアナウンスが流されました。
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
RINAをはじめ、他のお客様も携帯を取り出して電源の確認をいたします。
本当に切る人は少ないと思うけど、音を出さないことが重要。
着信があってもバレなきゃ構わないわけだし、あとでかけ直せば良いだけのこと。
メールくらいなら返信だって出来ちゃうし!
とにかく・・・・・。
何が怖いって、車掌さんの厳しい視線は本当に怖いのです。
その怖い車掌さんに敢えて挑戦するうら若き一人の女の子。
彼女は着信音を鳴り響かせただけでなく、なんと電話に出ていました。
でもまぁ、そういうこともあります。
そんなときは「ごめんなさい!今バスの中なので、降りたら電話します」と切ってしまえば
車掌さんもそんなに怒りません。
ここで重要なのは「うっかり電源を切り忘れた」というポーズを見せることですね。
ところが、チャレンジャーな彼女は違いました。
「今バスの中なの〜。▲▲で降りるから・・・・」
また後でね!と言うのかと思いきや
「あと10分くらいは話せるよ!」
ときたもんだ・・・・・・・・
やれやれ。これだから最近の若い子は。
なにやら話しに華を咲かせる彼女。
車掌さんがそれを見過ごすわけがありません。
車掌さんの反撃が開始されました。
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
突然流れるアナウンス。
どうやら、単独でもオプションで流せる仕組みのようです。
そのメッセージが彼女ただ一人に向けられているのは火を見るよりも明らか。
ぴりっ
車内に緊張感が漂い始めます。
でも、彼女はひるまない。まだ話は続いています。
もう一度
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
ぴりぴりっ
RINAの後ろの席で談笑していたカップルも沈黙しました。
でも、彼女は引き下がらない。
今度は連打
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
ぴりぴりぴり・・・・・・
RINAの隣で寝ていた男性も姿勢を正しています。
でも、彼女は話し続ける
お願いだから、もう切ってください・・・・・・!!
多分、RINA以外の人もそう願っていたはずです。
どう考えたって、車掌さんは怒っていらっしゃいます。
でも、RINA達の切なる願いは彼女に届くことなく、彼女は話し続ける。
きゅっ
信号で急停止した際のタイヤのきしむ音が、車掌さんの堪忍袋の緒が切れる音に聴こえたのは空耳でしょうか?
その後、RINAの長いバス人生の中でも最も恐ろしいことが起こりました。
「携帯の電源を切ってくださーーーーーーーーーーーーーい」
「携帯の電源を切ってくださーーーーーーーーーーーーーい」
「携帯の電源を切ってくださーーーーーーーーーーーーーい」
「携帯の電源を切ってくださーーーーーーーーーーーーーい」
地の底から漏れ聞こえる念仏のような車掌さんの肉声が、マイクを通してエンドレスリピート。
ぴっ
小さな電子音が聞こえ、彼女は沈黙しました。
うん。そりゃ、切るしかないよね。
(っつーか、もっと早くに切るべきだったと思う)
だって、すっごく怖かったもん!
RINAが怒られてるわけじゃないのに、鳥肌立ったもん!
車掌さんのやってることは、決して間違ってはいないんだけど
その追い詰め方がなんだか怖い。
いきなりアクセルをがーーーーーっと踏み込んで、路線を外れて疾走されるんじゃないか?と
余計な心配をしてしまうような迫力がありました。
なんの咎もない乗客にまでそんな想いをさせるって、どうなんだろう???
もちろん、そこまでさせてしまった彼女が全面的に悪いと思うんだけど。
そこで今日思ったこと。
「他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
このアナウンスではインパクトが少なさ過ぎるのではないでしょうか?
思い切って、こんな風にしてはいかが?
「車内で携帯電話を使用されますと、車掌が異常な行動にでます。
他のお客様のご迷惑になりますので、車内では携帯電話の電源を切ってください」
こんな脅しをかけられても果敢に挑戦する乗客と乗り合わせてしまった場合は
迷わず次のバス停で降車することにいたします
10/21/2002
お題:年には逆らえない?
1週間前から胸部痛に悩まされているRINA。
内科から整形外科、泌尿器科と色んな検査をしたけど原因はわからず・・・。
仕方なく、整形外科の部長先生は仰いました。
「バンドをつけましょう」
バンド・・・・バンド・・・・?
なんのことかと思ったら、伸縮性コルセットのようなものでした。
それを胸部にぐるぐる巻きつけるのね ^^
お臍の上から胸の下までを、幅にして10cmのバンドで固定されるRINA。
ちょっと胸が持ち上がったので「わ、豊胸!」と喜び
圧迫された分、下腹部が突き出て(?)「ぎょっ、妊婦??」と驚く。
そんな新鮮な感動を味わいつつ、かれこれ1週間がたちました。
装着してるときは痛みが半減してるんだけど、寝る前に外すと痛み復活。
じゃ、1日24時間つけてれば良いんじゃないの?って言われそうだけど、
寝てるときに胸を圧迫されるのは苦手なのです・・・・だって苦しいでしょ??
