昨日のヲフ会場であるYALLO! CAFEで、Wが表紙を飾っているウォーカーキッズを発見。 ふ〜みゅ、誰かが持っていると、かもんも欲しくなってしまう・・・俺は子どもか!? そんな経緯で、ウォーカーキッズを購入。 ちなみに別に本屋で買ったわけぢゃないんですよ。 たまたま、「お米とトイレットペーパーとティッシュペーパーが無い(だから、車を出せ)」と言う、かもんの母(相変わらず、辻・加護の区別がつかず)の 買い物ついでに立ち寄った、ちょっと大き目のスーパーの雑誌売場で見かけたから「即購入」って感じなのですが・・・よくよく読むと、子ども雑誌なのね (^^; (漢字にルビふってあるし、かもんにぴったり!?) 特別付録の「うきうきこうかんノート」なんて、、、逆の意味で「対象年齢」から外れちゃってるもんね(苦笑)。 なんていうの?、何も書かれていないノートなのに、読むだけで赤面してしまうもんなぁ〜(照)。 っていうか、辻師匠とあいぼんはこのノートを実際に使うのだろうか? 使っていると仮定したならば、それは「W業務日報」となるのか?? さらに言えば、その「業務日報」には、日々何が記載されているのか??? 意外と、「プロの人気者」として本格的な業務日報を書いているかもしれないが・・・なんか、それはそれで現実的過ぎて味気無いなぁ〜。 話が逸れてしまったので、本題に戻そう。 雑誌の企画として、相変わらず「ケーキ作り(今回はモンブラン)」をしている辻師匠とあいぼん。 ケーキを食べている時の表情は、いつもハロモニ辺りで観ていた師匠の笑顔ですが、、、師匠が生クリームの盛り付けをしている時の真剣な眼は、同じく3年前にJUNONの企画として、ケーキ作りの時に見せてくれたそれと変わっていない。 否、それどころか3年前以上に「眼の力」が強くなっている印象さえ受けた。 ・・・これはなんなんだろう? 端的に言えば、「ケーキ」を媒介とした辻師匠の成長の証なのだろう。 「人気者」としての辻師匠の成長は、しばらく日記を休んでいた間にも強く感じていた。 実際、昨日参戦してきたW&ベリ工のコンサートでも感じたし。 ただ、そぅいぅのではなく・・・1人の女性としての力強さって言うのかな?、オーラって言うのかな? 今はまだ、上手く説明できないけど、なんだかんだ言ったって「良い方向へ進んでいる」ってのが、師匠のケーキを見つめる眼差しから感じ取れた。 かもん的には、それだけで十分「あぁ、この雑誌買ってよかったな」って思える。 相変わらず、ラジオ番組も持たなければ、ハロモニの出番も少なくなった辻師匠の「数少ない情報源」だからこそ、なおさらね。 ど〜でもいいが、辻師匠は一体いくつになるまで「ケーキ作り」をさせられるのだろうか?(^^; 「雑誌媒体も、もう少し企画を考えろよ!」と言いたいところですが・・・辻師匠は「ケーキを作らされている」のではなく、「ケーキを作っている」のだから、まぁいいのか?(笑) だったら、「辻希美責任編集(?)」で、お菓子のレシピ本でも出せばいいのに。 もしくは、「週刊 辻師匠のお菓子の世界」。 これ、定価は590円なんだけど、創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円ね(爆)。 |
”Zepp Sapporo” ・・・ まぁ、普段からZONEコンやFCイベントで行き慣れている会場なので、地理的には「ホームグラウンド」なんだけどさ。 だいたい、ススキノのラブホ街の路地を、右へ左へと歩いて到着できちゃうくらいだし(笑) そんな、かもん的には「ホームグラウンド」で催された、今回のW&ベリ工のコンサートですが・・・あくまでハードウェアが「ホーム」なだけで、ソフトウェア的には「アウェイ」の感じをモロに受ける。 もっとも、ベリ工の楽曲はほとんど(と、言うかほぼ全く)知らないわけで、アウェイ感をモノに浴びるのは致し方の無いところだろう。 正直、ベリ工の楽曲が続く序盤戦は厳しかったね。 