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. . . R I N A ' s   W h i s p e r  . . .
お題:すっかり酒呑み
RINAが大学生だった遠い昔、ろくに飲めなかったRINAは
サークルの飲み会と言ってもひたすら「食べて元を取る」女でございました。

あれから10年。(って書くのは痛い・・・・)
もはやカルアミルクをリキュール少な目で」なんて言うわけもなく、
カクテル・日本酒・焼酎・泡盛なんでもOKな女に成長いたしました。

しかも、何時間もだらだらと呑み続ける。

さすがに先月10回も飲みに出掛けてたのはいかがなものかと反省し、
今月は週1に減らしております。


お酒を飲んで素直に美味しいと思えること。
少しぽーっとして、なんとなく優しい気分になれること。
一番楽しかった日を懐かしみながら、同時にあの日にはもう二度と戻れないという事実を受け止めること。
泣きながらでも笑えること。

私はまだまだ大丈夫。

というわけで、今日はお部屋でちびちび呑んでいます。
明日は仕事するぞ!!
05/27/2005
お題:殴る女、殴られる男
「殴らせてって言ったら、殴らせてくれますか?」
「いいよ」
これは“RINA・振られる図”のワンシーンでございます。


今思い返してみても、あの日の私達は二人共すごく頑張っていました。

振られる側は辛いけど、
振る側だって辛いはずなのです。
できればそういうコトは避けて通りたいのが人情ってものではありません?

敢えてそれに対峙するということ。
振られると判っていて、笑顔でいることを決意した私と
殴られる覚悟をしてきた彼。

私達の心は通い合わなかったけど、
少なくともあの日、相手に対して誠実であろうとする想いだけは同じだったと思うのです。


この努力は絶対にいつか報われる。そう信じてもいいよね?


私達、絶対に幸せになりましょうね。
あなたは私が「なるほど」と納得するような素敵な女性を見つけて、
私はあなたに負けないくらい素敵な人を見つけるの。
ね、絶対にそんな日が来るわよ。
だからそんなに下を向かないで。
私は大丈夫だから。
あなたがここで背中を押してくれたことを感謝してる。
私は明日からも笑顔で頑張れるから、だから、そんなに辛そうな顔をしないで。

嘘っぽいかもしれないけど、私はあなたに嘘をついたりしません。
だから信じてくださいね。


あなたを嫌いになることが出来たら今より楽になれるのかもしれない。
でも。
「この人を好きになって良かった」「良い恋をしたんだわ」と思いながらサヨナラするのだって
幸せなことに違いない、と私は思うのです。

私達二人共、幸せになりましょう



・・・ちなみに、さすがのRINAも殴ったりしていませんよ(笑)
05/10/2005
お題:因果応報
今までの行いが悪かったのかなぁ・・・・・と考える今日この頃。

昔のことを思い出すのは年を取った証拠と申しますが、
RINAは今までの人生の中で、それはそれは沢山の人を傷つけてきたのでございます。

幼さ故、若さ故
大人になってしまった今では、それこそ狡猾な言い訳も並べ立てることが出来るのですけれど
意図的であれ、無意識であれ、人を傷つけたという事実が抹消できるはずもありません。

なにかしら“人生の境地”みたいなモノに遭遇した時。
大切なものが指の隙間から零れ落ちていく音を聞いてしまった時。
今までの行いが悪かったのかなぁ・・・・・と思うのです。


「良くないことをすると、その10倍の大きさでしっぺ返しを喰らう」
と教えてくれたのは、小学校の担任の先生だったかしら?

RINAは残された人生の中で、あと何回喪失感を味わえば良いのでしょう。

罪を償おうとするならば
その罪を忘れてはならない。

・・・これって真理かも。
05/06/2005
お題:同士発見
メールの整理をしていたら、ある男友達からのメールに釘付けになってしまいました。

なんていうか・・・
それはうまくいかない恋路に悩んでいるRINAを励ますメールだったのですが
書かれている内容が、今のRINAの考えていることとかなり一致していて
「この人って実はすごかったんだわ」と感心してしまったわけです。

同性だから、女の子でRINAの気持ちを理解してくれる子は多い。
でも本当のところ、好きな人を想う気持ちに性別の差なんてないのよね。
なんだか同士を発見した気分で、楽しくなっちゃいました。


この男の子(いえ、RINAより年上なのだけど)は現在カナダにいらっしゃいます。

帰ってきたらまた一緒に呑んで遊びたいなぁ。
で、また終りの無いコイバナに花を咲かせませう。



何が楽しいって・・・この年になってから
色々語れる相手が出来たのが楽しいのです。
人生って捨てたものじゃないわ♪
05/05/2005
お題:パンドラ
すごく今更なのですが、この連休は吉元ばななを読んで過ごしました。
元々“キッチン”以来、ちょこちょこと読んではいたのですが、
最近「わー、あの小説に出てくる男の子のイメージにぴったり!!」と思う人に出合ってしまって
本棚の中から引っ張り出してくる羽目になったのです。

吉元ばななの描く女の子はどこか似ていて、
RINAは彼女達を通して自分を見つめなおした時、自分の余りの汚さに哀しくなってしまうのです。

彼女達は皆、とても透明で繊細で、他人の心の機微に敏感で、それゆえに優しい。

・・・RINAにはないものばかりで困ってしまいます。


最近またしても煮詰まってきているので、連休を利用して
自分の気持ちの整理なんかをしてみようとペンを取ったのですけど
(RINAは文字にしないと考えをまとめられない女です)
もう頭の中がごっちゃごっちゃで何一つまとまらなくて、却って切なくなってしまったり。

RINAは、基本的に傲慢なのです。

私が本当に望んでいることって、一体なに?

逢いたいとか、
声を聴きたいとか、
そういった類のものを1枚1枚ヴェールを剥ぐように捨てていったら
最後の残ったものはこれだけでした。



どうか、幸せになってください。
05/05/2005


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