
| Dives-to | ダイブ(ス) トゥ | ||||
| DT-20 | 7cm 2-3/4" | 25g 7/8oz | DT-16 | 7cm 2-3/4" | 22g 3/4oz |
| DT-14 | 7cm 2-3/4" | 22g 3/4oz | DT-10 | 6cm 2-1/2" | 17g 5/8oz |
| DT-6 | 5cm 2" | 12g | DT-4 | 5cm 2" | 9g |
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COLOR BB , BG , BSD , DCW , FT , GFR , GTR , HM , P , PRT , RCW , S , SD [DTSS COLOR] BOS , CPS , CW , G , PGS2008 New Color B , GFC , GFR , YP | |||||
2002年冬に登場した、ラパラの新しいクランクベイトです。 ラトリンファットラップとリストラップが消えてしまい、クランク大好きな私としては非常に悲しい思いをしていましたが、今度はラトリンバルサクランクとは、全く最近の新製品には驚かされっぱなしです。とにかく急潜行し、目的の泳層を広く探れるよう設計されているそうですが、それでもバルサ製ラパラ独特のスイミングアクションは損なっていないのだそうです。 (箱書きより)
残念ながらまだ使用しておりませんので、その性能ははっきりしておりませんが、まずは見た目のご紹介を・・・ぱっと見、その形状とカラーリングからリストラップの改良型ではないか?という感じがしました。が、リストラップよりもよりボディの高さがあるし、DT−10にしろDT−16にしろ、とてもボディシルエットが大きいですね。 そのボディラインにも特徴があり、SHAD RAPなどに代表されるラパラ特有の「エラの後ろでくびれたデザイン」がとても強調されており、横から見るとスリムになっているボディ中央より後ろの部分が、上から見るとぷっくりふくれています。 ディープクランク特有の大きなリップを持って持ち上げてみると、意外と重量があることを感じます。 DT−16とボディ部分の長さが同じRFR−7とを比べてみると、RFR−7が18gなのに対し、DT−16は22gもあります。 これがロングキャスト性能の秘密かな?
リップはとにかく横幅があって、その割に長さが短くてDT−16のリップはただの丸にすら感じられます。ただし、最近のラパラ主流のラインアイ金具になっていて、リップにオメガ(Ω)型のワイヤが埋め込まれているだけでボディまで貫通していませんので、橋脚などにがんがんぶつけているとリップが簡単に折れてしまいそうです。>キャストの下手な私の場合(^^;) また、このDTシリーズの売りでもあるラトルは、筒型のラトラーを横置きで配置しているのか、左右へ振ってみるとカタカタという、このサイズのラパラにしては割と高めの音がしますが、上下前後へ振ってもほとんど音がしません。 きっとボディが大きくウォブリングする用になっていて、それに併せてラトルがなるように設計されているのでしょう。 また、筒型であれば丸形に比べて体積も小さいでしょうから、バルサボディの浮力を少しでも損なわずにすむ工夫なのでしょうね。 2004年には小さいサイズのDT−6、DT−4も登場しましたが、こちらはの二つはボディ長5cmのかわいいクランクになっています。 実際は5ミリほどの差がありますが、その差で重量は12g、9gと3gの差があり、リップも全く形状が違っていて潜行深度も50cmくらい差があります。 シャロー向きでなかなか都合がよいですね(^^)。 なお、2005年には前後フックにSureSetFookを採用したDTSSシリーズがオリジナルカラーで出ています。 こちらはフッキング性能が格段に向上しているだけでなく、ウィードを切ってリトリーブするのにも大変向いていて、なかなか良い感じです。 2008年10月には、ボディサイズはDTSS16と同じながら、同ウェイトでリップ形状等の違うDTSS14と、リップを大型化+金属ウェイトを埋め込んだDTMSS20が登場しました。 | |||||
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| BB (DT10) | BG (DT10) |
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| HM (DT10) | P (DT10) |
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| PRT (DT10) | SD (DT10) |
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| CW (DTSS6) | G (DTSS4) |