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Apr. 2005 福寿草

 春一番に咲く花、福寿草は新年を祝う花としてお正月に鉢植えで楽しんだりするそうですが、当ショップの近くには福寿草の群生地があります。ここ長野では春まだ早い3月中頃に、釣りに行った先で「福寿草祭り」ののぼりにつられ福寿草の群生地を訪れてみました。

 松林の中にある群生地にはまだ雪が残り、見頃にはちょっと早いようですが、それでも雪が消えている松の根元辺りにはたくさんの黄金色の花びらが春を告げていました。
 初めて見る福寿草の群生地でしたが、残念なことにカメラを持っていなかったので、数日後カメラを片手にあらためて訪れてみました。前回よりもさらにたくさんの福寿草が可憐な花を咲かせていましたが、4月上旬には辺り一面黄金色の絨毯になるそうです。

 群生地に足を踏み入れないよう注意しながら何枚か写真を撮ってきましたので、長野ショップからの春の便りをお届けします。

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Mar.2005 渓流が解禁になりました。でもまだフライには。
 2月16日に長野県千曲川流域の渓流釣りが解禁となりましたが、まだフライフィッシングには水温が低く、ヤマメや岩魚はなかなか顔を出してくれません。3月には長野県内周辺の川も解禁となり、温泉地で地熱により3月上旬でも比較的水温の高い奥飛騨に出かけましたが、釣り人も多くなかなか良い釣りが出来ませんでした。

 ところで、私がフライフィッシングを始めた20年程前には女性のフライフィッシャーに出会うことはほとんどありませんでしたが、最近では少しずつ増えてきているようです。そもそもフライフィッシングは英国貴族のスポーツとして始まりましたが、最初に書物に書かれたのは500年以上前で、その作者はジュリアナ・バーナーズという女性だと言われています。アメリカでも、1970年代頃から自然保護への意識の高まりとともに、それまで敷居の高い釣りと考えていたフライフィッシングはエコロジカルな釣りとしてたいへん盛んになり、最近では多くの女性がフライフィッシングを楽しんでいるとのことです。

 また、フライタイイングはこの釣りの大きな楽しみの一つです。フライタイイングとは釣り針に鳥の羽や動物の毛を巻き付けて水生昆虫に見せかけた毛ばりを作ることですが、これに用いるツールやマテリアルは意外にも裁縫道具や素材と共通するものが多くあります。フライの美しさに惹かれて釣りはしないのにフライを作る女性もいるとのことです。

 フライフィッシングは、どちらかというと体力を必要としない繊細な釣りで、美しい渓流の魚たちは力任せ、腕力勝負で競争原理主義の男性よりも意外と女性を好むようです。

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Dec.2004 クリスマスツリーを飾り付けました

まもなくクリスマスということで、今年は2m近いモミの木を手に入れようやく飾り付けを終えました。
 モミの木以外に、唐檜(トウヒ)などもクリスマスツリーに使われるそうです。植木屋さんの話では、トウヒのほうがモミの木よりも葉が柔らかいので室内の飾り付けには好まれるとのことですが、やはりクリスマスツリーと言うことでモミの木に決めました。案の定飾り付けのときに鋭い葉が手に刺さって苦労しました。

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Sep.2004 サインボード出来ました
 長野ショップのサインボードが出来ました。
 ショップ・オープンの記念にトールペイントの得意な友達からプレゼントしていただいた素敵なサインボードです。当ショップの「看板」として、これから皆さまをお出迎えします。
 また、自作のシンブル・ラックにもトールペイントで素敵な花を描いていただきました。
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Jul.2004 長野ショップ・オープン

 長野ショップをオープンした東御市に神奈川県の葉山から今年の3月引っ越しました。しばらくの間長野と葉山の往復ですが、徐々に長野中心の生活となります。

 フライ・フィッシングをはじめとするアウトドア・スポーツが好きで、それが高じて自然の豊なこのカントリー・サイドで生活するようになってしまいました。

 東御市周辺は日本でも最も雨の少ない地域で、青い空と美しい山並みに囲まれた生活は、都会や海辺の生活が長かった私たちにはとても新鮮です。また、ここはリンゴやブドウなどの果物の産地で、新鮮な野菜も豊富に手に入ります。近くにはワイナリーやとてもおいしいチーズを作っている牧場もあり、食材には事欠きません。

 ショップは浅間山をはじめとする美しい山並みが一望できる小高い丘の上にあります。家は木々に囲まれ、真夏でも比較的涼しく快適で、冬の寒さを帳消しにします。どうもこの快適な生活を一番享受しているのは我が家の愛犬ナッツのようで、家の周りを自由に走り回り、これまで以上に生き生きと毎日を過ごしています。

 こちらに引っ越してきても、ショップなどで使うディスプレイ・ケースや家具類は出来る限り手作りした結果、オープンまでに思いのほか時間がかかり、なかなかのんびりとは出来ませんでしたが、これから少しずつ田舎での生活を楽しんで行きたいと思います。

 これからも機会がありましたら、Country Comfort 快適な田舎暮らしをお伝えしたいと思います。

我が家の愛犬ナッツ(オス) 
今年の7月で6歳になります。
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