とりあえず、田舎の公民館で開かれる「歌謡ステージ」ぢゃないけど、手拍子を合わせるのが関の山。 っていうか、それ以上「のる」気持ちにならなかったのが本音。 まぁ〜そんな、ノリの悪い客が”ほぼ”最前列付近に居たら、ベリ工サイドのお客さんは、ガンガンかもんの前へ出て行くわけで・・・ま、入場整理券の番号 なんてのは、あくまで「入場順」であって、その後は前に移動しようが後ろに移動しようが関係無いから、致し方ないとは思うけど。 でもさぁ〜本音を言うと、ベリ工終わったら「元の場所付近に戻れよ」ってのと、「体格的に弱いお客さんを守れよ」ってのはあるね。 ZONEコンの場合、札幌だけかもしれないけど、整理番号の大きい女の子のお客さんや親子連れは「前に行かせる」って暗黙のルールがあるし。 小中学生にしてみれば高い金払って、コンサート会場に来たけれど「ステージが観れない(つまり、ZONEが見えない)」ぢゃ、せっかく演者が客に夢を売ってくれているのに、台無しぢゃん? 「たった2歩」下がるだけで、小中学生はステージが見えるし、ZONEを強力に支持する俺たちの視界の邪魔にはならない。 むしろ、ZONEを強力に支持するからこそ、未来のある小さなお客さんに夢を分配してあげると言う行動は、巡り巡って「自分たちとZONEの利益」になると考えるわけ。 「偽善」とか「エゴ」とかいえば、それまでかもしれないけど、かもんはちっとも気にしないからね(笑)。 逆に、「2歩前進すること」に賭ける、今日のコンサートは・・・結局のところ「自分以外の誰の利益にもならん」ってとこかな? お客さんもいっぱい入ってたし、きちんと盛り上がるところは盛り上がれたから、興行的には成功と言えるかもしれないけど、この辺の微妙な違いが、良くも悪くも「やっぱハロプロらしいね」って言う感じは否めない。 文中に「夢」って言葉が出てきたけど、そもそもかもんが「アイドル好き」なのは、おニャン子の影響が大きいわけ。 当時、かもんは小学生でTVを観ていて、画面に映し出されるコンサートの映像なんか観ていると「あぁ〜、なんか楽しそうだな」と。 そして「実際のコンサートに行ってみたいな」と。 だけどさ、いつどこでコンサートをやっているのやら全然知らないし、仮に知っていたとしても、到底「チケ代」なんか1年分のお小遣いを前借したって払える金額ではない。 その反動なのか・・・今、こうして大の大人(苦笑)が、やれ「娘。コンだ〜の、ZONEコンだ〜の」とやっているわけだけど。 Wのアルバムが出た時、収録曲である、渚の『・・・・・』を聴いた時は、マジで感動した挙句、原曲と何度も聴き比べをした。 「原曲が良いか、カバー曲が良いか」って話は、また別の機会にでもしたいけど、いずれにせよ、今回「コンサート会場で聴けた」ってのは、デカイね。 大袈裟かもしれないけど、この曲のイントロが流れ始めた瞬間は、鳥肌モノだったし、ぶっちゃけ嬉しすぎて泣きそうになった。 ましてやその楽曲を、今、目の前で歌唱しているのが、我が心の師匠である辻師匠とあいぼんなワケだ。 これ以上無く、嬉しすぎる「夢の叶い方」である。 「時を越えて夢がかなう」、しかも最高のカタチで夢がかなった。 夢が現実となったわけだから、ある意味ではかもんにとって「1つのゴール」。 ・・・とは言え、ここで終わるわけではなく、今度はWのオリジナル曲で「ど〜しても生で聴きたい!!」って曲を待つことにするよ。 ま、使い古された言葉かもしれないけど、「ゴールは新たなスタート」ってことで・・・って、なんか意味合い的にはZONEの楽曲「卒業」みたいだなぁ〜(爆) P.S お暇でしたら、↓の2003.9.2の日記参照と言う事で。 しかしまぁ、更新の間隔がえらいスパンだこと(苦笑)、個人的な話ですが仕事が変わった(転職した)ので、毎日とは言いませんが、週に1回くらいは何らかの形で更新していきたいものです。 |
