フツ〜に買えるRaPaLa達

〜さあお店にレッツゴぉ!!〜



ORIGINAL FLOATING オリジナルフローティング
F-1818cm 7"11/16oz 21g F-1313cm 5-1/4"1/4oz 7g
F-1111cm 4-3/8"3/16oz 6g F-99cm 3-1/2"3/16oz 5g
F-77cm 2-3/4"1/8oz 4g F-55cm 2"1/16oz 3g
F-33cm2g
COLOR   B , BCF(2006NEW) , BHO(2006NEW) , BLM , BMD , BOF(2006NEW) , BP(2006NEW) , BSM , BTR , CLN , FH , FHM , FMN , FT , G , GFR , GMD , GOMD , HBSH , HESH , HS , HSH , HT , MD , MN , MU , P , PD , RCL , RFSH , RFSM , RT , S , SB , SFC , SH , SMN , SSH , SSM , TR , V , AYU , POS , RH , PW
RaPaLaの基本と言われる、往年の名作、バルサミノープラグです。
ラパラ・ジャパンさんのHPでは「ラパラの歴史はここから始まった Original Floater」と記されています。
「ラパラミノー」などと言われることもありますが、現在のモデルでは「フローティング」とだけリップには書かれており、モデル名も「F」ですから、「フローティングラパラ」などと言うのが正しいのかな?
もしくはノーマーク式というか、オールドモデルのリップに黒文字で書かれていたように「オリジナルフローティング」と呼ぶべきかな?
どちらにしろ、古くからのRaPaLaを知っている人にとっては「これこそRaPaLa」みたいなものですね。
ぱっと見カウントダウンとよく似ていますが、見分け方はリップの文字でしょうか(^^;)。
冗談はさておき、湖でのトラウト・バスフィッシング用としてだけでなく、何にでもOKって感じの万能ルアーで、愛好家も非常に多いのですが、私はあんまり使ってません。
飛ばないからなぁ(^^;)。
実際バルサミノーで重心移動機構もついてないし、9センチモデルでも5gしかないので、ある程度ライトなタックルでなくてはキャストがしづらいです。

しかし、'90年頃から年々いろいろなカラーバリエーションが出来てきて、なかなかカラフルで楽しいルアーになっております。

あ、使い方として、元々はトローリング用に開発されたともされているルアーですので、激しいダートアクションなどには向かないと思います。
流れの強い渓流などでは、浮力がありすぎてはじかれたりもしますし。

3センチモデルは元々ジャパンスペシアルのみの設定でしたが、2001年より世界共通モデルとなったようです。

2006年、アメリカで流行しているBleeding Color「血まみれカラー」が日本にも登場しました。ただし、F11のみで4カラー(BCF,BHO,BOF,BP)。リップとフックが赤、カラーリングもエラ後ろに流血のような赤い模様が入っています。

カラーチャート・・・?(^^;)
RT (F3)RT (F9)
AYU[JS] (F7)POS (F7)
PW[JS] (F7)S (F7)
SFC (F7)SH (F7)
V (F7)MN (F7)
B (F9)CLN (F9)
P (F9)BTR (F9)
GFR (F7)G (F9)
RH (F7)
FT(NEW) (F13)