フツ〜に買えるRaPaLa達

〜さあお店にレッツゴぉ!!〜



COUNTDOWN カウントダウン
CD-1111cm 4-3/8"9/16oz 16g CD-99cm 3-1/2"7/16oz 12g
CD-77cm 3-1/8"1/4oz 8g CD-55cm 2"3/16oz 5g
CD-31-1/2"1/8oz 4g CD-012.5cm 1"1/16oz 2.7g
COLOR   B , BLH(JS) , BLM , BM(JS) , BMD , BRH(JS) , BSM , BTR , CCG(JS) , CG(JS) , CLN , FCH(JS) , FCO , FH , FMN , FT , FRB , FSRD(JS) , G , GFR , GM(JS) , GOMD , HBM(JS) , HBSH , HESH , HS , HSH , HT('05) , MD , MN , MU , NBL(MURATA SP) , NBR(MURATA SP) , NCH(MURATA SP) , NOR(MURATA SP) , NPI(MURATA SP) , NRE(MURATA SP) , NYL(MURATA SP) , P , PD , PCG(JS) , PH(PKH)(JS) , PW(JS) , RCL , RFSH , RFSM , RH(JS) , RT , S , SB , SBO(JS) , SGO(JS) , SDG(JS) , SFC , SGO(JS) , SH , SH3(JS) , SMN , SPM(JS) , SR(JS) , SRD(JS) , SSH , SSM , TR , V , POS , AYU(JS) , SM , PKB(JS)
2006 New JapanSpecial  CHG(チャート金) , CLN(クラウンパール) , GBCW(赤金シャコ) , GRG(ミドリ金) , PKS(ピンク銀) , PWR(パールホワイトレッドベリー)
2007 New JapanSpecial  JGBR(生シャコ/金アルミ) , JGP(ハデピンク/金アルミ) , JRY(赤トラ/金アルミ)
2008 New Color  BOF(ブリーディング・オリーブフラッシュ) , BP(ブリーディングパール) , JBP , JBR , JBS , YP(シマアジ/アルミ)
2008 村田プロデュースカラー(CD01&CD3)  GL(グロー) , JCG , JCS , MBR , MGR , MPE 2009 New Color  (CD7&CD9)JCB , JCBG , JCBP 2009 村田プロデュースカラー(CD01)  CMBK , CMBL , CMGY , CMP 2010 New Color  CSFC , CSRD , JCBP , WSRD , GLO , FCD , PCD
日本のシーバスフィッシングには定番的ながら、バス用としても密かな愛好者が多いのがこのルアー。
シーバスやってる人には、これを同色で複数とか、色違いで何十も持ってる人も多いですね。
私はこれでワカサギ釣ったことがあるんですが、それは例外としても、他にもいろいろなお魚に使えそうですよね。
というか、これだけで何でもおっけー!?
元々は、フローティングのアクションを持ったシンキングルアーとして設計されているらしいですが、名が示すように「カウントダウン」方式の釣り方に合わせて浮力等が設計されており、狙った泳層を着水後からのカウントダウンでリトリーブ開始するコトにより直撃できるというルアーなんです。
発売当初は CD5,CD7,CD9,CD11 の4サイズに S,G,B,P,RT,GFR の6色のバリエーションだった物が、'90年にはCD3も追加され、現在はサイズもカラーバリエーションも豊富で、いろいろな対象魚、ポイントに合わせられ、深場狙いだけでなくオカッパリでもかなり使えますね。
豊富なカラーのなかにはジャパンスペシアルカラーやショップオリジナルリペイント物なんてのもよくあり、日本でもっとも需要の多いRaPaLaかもしれません。
そいえば、ショップオリジナルリペイント物では9センチモデルにアワビなどの貝を貼ったモノや、リアルシャッド的にリペイントしたモノが多いですね。
そっちも是非集めてみたいと思いつつ、高価になるのでなかなか手が出せません(^^;)
特殊なカラーとして、シャッドラップと同時に2000年より「ラップフラッシュ」シリーズとしてホログラムカラーが3種類ラインナップされました。
これらは時として、カウントダウン・ラップフラッシュのように一つの種類として扱われる場合もありますが、基本的にはノーマル塗装のカウントダウンと何ら変わりはありません。