・・・ん〜、傍から見れば「復活」かもしれないけど、それはサイトを久々に更新しただけであって、ヲタそのものは続けてたんですよ(笑)。 相変わらず、ハロ屋で写真買ってるしさ(苦笑)。 そりゃ〜、かもんの心の中にある「娘。<ZONE」っていう勢力図っていうのかなぁ〜?、そぅいぅのは結構変わったと思う。 で、それ以上に、ヲタリーマンに昇格(降格?)したのも、変化の一つだろうけど。 ほら、不変的なモノって、何ひとつ無いぢゃない? 辻師匠を始め、娘。本体やZONEも変わっていってるし、かもんも変わっていっている。 むしろそれが当たり前であり、「変わらない」って事のほうが恐ろしい事なのかもしれない。 今日、ヒサブリにYALLO! CAFEで飲んで来て・・・トオルさんと色々話してきたけど、昔ほど娘。の話はしなかったなぁ〜。 っていうか、別に娘。の話を期待して、店に行ったわけでもないしさ。 なんだろう?、懐古主義的になってしまうけど、「古き良き時代」を共にした仲間意識とでも言うのかな? 思い起こせば、あの頃の「娘。」ってのは、人と人とを結びつける媒介だったような気がする。 夜な夜な、コンサート後のオフ会だぁ〜の、爆音だぁ〜の、プッチ爆だぁ〜のと、集結していたっけ・・・(遠い目)。 でも、正直、今はそれがどぅいぅ状況になろうと、「娘。」から離れた次元で、個人としての繋がりは続いているってことの証なのかな?。 かもん自身も良くわかってないけど、良い意味でこれは「変えてはいけない」ような気がします。 他にも書きたい事はたっっっっっくさんあるけど、今日はまぁいいや(笑)。 ま、とりあえずこれで、「あぁ〜、あのしばら〜く更新してないサイトの織倉さんね」と、初対面の人に言われずに済む・・・かな?(爆) |
「笑う犬の情熱」にて、牛丼屋を舞台としたコントのBGM(店内の有線放送って感じでしょうか?)に、”あの”「シャボン玉」が使われていた。 現実世界でも、コンビニやスーパーや焼き鳥屋で「シャボン玉」を耳にする機会はありましたが・・・もちろんそれは店内に薄く微かに流れる楽曲。 あれだけ激しい曲調の楽曲でありながら、音量を下げ「音楽を聴くことをメインとしない環境」で流すと、むしろそれが「静寂」にさえ感じてしまう。 なんとも、不思議なことだ。 「静寂」といえば・・・嵐の前の静けさなのか、、、はたまた今週末頃から始まるであろう「おとめ組・さくら組」のTV露出までの、つかの間のひと時なのか、、、なんだか良く分からないですが、とにかく今のかもんは「スッキリした気分」です。 それはモーヲタとしてではなく、純粋に1人の音楽好きとして「今回のCDは欲しい」という購買意欲が生まれつつある状況だからかもしれません。 ぶっちゃけ、娘。の楽曲に対しては、ヒサブリかもね。 「早く、クリアな音質で”フルバージョン”を聴きたいぞ!!」という欲求にかられるのは。 こういう「期待感」を持たせてくれる楽曲があってこそ、”まき直し”も上手くいってくれるんぢゃないかなぁ〜?ってね♪ |
普段あまり気にしませんが、ハロ屋で販売されている生写真には数字4桁の商品番号のほかに、一応「商品タイトル」がつけられておりまして。 で、9月2日にハロ屋で発売された「辻希美生写真(ソロ3種)」の商品タイトルが、面白くて面白くて。。。 その商品タイトルとは「ののののの〜ん!」 もぅ、「なんなんぢゃ!このネーミングセンスは!!、面白すぎるぢゃねぇか!!!」と(笑)。 なんか、この商品タイトルが持つ「力」って凄いね(^^; 「この3枚組の写真に『ののののの〜ん!』を超える名前をつけろ!」って言われても、正直まったく思い浮かばないもんなぁ〜(苦笑)。 肝心の写真そのものは、私服っぽい衣装を身にまとった辻師匠を、白バックでスタジオ撮影した・・・かわいらしさを強調した作品もあり、また大人っぽさを醸し出している作品もあり、セクシー見習い(?)的な作品もあり。。。 まぁとにかく、バリエーションが豊富♪ 変な表現ですが、3人の”異なった”辻師匠が居るんです。 その3人の辻師匠を「1つのタイトルに」集約しようとすると・・・やっぱ「ののののの〜ん!」というタイトルが最も理解しやすく、ふさわしいかと。 ぶっちゃけ、このタイトル・・・最初は「えらく安易だなぁ〜」と感じたんですよ(苦笑)。 いや、実際は「本当に」安易につけられた商品タイトルなのかもしれません。 ですが、3枚の写真を眺め続けるうちに、、、実は意外と『意味深い商品タイトル』なのでは?なんて感じ始めて。。。 もちろん、辻師匠の生写真そのものが「深い」ゆえに、商品タイトルにも深みが増しているのでしょうけど。 さらに言えば、辻師匠その人が「深い」。。。 |
