H-10-6月
文子はまあ容姿は悪くないのだし、よく働くし、僕からみれば忠実な女性ではあったはずだが、保の証言事件があってから、僕は気づかなかったが、気持ちは保を守る方向へいってたようであった。
つまり、保の証言の事実をしっており、保があぶないと感じたわけである。確かに警察の企業秘密ををばらしたんやからな。
彼女は前から男を起てる(あちらではない)ことを知らなかった。父親は早くからなくし、小児結核で自宅でのしつけの教育もなく、結婚しても料理の仕方は全部僕が教えたわけである。昔から、片親の嫁は貰うな、とのいわ
れがあったが、しつけや環境の違いで、うなずける点がある。
また、彼女の叔母が、同和地方に住んでいて、一時話題にでたこともあったが、ほれた相手にはたとえ外人であっても頓着はしないものである。
僕より息子側につくには、それなりのわけがあった。文子の身体でたもつが生まれたのは軌跡であったのだ。その証拠に後には全く生まれる気配もなく、やむをえず養護施設より3才の女の幼児を養女として引き取った。
それだけに文子としては、保は特別の存在であったのだ。保は僕を嫌っていたようであり、子供心に将来は離婚させることを決めていたと平然とぬかした。
まあ僕は男の子にはべたべた養育は嫌いでもっぱらスパルタ教育であったが、他人である養女はひがませないような教育に気配りすぎたのを奴は勘違いしたようである。「僕はママコなのか」と聞いたこともある。
僕が心から我子が憎いどうりがない。でなければ、問題のキチガイ医院通いを承諾するはずがないではないか。そしてもしそうなら高校などへは行かせなかったであろう。働かせば給料も入り、学費もいらないのだから。
幼学年のころ、空手道場へ行かせたのも、貴様のこと考えてのことや。それで、お前をいじめるもの、いなくなったな。養女が学校でいじめを受けてると聞いて、お前に下校の
ころ見計らって張り込みさせ、問題解決したことあったな。これらみな、家族愛に現れや、にくい奴などだれもいない。
文子に、低周波攻撃を受けたときに、「お前、この振動、わかるやろ」と聞いても否定し、ハイパワーできたときは「これならわかる」と仕方なく同意するしまつであったが、その
ときの僕は文子の身体は鈍いのかなと考えていたが、うそであったのだ
食堂でふたりで食事のとき、足から受ける低周波振動を避けるため、バイクのチュウブの上に共に足を乗せていたではないか。お前が振動を感じないならば、そうする必要が
なかったことになる。ぼくはそのときでも文子が保をかばうためのウソつきであったことが知らなかったのである。
結論は(保の証言)でせっかく栄転して(僕のお蔭で)警部補にまでなれたのを崩されたくなかったのだ。
そらそうであろう。
少なくとも警察の企業秘密を暴露したのだから、そのまま只ですむ道理がない。文子はそれを極端に恐れていた。
そしたら俺はどうなるのか。すでに説明どうりで、悪いのは保なのに、主人の僕を、それも、ズタズタにされる人道はずれのしかたをとったのは許されるのか。
その内幕は後述するが、今までは蛇の化身で俺と結婚し、騙し続けてきたが、その正体がばれるや、邪道形相のもとの姿に戻ったのかと考えさせる物語どうりの行動をとっ
たのである。
(第一のやりくち)
文子と整形院長
もう○年近くなるが、僕には特に面倒をみてくれた整形院長(もと医師会副会長)がいて大変な権力者でもあった。事実、僕もその恩恵を受けたことのある恩人である。
僕は保を利用して府警側のとった阿倍野のH精神科クリニックへ行かされその診断書を連ねた冤罪を解くには診断書を無効にすべきと実力者の整形院長に頼みに行った。
先生には低周波攻撃をはじめ精神化クリニックなど行かされたことなどを話したら「一度奥さんと一緒に来なさい」といわれた。
事がことだけに当然の指示と僕は文子を連れて再度院長と会った。院長は文子に「栃尾君から聞いたことは事実ですか?」の問いに文子は何と「知りません」と答えたので
ある。
院長は言うまでもなくそっぽを向かれ、僕はそのまますごすごと身を引いた事件であった。