痛みの原因は何なのか?という話を主治医さま達としていたとき、
そのうちの一人がぼそっとつぶやきました。
「年齢的なものでしょうかね?」
年齢的なもの
年齢的なもの
年齢的なもの
う、うるさ〜い!!!!! ^^;
いつの間にか、原因不明の症状に対して「年齢」を持ち出される年になってしまいました。
なんてこった。
“永遠の10代”のつもりなのは本人だけなのね。
ま、仕方ないかぁ。
しばらくバンドと仲良くすることにいたしますー
10/17/2002
お題:たまには早く帰りたい
病棟担当になってから、残業の毎日でへろへろです。
患者さんは突然入院してくるし (当たり前なんだけど)
そして突然退院していくし (まぁ仕方がないわよね)
その度に見本をつくって走り回るRINA。
患者:この薬は初めてだなぃ?
RINA:またまた〜。もう1週間くらい飲んでるでしょ?胃薬だよー
患者:いいや、飲んだこどね
RINA:ほら、この間「飲み忘れてたから夜起きたときに飲んだよ」って教えてくれたヤツでしょ?
患者:そういやぁ、そんなこともあったけなぃ?
RINA:うん。あったんだよ
患者;んだな。そいで、なんの薬だい?
RINA:胃薬だったよね ^^;
患者;そういえば、この間、飲むの忘れて寝たんだ〜。でも、思い出して夜中に飲んだっけか。
RINA:そうだったよねー。ちゃんと飲んでくれてたよねー。
患者:んでも、おかしいなぃ?この薬は飲んだことねぇ気がすんなぁ???
RINA:そんなことないよ、飲んでたよ!
患者:そうだっけか?
(以下、エンドレス)
こんな会話を繰り返す毎日。
お互い、記憶力の勝負をしている感じがいたします。
患者さんが自分の飲んでる薬を覚えるのが早いか。
それとも、RINAの痴呆が進むのが早いか。
勝負!
っつーか、明日こそは定時に帰るぞー
10/15/2002
お題:純ちゃんになりたい
連休二日目の今日は、美容室に行ってきました。
長くなってきた髪がうっとおしいっていうのと、
一緒に仕事してる看護婦さんたちが髪をきっちりまとめているのに
RINAがボサボサでは話にならない・・・・という理由で
・まとめやすいようにパーマをかける
or
・思い切って短くばっさり
のどちらかでいこうと決めていたのでございます。
RINAの希望としては前者。
とある雑誌の専属モデルの髪型を真似したくて(そりゃ、顔やスタイルも真似できるならしたいけど)
「この髪型でお願いします」と言ってみました。
それを見た美容師さんは
「あ、無理ですね〜」ってあっさり即効却下。
そりゃ、顔が違うから同じにはならないってこと位わかってるわよ!
髪質だって違うから同じような質感は出ないかもしれないわよね!
でも、そんなにあっさり否定することないじゃない??
くすん
美容師さんの説明によると、RINAが5月にかけた矯正ストレートパーマがまだ残っていて
その上からゆるゆるパーマをかけても、恐らく「何をかけたの?」状態で終わると予想されるのだそうです。
じゃあ、しっかりキツキツパーマをかければいいのか?というと、それも綺麗にはウエーブが出ないとか。
失敗パーマは恐ろしい・・・・
わかめの張り付いた水死体みたいな髪型になるのはごめんです。
やっぱり綺麗なウエーブが欲しい!!
ということで、仕方なくカットだけ。
「もっと軽く〜」
「もっと短く〜」
といい続けていたら、女優・岡本麗みたくなりました。
人生、一寸先は闇
(別に、岡本麗が悪いわけじゃないけど・・・・・)
今から10年くらい前、女優・丘みつ子に似ていると言われたことがありましたが、
今度は岡本麗!?
ドラマで主役を張るような女優さんに似てると言われたことがない女・RINA
ちなみにRINAが憬れたモデルさんは
雑誌“With”のモデル 佐藤純ちゃんです。
今月の表紙になってるので、コンビニ・書店などでご確認ください。
ほんとーに可愛いのよっ
こんな彼女が欲しいなぁ・・・と妄想する岡本麗もどきの女・RINA
この秋は婦人警官のコスプレが似合いそうな予感がします。
くすん
10/14/2002
お題:微熱徴候
肺に陰影がある、と指摘されてから4日。
その間に3度も血液検査をし、レントゲン撮影を1回こなし
「陰影がどうなったか?」を調べていたのですが
検査値には全く異常なし。
陰影も少し改善されてきた、というので安心していたのですが・・・・・
昨夜から胸が痛いのです。
正確には左脇腹から背中にかけて、痛いのなんのって!