最近、(特に辻ヲタの間で)話題をさらっている「おとめ組PV」の辻師匠を観ていると・・・「デビュー当時の辻希美」を思い出し、なんだか懐かしい気分にかもんは浸る。 デビュー当時の「辻希美」って、「少しでも大人っぽく見せよう」と、背伸びや努力を重ねていたような。 当時のトレカや雑誌広告の写真を観ると・・・「なんか、無茶してるよなぁ〜(苦笑)」ってな感じで。 例えば、ROMANSもビックリなくらい、口紅が紅かったりさ(^^; もちろん、今だから「笑える」んだけどね。 いずれにせよ、そんな「美少女・辻希美」が居たからこそ・・・いわゆる「4期メンシンドローム」として、かもんはモーニング娘。のファンになったわけですが。 デビューから月日が流れ・・・辻希美は「ののちゃん」になっていた。 かつての様に、大人っぽく背伸びをする事も無く・・・むしろミニモニ。発足の頃に至っては「本気で小学生に戻っちまったんぢゃないか?」とさえ感じた。 懐古主義ではありませんが、あの頃はあの頃で楽しませてもらっていたので、それはそれで良かったのだと思う。 ただそんな、小学生に戻ってしまったかのような「ののちゃん」の中に、彼女の封印された「美人要素」を探し求めていたかもんも居るわけで。 (辻師匠の”うなじの素晴らしさ”に気付いたのも、ちょうどこの頃でもある。) 以前、日記に書いたかどうか定かではありませんが・・・新生・ミニモニ。発足の頃かなぁ〜? 今度は、かつて「大人っぽく見せよう」としていた辻師匠とは逆に、ミニモニ。としてはビジュアル的に”大人っぽくなり過ぎてしまった”彼女を「かわいらしく見せよう」と努力していたのは。 かわいいぬいぐるみのリュックを背負ったり、かわいいシャンプーハットもどきを被ったりしても・・・時々「大人っぽい・辻希美」は顔を覗かせていたように感じた。 そして現在。 ここにきてやっと、何故だか今までチグハグ路線を歩んでいた「辻希美」が、11WATERの一員さらにはモーニング娘。おとめ組の一員として、フルにその「類い希なる美貌」を発揮できるようになったんだなぁ〜と。 うんうん、良い時代が来たものだ♪ デビュー当時「大人っぽく見せよう」としていた彼女が、今まさに「大人っぽい」。 ・・・ある意味「デビュー当時の理想が現実となった」と言えるのかも知れません。 とは言え、これは「序章にすぎない」とかもんは考える。 辻師匠には、大人っぽいの「っぽい」を取り除いた「大人」になってほしいから。 身近なところで理想の人物を挙げるならば・・・「かおりん」のような美人な大人になってほしい。 そりゃ、かおりんと比べると・・・身長(及びその他諸々)は足りないだろうさ。 でも、かおりんの魅力って、彼女のスタイルの良さだけでは無いと思う。 なんと言うか、、、抽象的な表現になってしまうけど「心」とか「精神」かな? 辻師匠に「かおりんになりなさい」とは言わないし、それは身長(その他諸々)的にも無理な話だろうけど・・・「美人・辻希美」になるには、彼女は良いお手本だと思う。 今の辻師匠は「螺旋階段」をひと上りして、ちょうど彼女自身がデビューした当時の「真上」に居るような気がする。 ・・・それにしても、やたら「回転半径がデカイ」螺旋階段だけどね(笑)。 だけど、その分・・・1周し終えた時の「成長度」もまた「デカイ」。 ちょいと先の話になってしまうけど・・・辻師匠はその場に止まることなく、また「螺旋階段」を上り続けるであろう。 それは「ミニモニ。の新曲」を指しているワケですけど。 ミニモニ。となると・・・「大人っぽさ」は、しばらくの間”封印”? だけど、いよいよ「大人っぽさ」を隠しきれなくなってきちゃうんぢゃないかなぁ〜??? もっとも、それは辻師匠だけではなく「ミニモニ。全体」に言える事なのかもしれませんけど。 |
