<< KAKO



. . . R I N A ' s   W h i s p e r  . . .
お題:
非常にベタな話なんだけど、実際に自分がその立場に立ってみて
本当に心の底から実感したことがある。

嫁は娘ではない。

これってほんとに真理なのよね。

上手く行ってない嫁姑はもちろんのこと
上手く行っている嫁姑にも当てはまること。

嫁は娘ではない。


だから、どうしなくちゃいけないかというと
常に「所詮は他人」であることを念頭において
最低限の気を遣い続けるしかないんだと思う。

あと、自分に都合のいい脳内補足をすることも大事。


 例文)
「つわりは妊婦が必ず通る道だから」とお姑さんに言われたとしましょう。
     その言葉の真意はどこにあるのか?
     嫁の立場としては気になるところですね。
     それではちょこっと本文に補足をして解りやすくしてみましょう。
   
  補足の悪い例
    「つわりは妊婦が必ず通る道だから。
     
それくらいで辛いとか大変とか騒いじゃダメよ
    こういうネガティブな脳内補足は自分をムカつかせるだけで、
    なんの得にもなりません。

  補足の良い例
    「つわりは妊婦が必ず通る道だから。
     
辛いと思うけど、頑張って乗り越えてね」
    こういう風に考えると、親身になって考えてくれていると感じることができ、
    お互いに良い気持ちで接することができます。


そんなわけで。


今日の講義はこれまで
13/08/2007
お題:104
NTTの番号案内。
調べた番号に直接繋いでくれるサービスを7月1日から開始していたそうです。

・・・とっくにやってると思ってた・・・

というのはさておき、104を利用しました。


やりとりは手紙。
逢うのは偶然まかせ。

そんな私たちには、電話って、必要なかったんだよね。
電話番号を知らないことに気付いたのも、ついさっきなんだもの。


手紙でも構わないんだけどね。
でも、どうしても直接伝えたいことがあるのです。
「赤ちゃん出来たよ。春になったら生まれてくるよ」
「だから、それまで生きていて」


でも、電話には誰もでない。
ずっと鳴らし続けているとどこか別の電話に転送されるけど、
それにも誰もでない。


今どこにいるの?
10/08/2007
お題:その後
あらら。
このサイト、まだ抹消されていないのねー?


ということで、近況などを綴ってみようかと思います。

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微熱が続いて、身体がだるいだるい・・・とぼやいていたら
なんと妊娠していました。

もちろん微熱だけで即妊娠を疑ったわけではないんだけど、きっかけの一つには違いありません。

なるほど。
こんな風にして「あれ?」と思うものなのか。

まずは妊娠検査薬を購入。
ばっちり陽性!!!と一人で盛り上がったあと、ほんの少し我に返って冷静になってみる。

妊娠検査薬の陽性判定で使うhCGというホルモンは
妊娠していない場合にも分泌されることがあるんだよね。

やっぱり確定診断には婦人科受診しかない。

今日行くか?明日行くか?
とほんの一瞬迷ったんだけど、受付終了まで30分あったので
「今日中に白黒つける」ことにしました。

で1時間半待った後、胎胞が確認され「妊娠確定」となりました。

胎胞の大きさ:6.4mm (笑)

改めて現代医療の技術の高さを痛感。
6.4mmって・・・どんなやねん。

05/08/2007


お題:ここも閉鎖
プロバイダの契約変更のため、このサイトは閉鎖となることが決まりました。

ずーっと放置していたくせに、いざ閉鎖となるとなんだか惜しいような・・・(笑)
2000年にOPENして、もう7年。

7年の間に色んなことがあったよね。
などと、つい感傷に浸ってしまうのは年をとった証拠でしょうか?

ここのソースは保存しておきますので、
もしまたどこかで再開することもあろうかと思います。

うん。
もしかしたら再度プロバイダの契約を変えるかもしれないしね。


とりあえず。
RINA’s PRIVATE ROOMを通してお近づきになれた皆様
長らくのご愛読、ありがとうございました。

いつかまたどこかでお目にかかれますように


RINA
07/28/2007




お題:再就職
お気楽な主婦の座に甘んじた、のんべんだらりとした生活にどっぷり浸かっていた私。

ようやく2ヶ月前から仕事に出ることにしました。

今度は調剤薬局。
病院と調剤薬局というのは『似て非なるもの』なので、
仕事内容がどうだとか、給料がどうだとか、そういうのを比べても意味がない。
だってコレ、本当に全然違うんだもん。

要求される知識もスキルも全く違う。

よって、病院では8年目・そこそこ中堅だった私も
「調剤に移ってきたばかりでなんにも知らない子」に転身いたしました。

アテにされない生活って、なんて楽なんだろう!!!


1年前の、平均残業時間が4時間ていう生活が嘘のよう。
それなのに支給される残業代は10時間分というのも、嘘のよう。
10時間てさ、たったの2日分じゃん!?


それはそうと。

以前の職場と決定的に違う点はトップの人柄だと思う。


それって職場の機能の違いとか、医療界の中での位置付けの違いとか
そういうことではなくって、単純に人間としてのデキの違うだとは思うんだけど・・・


今の職場。
この先に大きな落とし穴が待ち構えているんじゃなかろうか!?
と疑心暗鬼になっていしまうほど、居心地がいいのです。
07/27/2007
お題:哀しくて泣いてるんじゃない

昨日、お昼過ぎにTVをつけたら松岡農林水産大臣の訃報で持ちきりだった。
詳細が分からない状態で、ただ「亡くなった」ことが伝えられただけ。

個人的には「ナントカ還元水」は名言だったと思う。
大臣として国会で発言したセリフとしては痛いとしか言いようがないけれど、
台詞としてはとってもイイと思った。

『松岡大臣御用達 ナントカ還元水』
とかいうキャッチフレーズで機器業者のCMを作ったら、当たるんじゃないかと思ったり。
CMには大臣本人が出演して、『私も使ってます』と深夜通販ばりに色んな議員が出るのもいいと思う。

もちろん、CMが当たるのと商品が売れるのとは別の話なんだけど。



事務所費問題の不透明さをうっかり漏らしてしまったという意味で
喋らせれば喋らせた分、ネタを提供してくれるんじゃなかろうか?と、
ある意味期待してブラウン管の中の彼を見ていた。


スキャンダルとバッシングの無限ループの中で辛かったのかもしれない。
別に濡れ衣を着せられたわけではなく、実際にあったことなんだから同情はしないけど、
追い詰められた感情には哀れなものを感じずにはいられない。


「『なぜ辞職させなかったのか』と安倍総理への批判が高まっている」
らしいけれど、私は自殺も辞職も「責任を果たす手段」にはならないと考えている。

今更言っても仕方がないことなんだけど------
疑惑解明の証拠を公開してから決断してほしかったな。
こんなことをして、彼は何を守ろうとしたんだろう?



そんなことをとりとめもなく考えていたら、なぜか涙が出てきた。

29/05/20077


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