亜種として、カウントダウンリップレス(CDL)カウントダウンファストシンキング(CDFS)等があります。

2001年末より、CD7、CD9の2カラーにバーブレスフックバージョンが発売されました。
これはエノモトさん監修のビデオ「シーバスライブ」のオマケ(?)としてついてたりしましたね。
2002年後期に、立体アイを持つモデルが数種類発売されています。

2004年モデルとして、シリーズ最小のCD01が発売されました。
今までのモデルナンバーと違い、今回の「01」は、「1センチ」ではなく「1インチ」を示しており、その小さなボディのお尻にトリプルフックを一つだけつけております。
小型ながら、CDならではの重量とキャスト時の空気抵抗の少なさが相まって、なかなかのキャスタビリティを誇り、対象魚もバス・トラウトは言うに及ばず、数々の根魚をも狙える守備範囲の広さを持つルアーと仕上がっております。
こちらにも村田基氏プロデュースカラーが存在します。

2005年、CD5、CD7をシャコに見立てて使いチヌを狙うニューメソッド「Mリグ」が静かにブームを巻き起こし、発端の広島・中国地方ではカウントダウンが入手しづらくなったほどと言われた。
そして2006年初頭にはMリグカラーといわれる「広島発」ジャパンスペシャルカラー3色(CHG、GBCW、GRB)が登場!
続いて5月には、Mリグの開発者の一人である松尾道洋氏プロデュースの Mリグ専用ロッド「CD-MR704MS 松尾スペシャル」が限定生産受注開始となった。

更に2007年4月にも「広島発」ニューカラー3色(JGBR、JGP、JRY)が追加となった。

2007年末にはCD01&CD3の村田基氏プロデュースカラー及び、ノーマルカラーにBOF、BPのブリーディングカラーが追加となりました。

2008年1月 CGがCD3・5・11に、RHがCD1・3に、FSRDがCD1・3・5・11に、SFCがCD11に追加となりました。
2008年3月、JBP、JBR、JBSの3つのレッドリップ&レッドフックモデルが、CD7・9で発売されました。
2008年9月、CD3・5・7・9にYP(シマアジ/アルミ)が追加となりました。
2009年1月、CD7・9に、JCB、JCBG、JCBPが追加となりました。
2011年1月、CD7・9に、FCD(アルミフォイルキャンディ)、PCD(パールキャンディ)が追加となりました。

カラーチャート・・・増殖中!
JGBR(JS) (CD5)JGP(JS) (CD7)JRY(JS) (CD7)
CHG(JS) (CD7)CLN(JS) (CD7)GBCW(JS) (CD7)
GRG(JS) (CD7)PKS(JS) (CD7)PWR(JS) (CD7)
MU (CD7)AYU(JS) (CD7)SB(JS) (CD7)
PKH (CD9)RH(NEW) (CD7)BLH(JS) (CD9)
FCH (CD9)RHS (CD5)
FSRD (CD7)SRD (CD9)
FCO (CD9)FRB (CD9)SPM (CD7)
PKB (CD9)CCG  (CD5)PCG (CD5)
G (CD9)G(old) (CD9)B (CD11)
SFC (CD11)GFR(NEW) (CD9)GFR(OLD) (CD9)
PW (CD7)FT (CD11)P(old) (CD9)
MD (CD01)SM (CD7)BLSR(JS) (CD9)
PH(JS) (CD3)POS(JS) (CD3)MN (CD01)
GRT (CD7)FH (CD9)YP (CD9)
JBP (CD7)JBR (CD7)JBS (CD7)
GLO (CD05)JCBP (CD5)