咳をすると痛い。
座っていても痛い。
立っていても痛い。
横になると激痛。
昨日診察を受けたときには「肺炎が治りかけてるところ」と推定されていたのに、
RINAが痛みを訴え始めたことで予想が覆されました。
「やっぱり炎症が胸膜まで達してたのかも・・・・。熱がでなければいいんですけど」
そう言われて、熱を測ってみたら7度5分。
熱、あるし・・・・(笑)
結果、また明日検査することになりました。
どうでもいいけど、1週間のうちにレントゲンを5回も撮るって一体???
10/11/2002
お題:ともくせ
職場の先輩のオメデタが発覚しました♪
わぁい、おめでとう〜 ^^
妊娠が発覚してからというもの、
「今日は何も食べられない・・・」とうめいてみたり。
「今日はお腹が空いて仕方がない」と食べまくってみたり。
ほんとに妊婦さんの状態は日ごとに違う!
そんな彼女をハラハラしながら眺めていたら、
RINAも食欲不振に・・・・・。
過食症の名を欲しいままにするRINAが「食欲不振」
胃が荒れてるのかなぁ?と先輩に相談すると、
「いや、悪阻だろ、悪阻」と言われました。
悪阻?
RINAもおめでた?
冗談はさておき、妻の悪阻につられて夫も悪阻を経験することがあるそうです。
そういう状態を福島県では“ともくせ”と言うとか・・・・ ^^
“ともくせ”を経験する夫は「妻に優しくしている」と評価されるのだそうです。
そんなことで妻への愛情を判断されてしまうなんて、恐るべし。
男性諸君、妻が悪阻で苦しんでいるときは嘘でも良いから一緒に気持ち悪くなったふりをすると良いですよ。
夫婦仲が円満になること請け合いです。
で、RINAは彼女の夫ではないので
“ともくせ”でもなんでもなく、ただの胃炎か何かだと思うのですけれど
それにしても気持ち悪い・・・・・・・。
ちょっと下を向いただけで、胃の内容物が逆流してきちゃいます。
だから食べられない。
なんでだろー?
なんでだろー?
やっぱりストレスかなぁ・・・
それとも、想像妊娠!?
って、この発想はちょっと切ないものがあるので却下 ^^;
10/10/2002
お題:影のある女
RINAが喘息発作で入院するのはいつものコトでございます。
今年に入ってから、もう4回も入院してるのは異常だと思うけど、
基本的に1泊かそこらで退院しているので問題はないでしょー。
今回は救急車で運び込まれたのが10月7日の午前1時だったので、
1泊ならぬ“当日退院”を目指します。
日付が変わらないうちに退院を勝ち取るぞ!!
朝の回診にて、
「昨日、羽子板してるときは元気だったのになぁ(笑)」と、
へらず口を叩く主治医さま達。
羽子板じゃないんだもん。
テニスだったんだもんっ。
午前中の様子を見て、問題がなければ夕方には帰って良い。
そんなお言葉を頂戴したRINAは、すっかり“夕方退院”の心積もりでいました。
することがないのでお部屋(個室に入れられてたのだ)を探索してみたり。
お部屋についてた内線電話で薬局に電話してみたり。(←他にかける所がなかったんだもん)
テレビカードを入れなくてもTVが見られることに感動してみたり。
みのもんたがススメる、たまちゃん体操をしてみたり。
そして夕方。
午後の回診を待ちわびるRINAのところに、主治医さまが険しいお顔でいらっしゃいました。
「RINA、胸痛くないか?」
うん。痛くない〜♪ ねぇねぇ、退院してもいい?
「だめ。今朝撮ったレントゲン、影があったんだよ」
は?影??
「明日詳しく検査するから、退院は延期な」
・・・・・
・・・・・
影といったら、肺がん?(←なんて安直な ^^;)
せんせ、RINAは肺がんなんですか?
