泣きながら目覚める朝を
ボクはいつから迎えなくなっていたのか……。

真夜中 泣きながら眠っていた事に気が付いて
ふと目が覚めてしまった時でも
それは決して悲しみではないのだと

とても間違えそうに
ボクは泣いているのだけれど

決して悲しいわけではないのだと
キミが間違えてしまわないように

でもキミはきっと

間違えたとしても
間違えなかったふりをしてくれるから

だからボクは絶対に

間違えないでいられるんだよ