タンポポ編集部を聴く・・・日記をこの書き出しで始められるのも、もぅ数えるほどしかないんだな。。。 今回の企画は「タンポポ編集部(石川・紺野・新垣)の3人が、リスナーやラジオ関係者の人にいきなり電話し、10秒以内に『褒めてもらう』」というもの。 結果から言ってしまうと、褒めてもらえた内容は「かわいい」や「足が綺麗」・「ファッションセンスが良い(?)」などと言った「外見的」なものが多く、「内面的」な要素は、なかなか褒めてもらえなかった。 「10秒以内」という短い時間で、誰か(この場合タンポポ編集部のうちの誰か1名)を褒める場合・・・相手(リスナーやラジオ関係者)は、タンポポのメ ンバーの「どの部分」を褒めるべきかと思考を巡らせた際、咄嗟に思いつくのは、まず相手の「外見」なのであろう。 かもんはそれを悪いと言っているのではなく、むしろ実際の生活にフィードバックさせて考えた場合、かもん自身もまた「咄嗟に思いつく」のは、褒める対象の「外見」なのかもしれないなぁ〜と考える。 凄く乱暴な言い方をしてしまえば、現・タンポポがアイドル歌手の4人組である以上、歌の他に「外見」を商品の一部としているのも事実なワケで。 ただ、何と言うか・・・「かわいい」もしくは「美人」であることが、この商売の「前提」であるからして、ど〜せ褒めるなら、その「前提」を一歩越えたところにある部分を褒めてみたい。 つまり、「内面的な部分」を褒めてみたいのだ。 何れにせよ、「人を褒める」という行動が「いかに難しい行動か?」っていうのを、今回のタンポポ編集部の企画から改めて学びました。 その反面、意外と身近なところに「褒めるきっかけ」があることを知ったのも事実。 例えば今回の放送で・・・「なんで、ゴマ豆腐を持って歩いているのか?」というこんこんに対する問いに、彼女は「お弁当だけでは足りない」なんて言いつつも、最後には「筋肉をつけたいから」と答えている。 これって言うのは、掘り下げて考えていくと、「筋肉をつけることによって、ダンスや歌唱力を安定させたい」もしくは「レベルアップさせていきたい」から、ゴマ豆腐を食べるように心がけているとも捉える事が可能なワケぢゃない? こんこんが、ゴマ豆腐を好き好んで食べているのかどうかまでは知りません。 ただ、「目的があって、食べている」というのは、事実でしょう。 それであれば、そのゴマ豆腐を食べ続ける努力、もしくはそこにあるであろう「プロ意識」と言った「内面的な部分」を褒めてあげればいいんぢゃないかな?って思ってね。 だからと言って、「ゴマ豆腐を食べているから、こんこんはエライです!」と褒めても・・・・・・わかりづらいだけか。。。(苦笑) あぁ〜〜〜ぁ、やっぱ「人を褒める」って難かすぃ〜〜〜!! |
昨日(9月1日)から、ANIMAXで「ハイスクール!奇面組」が再放送されている。 「奇面組ファン」である、織倉かもんはそれを見逃すワケもない。 それにしても、何度観ても「奇面組」は良いねぇ〜♪ もちろん作品そのものも素晴らしいですが、何と言っても「うしろゆびさされ組」や「うしろ髪ひかれ隊」が歌う、主題歌が素晴らしいっ☆ 2003年の今、彼女たちの歌う曲を聴いても・・・まったく色褪せた印象を受けない。 むしろ、「新鮮さ」すら感じてしまうのだ。 小学生当時に彼女たちの楽曲を初めて耳にし、そこで強いインスピレーションを受け、、、それから現在に至るまで様々な楽曲を聴いてきた。 そして、改めて「うしろゆびさされ組」を聴くことによって、当時は感じる事さえできなかった楽曲のより深い部分が見えてくるような。 それが「新鮮さ」となって、現在の織倉かもんに降りかかって来る。 