其の時の僕の心境は表し難い。家のなかならば、蹴り倒していたであろう。
文子は僕の証言者として連れてきたのであり、本人もその自覚で来たはずである。これは誰が考えても当たり前のことであり、意見に同意できなかったら初めから来る必要
などない。それをわざわざ一緒についてきて、主人を泥沼に突き落とす行為を平然とやりすごしたのである。
まるで、裁判の証言に裏切られた感じであろうか。しかも、一番信頼すべき妻からなのである。
その理由は文子も平山先生の実力のことは知っているから、下手すると保のとった行為の真実がばれ、その結果のクビを恐れての行為なのである。
つまり、主人の僕がキチガイ扱いされても保の立場を守るほうを選んだのだ。誰のおかげで保が生まれたと思てるのか、話は余談になるが、新婚のころ、子供が出来ない場
合の本を、何かでよんで、つまり子宮後屈症の女性は精子が卵巣への到達がしにくく、女性を逆立ちにして振ると、引力の法則で到達しやすくなるとあったので、それを実行
したら見事妊娠したのである。次からは面倒なので、そのようなことしなかったからか、ぜんぜん妊娠の傾向が皆無であったのだ。つまり、僕のその作業がなかったら、現在
の保は存在しなかったことになる。
その子供が出来たら、俺はもう用のないカマキリか?(笑い)
当時の僕は文子の精神的な病気(過去にもたまにあった)と判断せざるを得なかった。でなければ共に住める相手ではなくなる。
ところが文子の今回の退院時の無断失踪ではじめて僕は文子は真実の悪女であったことに気づかされたわけである。
つまりは再度言うが、精神クリニックへ行かされた事実が世間にばれると警察の落ち度がばれて、保は当然警察をクビになる。
院長はそれだけの力があることを文子は知っている。だからこの事件は帳消しにしてと嘘をつき、亭主を蹴落としてでも息子側に付いたのであり、保の証言事件が真実で
ある証であるともいえるのである。
保にこの話をすると、大笑いして「僕やったら、殴り倒すな」と答えた。己の母親のことやぞ。貴様母親を殴りたおせるのか。いや、奴からみれば美奈になるのか。こいつらには罪悪感などないのと違うやろか。人ごとのように話す保には考えさせられた。血は同和でも俺の血も半分はいってるはずやからな。(意味わかる?)今日日のことやからDNA鑑定でもしない限りは僕の子であるとの保障はないが、手相はばば手だし孫の次男は僕に似てることだしまあ信用するしかないだろうと思っている。もし、他人の子であったなら、僕の神経はもっと安らいでいたであろう。(21-10月時点)
整形院長事件の結果としては、実に僕は人が良すぎるのか、というより我が妻にまで不信は持ちたくないのが本音であろうか。文子は病気なのだからと、1日で許した。そう
でもしなければ別れるよりほかはない。
2009年04月22日水曜日
後日考えた結果、見方が変わってきた。まず平山医師が前もって文子に電話で打ち合わせをし、保の立場を考えるなら知らないと嘘をつくようにと仕組んだものである。医師の立場とすれば相手が大阪府警でもあるしだからといって僕の頼みを断るわけにもいかず、苦肉の策といったところでの結果だとみる。
なぜなら、医師と僕との信頼関係から考えても僕の言ったことが信頼できない間がらではないのに文子をあえて呼ぶこと自体が怪しいし、医師と僕との関係も100万円の件でおかしくなってきていたことだし、医師としても僕との関係も切時だと決めていた可能性が大であるからである。100万円のことは書くわけにはいかない。
といっても、いずれは書くことになると思う。
大分以前に西天満の弁護士会へ相談に行ったことがあるがその弁護士は同じく妻を連れて来いと言って5000円を唯取りされたことがあるが、平山整形医師も同じ手口であるから大阪府警が手を回していた可能性も否定は出来ない。
整形医師は僕にとってはいろいろ世話してもらった恩人ではあるが、文子を利用しての断り方に合点がいかない。出来ないものであれば僕に直接断るのが筋ではないか。
なお、精神科の悪徳医師である平山も同姓ではあるが全く関係がない。
失踪事件。
