ニセコひらふのご紹介

ゲレンデマップ
ゲレンデマップ
※2000シーズンパンフレットより
ニセコひらふから羊蹄山をのぞむ
紹介
本場ヨーロッパアルプスにも匹敵する雪質の良さと雄大な景色から、東洋のサンモリッツと称される。
主峰ニセコアンヌプリに、ひらふ、東山、アンヌプリの3つのスキー場が形成されている。
むさおの滑ったひらふは、大きく3つのエリアに分かれている。
山頂直下から縦に延びるアルペンと高原、上部から派生する長大な尾根沿いの花園である。
3つのエリアのコースは、合計34本。
最長滑走距離は、5.6kmにも及ぶ。
ひらふのポイントは、ナイター。
アルペンと高原エリアの70%を滑走できるのに加え、ゴンドラも動いている。
思わず、滑りすぎてしまうのである。
コース
全体的に、中斜面が多いが、広いため、安心してスピードが出せる。
カービングですみっこからすみっこまで、ロングターンを決めても、誰にも迷惑をかけない。
高原第2クワッドエリア脇には、とても入っていく気にはなれないこぶ斜面が形成されている。
基本的にどこでも滑れてしまいそうに見えるが、なだれ警報を常に発令していることもあり、危険は避けたいところである。
休憩
ひらふの休憩場所は、ゴンドラ終点近くの見晴台ヒュッテ、アルペンセンターリフト終点のセンターヒュッテがおすすめである。
景色も良く、それなりの設備が整っている。
混雑を避けるには、花園エリアのベースにある、スキーセンターがおすすめ、穴場である、多分。
また、ゴンドラ駅下あるケンタッキーは、ナイター時も営業しており、利用価値ありである。
ナイター時の夕食は、ホテルニセコアルペンの「味処はまなす」がいい。
お寿司屋であるが、値段も手頃で、おいしい。