何故かウチに「うしろ髪ひかれ隊」のコンサートCDがあり、なんとな〜く聴き直してみたのですが・・・このCDに収録されているお客さん達の声援がまた良いのね(笑)。 もし、かもんがもう少し早くこの世に生を受け、このコンサートに参戦していたならば、たぶん「同じ事」をやっていただろうなぁ〜って♪ このCDを聴きながら、なんの気無しにPPPHやその他の合いの手を入れてみると・・・「大体、タイミングを掴めている」から不思議。 ・・・なんだろう?、「うしろゆびさされ組」をリアルタイムで楽しみきれなかったのが、悔しいと言うか心残りと言うか、残念でならない。 ある意味、かもんがたどり着きたいと考える”究極の場所”は「うしろゆびさされ組」なのかも。 でも、その場所ってのは、今となってはレコードやCDといった記憶媒体の中にしか存在しない。 何をどうあがいても、絶対にただり着けない場所であるからこそ”そこに夢を見る”のかな? だからこそ「今」、娘。やZONEと共に生きているこの時代を謳歌していきたい。 他人にとっては、どーでも良いことかも知れないけど、10年後とか20年後とか・・・自分自身の誇りにしたいんです。 「娘。?、ZONE?、あぁ本物を『何度も』観たよ」と。 そして・・・「あの時代は、最高に楽しかった」って。 CDやDVDといった媒体だけではなく・・・心の中での記憶としてね。 |
「最近良く聴くor気になっているアーティストはいますか?」との問いに、「ZONEの曲ですね♪なんでも聴きますヨ♪」と答えている辻師匠。 ここで、注目すべき点が1つ。 他のメンバーの回答では、(日本の)ミュージシャン名に「〜さん」と付ける傾向がありますが・・・辻師匠の場合、「ZONEさん」とは言わず 「ZONE」なのである。(厳密には、よっすぃ〜も「〜さん」とは言っていませんが。。。これは彼女の”定規を使わない平行四辺形的性格”もあるでしょう な(笑)。) 余談ですが・・・他のミュージシャン及びバンド・グループに対して、初めて「〜さん付け」をしたのは、筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏であると聞いたことがある。これは本当なのかなぁ〜??? また、辻師匠の回答の裏付けとして、いつぞやのハロモニで放送されたクイズにて・・・「最近、私がハマっている曲は?」という辻師匠からの出題に対し、5期メンバーは「辻ちゃんはZONEの曲を(全般的に)好きである。」という傾向の解答を得ている。 何れにせよ、これらの証言(?)によって、辻師匠の「ZONE好き」は確定のようなもの。 ・・・かもんの記憶が確かなら、辻師匠がZONEと直接「会話(?)」をしている様子がTVで放映されたのは1度きり。 「加護・辻」による「エレベーター娘。(MUSIX!)」の乗客(ゲスト)として、ZONEがやってきた時「のみ」のはず。 逆に、ZONEのMIZUHO嬢の話を元にすると、彼女は辻・加護とメアドの交換をしたことを証言している。 と、言うことは・・・歌番組そのものでは、さほど交流が無いものの、その楽屋裏なんかで「交流がある」ということだろうか? だとすれば、辻師匠が「ZONEさん」ではなく「ZONE」と呼ぶのも納得できる。 <謎・その1〜カラオケ〜> 辻師匠がZONE好きならば、彼女がZONEの曲をカラオケで歌うこともあるであろう。 しかし、最近「お歌が上手」になった辻師匠とは言え、彼女の音域で「MIYUちゃんの高音域パート」を歌いきれるのだろうか? 基本的にZONEの楽曲は、TAKAYOねぇさんとMIYUちゃんに合わせて作られているからね。 (楽曲によっては、MIZUHO嬢とMAIKO師匠が全く歌っていないモノもある。(例:「恋々・・・」など)) 辻師匠は「ZONEのメンバーではない」ワケだし、ZONEの楽曲を歌って商売をしているワケでもない。 そう考えると、辻師匠がMIYUちゃんの高音域パートを歌えなかったとしても、何ら問題は無いわけですが・・・辻師匠はああ見えて結構「努力家」である。 