交通事故の初頭にに追突自己があった。この詳細は別欄にあるが、僕はひざ打ちの軽症だったが、助手席の文子はシートベルトによる圧迫で、苦痛を訴えたので、救急車で
病院運びとなった。
検査ではどこも異状ないので安心したが、心身状態が安定せず、55日間もの入院となった。そのころ、組織からは、文子と僕を切り離す(離婚)絶好のチャンスとばかりに、同
じ考えの保と共謀して働きかけた様子である。
その模様としては、住センの0が僕にやたらと保の所轄を聞いた。僕はまた何かを企らんどるなと感じたがもちろん教えなかったが、他の方法で知ったようである。
保にそのことを問いかけると、「1回電話しただけや」といったが、所轄も知らなかった0が、保の電話番号まで知るとは、彼らの新密度は進んでいると解釈できる。僕の感は充
分つじつまが合う。
前に、文子の証言をネットでアップしたことがある。何しろ文子がいると何事にも証人として邪魔になるとみたものと推察する。当然それらしい空気が保からも伺え、態度も横
柄になってきていた。あいつは馬鹿やから、すぐ状況がばれる。
奴一人ではその様な力や態度急変は絶対にありえない。そこで僕は病院へ保の出入りを禁止したが、ウラでは僕のいうことなど完全に無視されていたようである。
当然毎日の見舞いは僕がやることになり、懇切に世話もした。テラスで作っていたきゅうりの初物もわざわざ味噌をつけて文子に食べさせた。文子は「おいしい」といって食べ
た。
このような看病が55日間つづいた。いつもの夫婦のやりとりで、異変はなかった。
亭主関白の僕でも、文子の初めての入院だし、何の違和感もない毎日が過ぎていった。うらでは保らと僕からの無断失踪の話あいが、進んでいたであろうが、僕には微塵もその形相は見せなかった。
そして、毎日の僕の入院時の世話を受けることに甘んじていたのである。諸費用の支払いも全部僕がした。
その、文子の退院の日は雨であったが、バイクなので合羽を着て、退院費用の残り、15万円、がいるというので持参した。
その日でも、文子の様子にはなんら変わりはなかった。「雨やからタクシーもないし、美奈にでもきてもろたら如何や?」
「大丈夫、タクシーで帰るから・・。」
そのまま、文子は帰ってこなかった。つまり、失踪したのである。このような裏を持ちながら、微塵もその表情すら出さなかった文子は、いままで見たこともない。文子という人間ではなかった。
いや、ただ僕が気付かなかっただけなのか。
さんざん僕を看病に利用するだけ利用して、礼、また謝罪もなく勝手にだまって消え去るのは文子単独では通常出来ない行為だと思う。普通の人間の出来ることではない。
文子は警察や役所関係には弱いところがある。田舎女の習性だろうか。
行く先は保関係であることは間違いがないが、このような汚いやりかたをする女と40年も住まわせた僕が馬鹿だったのか。
僕の姉妹親族では、考えられない血の違いと言うものなのか。僕が純粋すぎるのか。
過去に倉田○理子というタレントがいてTVでの彼女のウソ芝居に視聴者は騙されて同情したものだったが、文子もそれに勝るとも劣らない覇者であったのか。
これが、文子の本性だったのである。また、本人の意思いかんにかかわらず、僕の許可もなく、強奪にも似た、失踪に協力した保に罪はないのか。
はばかりながら、離婚届けは僕が握ってる。僕の意思しだいで決まることである。
確かに自分の妻のことを悪くは書きたくないのは事実なれど、ここまでされたら気持ちを抑える限度をすでに越えてると云うわざるを得ない。
だが、実際今の僕は、文子や保らに心からむかつくという気持ちには、なっていない。怒って当然なのに、自分でも奇怪に感じる。でも許してるわけでもない。必ずこの仇はと
る。
むしろ、このどさくさにまぎれて、貸した50万円の金の返済をしない養女のナオコには立腹している。僕は短気ではあるが、必要な場合は驚くほど気長でもある。でなければ
10年近くもなる低周波攻撃や諸々の嫌がらせにに平然とはしてられないはずである。
奴らへの制裁は必ずや達成されるであろう。世の中は正義者が最後には勝つのが慣わしなのである。