薬剤師の種類〜あるんです、そんなものが〜
「種類なんてあるの??」
そう思った人、結構いるでしょ〜?
もちろん、薬剤師っていう資格は一つしかないので
「種類」という表現が適当かどうかはわからないんだけど・・・・
薬剤師の資格の利用方法には種類があるんです。
・町のお薬屋さん
・調剤薬局
・病院
・製薬会社
・保健所
・化粧品会社
・食品会社
大体、こんな場所で薬剤師は必要とされています。
「薬」という漢字が入っているということで、薬剤師には医療関係の仕事しかしないと
思っている人もいるんじゃないかな?
でもね、違うんです。
そもそも薬学部というところは「化学物質を人体に利用するための知識を養成する学部」
世の中には数え切れないほどの化学物質があるけれど、それらを構成している成分はほとんど同じ。
炭素、窒素、酸素、水素・・・・・そういう“元素”といわれるものの並び方がちょっと違うだけなのです。
薬学部ではそれらが人体にどういう影響を与えるかを勉強しています。
病気の治療に使えるものは薬に。
悪影響を与えるものは公害物質に。
身体を装飾したり、清潔にするものは化粧品に。
天然の食材を加工したり、品質を長持ちさせるものは食品添加物に。
そういった化学物質全般についてのプロ・・・・・
それが薬剤師に求められるものなんですね。
(ちなみに、RINAは全然プロではありません ^^;)
大学を出て資格をとった後は、どの分野に進むかによって必要とされる知識が違ってくるので
それぞれが更に勉強をして知識を深めることになります。
だから、単純に薬剤師・・・と言っても色々と種類があるんです ^^
えっと・・・・
こんな説明でわかっていただけるでしょうか?(笑)