がーん。
そうよね。美人薄命って言葉があるくらいだもの。
RINAは長生きできない運命だったんだわ。
くすん
寂しいけど、RINAは運命を受け入れます。
どこか、空気の良いところで療養を・・・・・。
「・・・・・・・」
「ばーか、肺炎か胸膜炎ってとこだよ。肺がんなんかじゃないって」
・・・
くすん
ちょっとサナトリウム文学の世界に浸ってみただけなのに。
そんなに思い切り否定しなくたって・・・。
くすん
その直後にもう一度レントゲンを撮って、間違いなく影があることを確認したRINAは
「影があったくらいで入院してるのはイヤ」と泣き喚いて退院の許可をとりました ^^
で、せっかくなので1泊8000円の個室を記念撮影。
こうしてみると、フツウのビジネスホテルか何かみたいよね。
えっと・・・・
こんな張り紙さえなければ
↓ ↓ ↓
RINAの肺にある影については10日(木)に再検査される予定です。
どーなることやら♪
10/09/2002
お題;秋ですね
台風が通り過ぎて、一時暑さがぶり返したような気がしたものの、
やっぱりそれは気のせい。
所詮10月の福島県は寒いのです。
10月5日、この日は勤務先の有志でテニス合宿が行われました。
テニス・・・・・RINAに運動神経が欠落していることは誰もが知っているはずなのに
なぜ誘う?って感じですが。
お気楽RINAはなんとな〜く参加に○をつけてしまいました。
主治医さま達も参加するっていうので、もし発作を起こしてもどうにかしてくれそうだし^^
5日(土) 晴れ
14:45集合と告知されていましたが、RINAはパジャマ代わりのジャージを購入せよと命令されたので
(だって、RINAはTシャツとかジャージの類は持ってないんだもん)
主治医さま達にユニクロへと連行されました。
待ち合わせ場所にノースリーブのニット+Gパンという格好で現れたRINAに目を丸くした主治医さま達。
ジャージのほかにも羽織るものを買え!と怒鳴ります。怖い・・・・・
行き先は福島県に点在する湖の一つ・羽鳥湖。
山の上なので、寒いらしいです。
そのことをクドクドと説明され、今のお前の格好がいかによろしくないか・・・・を諭されるRINA。
うー。。。
寒いと思ったからニットにしたのに。
でも、バーベキューするから熱くなるかも?と思ってノースリーブにしたのに。
主治医さま達のお見立てでジャージを購入。
残りの参加者と合流して、無事に羽鳥湖にたどり着きました。
宿泊先はコテージ。
5部屋+20畳はあろうかと思われるリビング。そして設備の整ったお台所。
わぁい、素敵〜!とはしゃぐだけのRINA。
気付いたときには残りの女の子たちがけんちん汁を作り終えていて、
男性諸君がバーベキューの準備を終えていました。
お手伝いしなくてごめんね・・・・
せめて海老の殻だけでも剥かせていただきます。
普段は手を出さないワインを飲み、日本酒を浴びるように飲みながら
食べる食べる食べる・・・
主治医さまと奥さまの馴れ初めなんぞを肴にしながら、
飲む飲む飲む・・・・・。
RINAって本当に喘息患者なの?
そんな疑問をもった人も多かったはずです。
その日のRINAはとっても元気だったのですから。
6日(日) ちょっと曇り
朝から食欲旺盛。
歯科技工士さん(♂)が作ってくれた朝ごはんをお代わり。
テニス開始の時間まで、少し暇があるというので
塔のへつり・大内宿など、福島県の数少ない名所も見学。
“塔のへつり”では、百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返し創られた岩肌を堪能。
ここには「今にも崩れそう」な橋があったのですが、残念なことに先日の台風で一部が壊れてしまったらしく
渡ることは叶いませんでした。
大内宿(おおうちじゅく)というのは、昔々の茅葺屋根の家が立ち並ぶ場所なのですが、
ここではお昼ご飯に専念。
お蕎麦を大盛りにしようとして、「朝ごはん2人前食べたでしょ!」と止められてしまいました。
くすん
いいもーん、と・・・・・店先でお帽子を被るRINA。
どう?
どう?って聞かれても困る?(笑)
こんな風景があちこちに点在するのも福島県の愛すべきところ・・・・
季節は秋。
コスモスと、稲刈りの時期なのでございます〜
そしていよいよメインのテニスです。
どきどき
大学生のときに教養でテニスの授業を取っていたなんてこと、
今となっては誰にも言えない秘密のようなものでございます。
しかも、評価はAでした。
じゃあ、上手なのか?と聞かれるとコレが辛い・・・・
RINAの評価がAだったのは、「いつもスコート履いてたから」という理由だったのです。
ようするに、服装の評価がAだっただけのこと。
今回のテニスも、昔のスコートを引っ張り出しての参加です。
そしてRINAと主治医・おやちゃんのプレーを見学していた人の感想は・・・・・
「RINAのフォーム見てたら、羽子板を思い出した」
どーゆーこと?
どーゆーこと?
それをいうなら、バドミントンとかの方が良かったのに。(←そうなのか?)
帰りの車の中で爆睡したRINAは、元気にアパート前に降り立ちました。
「RINAが元気で良かったよ。酒を飲んでも、テニスやっても発作起こさなかったもんね。また誘うからね」
主治医さま達に喜ばれながらアパートに消えるRINA。
本当に良かった・・・・・・
用意していった点滴セットを使うことなく帰ってこられて良かった・・・・。
そしてRINAは場所を自分のベッドに移して爆睡。
爆睡・爆睡。
でも、神サマはやっぱりどこかイジワルで。
RINAは夜中に119番することになるのです。
くすん
10/07/2002