あの時の気持ちが、
結晶になればいいのに

それはたぶん、真っ赤な宝石で
冷たく、硬く、けれども、脆く
ボクは結晶を指輪にして
いつも眺めている
指輪が色褪せないように 毎日磨きながら……。

そうやって赦されない憶いに彩られた死海。

そこらの海より
カラクてニガイ。
でも、簡単に浮く事がてきるんだ

どんなカナヅチな奴でもだよ。

だったら、そこは
気持チイイカイ?