というか、「負けず嫌い」と言った方が正しいかもしれない。 もしかすると・・・MIYUちゃんの高音域が出るまで「カラオケで意地になって練習しているんちゃうか?」と思ってみたり。。。 でも、それはそれで辻師匠にとって「良い傾向」だと思うけどね。 辻師匠の歌声が、高音域でも安定するようになれば、彼女自身の「歌手」としての可能性も広がるわけだし。 あるいは、既に高音域は出るんだけど・・・それを生かす楽曲が、モーニングやミニモニ。に無い!?(^^; つまり、辻師匠の高音域は「封印されたままになっている」なんて可能性も・・・。 ん〜、こうなった以上「ZONE with NOZOMI (Morning Musume。)」で、何か企画の1つでもやってほしいなぁ〜。 当然、辻師匠の担当楽器は「木琴」です(笑)。 <謎・その2〜共通点〜> 辻希美嬢が「東の師匠」であれば、「北の師匠」はMAIちんことMAIKOちゃんである。 この「両師匠」の、名言(迷言)っぷりや、ボケっぷりには「似た物」を感じずにはいられない。 かもんの思うに、2人とも「実はあまり芸能人向きではない」感じがする。 とは言え、辻師匠は”あの”モーニング娘。のメンバーであるし、MAIちんもまた”その”モーニング娘。を追撃するZONEのメンバー。 現在では両師匠とも、それぞれのグループで成功を収めている。 ところで、この2人・・・辻師匠が「追加メンバーの追加」として娘。入りしたのはあまりに有名な話ですが、実はMAIKO師匠もZONEの「追加メンバー」なのである。 「いやいや、ZONEってデビュー当時から4人ぢゃん?」、、、それは紛れも無い事実。 でも、ZONEを”結成”した段階では「3人」だったらしい。 そんな中、ダンサーとして「長い髪」を振り乱しながら物凄い勢いで踊っていた女の子が注目され、彼女を追加し現在の「4人のZONE」になったそうな。 ここまでくれば、もはや説明するまでも無く、その女の子こそ現在のMAIKO師匠である。 両師匠が、お互いにお互いの「追加物語」を知っているかどうかは・・・謎。 っていうか、辻師匠とMAIKO師匠が「2人でどんな会話をするのか」・・・興味はあるけど、全くもって想像できないなぁ〜(笑)。 ただ一つ言えるのは・・・ボケボケを通り越して「ぽけぽけ」な会話になりそうな予感(^^; ・・・この「両師匠の対談」は、、、いつの日か実現していただきたい!! でも2人とも、喋りはボケボケだけど、文章であれば結構シッカリした事を書くんだよね。 恐らくテレビだと「伝えたい事」はたくさんあるんだろうけど、テンパっちゃうんだろうなぁ〜・・・この「両師匠」は。 <謎・その3〜楽曲〜> 辻師匠は、ZONEの曲を良く聴き、ZONEが気になっている。 それは上で書いたとおりですが・・・この回答は「歌手・辻希美」としての回答なのか・・・あるいは「東京都在住の辻希美さん」の回答なのか。。。 つまり「同業者」としてZONEが気になる存在なのか、「個人的」にZONEが好きなのか。(もしくはその両方なのか。) この違いは、意外と大きいと思う。 仮に「同業者」としてZONEが気になるのであれば・・・辻師匠はモーニング娘。の「今そこにある危機」を理解されているように思える。 さらに言えば、現状のかもんの様に辻師匠もまた「現在のモーニング娘。の楽曲に満足していない」、逆に「ZONEの楽曲に満足している(ZONEの楽曲を歌ってみたい)」としたならば・・・それは非常に悲しいことだ。 ZONEオフィシャルサイト内「MEMBER'S FORUM」の8月31日付更新にて、MAIちんは「今回もいい曲に出会えました。」と、ZONEの実質的なプロデューサーである町田氏に対して、感謝の言葉を述べている。 ・・・果たして辻師匠は、ここ最近のつんくPに対して、「今回もいい曲に出会えました。」と感謝の言葉を述べることが出来るだろうか??? ある意味、それが「最大の謎」とも言える。。。 |